山口アグリカンパニー稲田栗農園(厚保栗・竹)

稲田栗農園は栗(厚保栗)と竹を専門とする農園です。

TEL090-9462-7489

〒753-0852 山口県山口市黒川938


稲田栗農園
経営

期待が膨らむ「がんね栗の里」夢がいっぱいです。 

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は晴れの天気でした。今日も晴天で暑いぐらいでした。ただ朝方は寒く寒暖の差が激しいので体調に注意しないといけませんね。

それにもっとも厄介なのが花粉です。何年か前から花粉症をもらってしまい。こんな天気の時は花粉症の症状がひどくなります。とはいっても症状はひどい人と比べるとかわいいものなのではありますが・・。

先日の話ですが山口県には栗の産地として私たちが栽培しているところは厚保「あつ」というところで山口県美祢市にあります。そしてもう一か所は山口県岩国市美和町で栽培されている「岸根栗(がんねくり)」以下(がんね栗)。

このがんね栗というのは品種にあたるもので発生はなんとこの岩国市で発生したもの。栗の品種としてもブランド化ができるという羨ましい産地になります。

そんながんね栗の産地で農林水産省6次産業認定団体の企業組合「がんね栗の里」理事長 下森様を訪ねる機会をいただきました。

がんね栗発祥の地と書いているのか?

 

もうちょい近づいてみました。

ちかくにて。しっかり見えます!

栗の木です。選定作業の形跡があります。木も立派です。

 

つきました。この建物、自分で作られたそうです。凄いな~っと思い感動しました。

 

理事長の下森様です。

下森様との会話ですがここ最近、栗の話を他人にしていなかったので、久々の栗の話で私は終始一人で興奮していました。下森様ごめんなさい。

がんね栗の里ではいろいろな商品を開発して販売網を拡大している組合です。地元の栗が今後も引き続き生き残れるようにするためにはどうしたらいいのかを真剣に考えていらっしゃる素晴らしいお人です。

私も下森様のお考えに大賛成で今後の栗生産についてお話ができたこと本当に至福の時間でした。

本当にいろいろと勉強になりました。山口県での栗のトップリーダにお会いでき本当に感動しました。これからも多くを学ばせていただければと思います。

栗を使った商品です。

がんね栗の里様のHPはこちら

 

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この1年で栗山にてやりたいことは?

みなさんこんばんは^^

今日の山口市はくもり時々雨の天気でした。昨日は天候が少し荒れ気味でみぞれ交じりの雨が夜に降ったりとこのままいくとどうなるかと思っていましたけど昨日の夜に警報が解除されました^^

さて、今年も早くも20日以上過ぎています本当にあっという間ですね。あっという間ということは充実しているということともいいますけどどうなのでしょうか?

確かに忙しい日々を送っています。そういった意味でもあっという間に時がたっているのを感じます。

そんな早く日にちが立って行っていますが、今年も栗を頑張りたいと思っています。

今年は計画としては現在お借りしている山が栗の木が古く次から次へと枯れていっているのが現状です。

その栗の山に新たに栗の木を何本か植えていきたいと思っています。そうするところ栗の木が立派な栗の実をつけるには数年かかるのでうまく定期的に栗の木を植えていけば上手に世代交代ができるのではないかと思っています。

この栗の木を植える作業も意外と大変なんですけどね。スコップで穴をあけないといけませんですからね~。

まさに体力勝負になりますね^^

ダイエットにはちょうどいいかもしれませんが肉体労働のあとのビールも最高なのでダイエットにつながるかどうかはわかりませんねw

そして、栗の販売については今まで通りで行こうと思っています。

今年はできるかどうかわかりませんが前にも書いたことがありますが商品開発を考えてみたいと思っています。

いままで既存の商品でも構わないので一つ商品という形をとりたいと思いますね。商品については自社、他社を問わずここの栗を使った何か作りたいですね。そのためにはいろいろな方とのつながりが大事になると思いますので積極的にいろんな方とつながりを作っていきたいとですね^^

まだまだ先の長い話ですがペース配分を考えながら上手にやっていきたいと思っています^^

稲田栗農園にお客様がいらっしゃいました!「坂の下の瓶詰め屋さん~Ptit pas(プティパ)~」さんです。

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は昼から雨の天気になりました。午前中は太陽も出てきていて暑い状態でしたけど昼から曇ってきてその後は雨になりました。

ここ最近ずっと忙しい状態が続いていまして、ブログの更新の体力がありませんでした。

栗の作業は栗拾いだけではなく、その後、栗を選定する作業がまっています。

この作業が栗を一つ一つ確認しながら虫食いがないか、傷がないかをチェックする作業です。この作業が栗が多ければ多いほどチェックの量が増えますのでピーク時にはとても大変な作業になります。

まぁそれとは別にいろいろと忙しかっただけなんですけどねw

さて、先週の話になりますが、稲田栗農園にお客様がいらっしゃいました。

約一年前にブログで書いたことがあります「坂の下の瓶詰め屋さん~Ptit pas(プティパ)~」さん夫婦です。

過去記事→素材をいかした栗ジャムに栗ジャムラム酒仕立て、そしてブルーベリージャム 広島県呉市 坂の下の瓶詰め屋さん~Ptit pas(プティパ)~

わざわざ広島県の呉市から来ていただきました。

訪ねてきていただき早速、栗農園を見学していただきました。その日は湿気をともなう暑い日だったので、栗山が斜面なので登ってくるだけでも朝が噴き出してくる中、登ってきていただきました。

山の中腹でいろいろと栗の話やジャムの話などをして盛り上がり、その後山の頂上までいっていただき写真をパシャリとしていただきました。

その後、栗山を後にして、場所を変えました。

行った先は過去にも行ったことがある山口県美祢市厚保にある「あつあつ」さんです。

過去記事→山口県美祢市厚保(あつ)に古道具とおやつと小さな図書館「あつあつ」さん。オープンしています。

ここは日曜日とあってお客様がたくさんいる中、席に座って昼食をとりながらまた栗の話やジャムの話で大いに盛り上がり、名残惜しい中、お別れとなりました。

ジャムに対してとてもしっかりしたお考えをもっていらっしゃってとても勉強になることが多かったです。本当にお会いできてうれしかったです。

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坂の下の瓶詰屋さんが作られたブルベリーソースです。今回ブルーベリージャムと一緒に購入しました。

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粒がたっぷりと入っていて甘さ控えめヨーグルトに入れて食べたらとっても美味い!!

至福の時間を堪能しました。本当に感謝です^^

現在、当方の栗を使ったジャムが「坂の下の瓶詰め屋さん~Ptit pas(プティパ)~」さんで販売しています。

ご興味ある方はぜひ購入してみてください^^

「坂の下の瓶詰め屋さん~Ptit pas(プティパ)~」さんHPはこちら

 

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栗のインターネット販売について~10月1日より開始~(稲田栗農園)

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は曇り時々雨の天気でした。ここしばらくはすっきりとしないお天気が続くようです。

栗の収穫に影響が出てきそうな感じです。

そして問題なのは台風です。またまた発生した台風ですが今回も危ないコースでやってきそうな気配です。

まだはっきりと方向が決まっているわけではないのでずれるかもしれませんが、直撃の可能性も十分あるコースとなっています。

ちょっとこの時期にきてもらっては正直よろしくないです。場合によってはインターネット販売に影響が出てくるのではないかと思っています。

さて、インターネット販売ですが、10月1日未明から販売を開始します。

栗の中生と晩生となります。品種は紫峰と石鎚、そして岸根がメインです。岸根については少しあとからでてきます。

そして今回の栗の状態ですが、昨年と比べて残念ですが今現在のところは糖度が低い状態です。これから本格的な収穫になって変わるかもしれませんのであくまでも現在の感覚です。

本来なら毎年同じ味を保てればいいのですがやはり自然を相手にしているので天候等で影響を受けてくるのでそのあたりをご了承いただければと思います。

ここ最近、なぜか疲れがでてきて夜、起きているのがつらい状態です。まぁ毎年のことなのでまったく問題ないのですが、ここで油断して体調を崩さないように早く寝るとします^^

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栗のネット販売について

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は雨のち曇りの天気でした。台風が四国の下あたりを通過ということで山口県にはほとんど影響がありませんでした。ただこの台風で被害を受けた方々については心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

台風16号は熱帯低気圧に変わったようでここでひとまず台風はなくなったのかな?

栗山に今回も被害がなくほっとしています。というのも今から中生晩生と栗が落ちてきますから。

今でも早生の最終が少し落ちていて中生も少し落ちているちょうど間の時期です。

本格的な中生の栗の収穫時期が来週からではないかと思っていますが実際にその時になってみないとわからないのが本音です。

毎年インタネットにて栗を販売していて問い合わせもあります。基本的に早生を販売しないので皆様にはご迷惑をおかけしていますが、中生の栗の収穫が始まっているので今月末もしくは10月初めには栗の販売をしたいと思っています。

申し訳ありませんが今しばらくお待ちしていただければと思っています。

この連休が重なっている間でしたが雨が多く、草刈りの作業が多少遅れていますので急ぎ終わらせて、販売に集中できるよう頑張っていきたいと思います^^

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いい栗を届けていきます!

 

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農業×IT 自動運転トラクター&ドローン 開発が進んでいます!

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は晴れの天気になりました。昨日はちょっと運動をしたために膝を痛めてしまって家でゆっくりとまではいきませんでしたが力仕事等は一切しない一日を過ごしました。はやく怪我を治さないと近くに駅伝大会に出る予定があるのでそれに出れなくなると皆さんに迷惑をかけることになるので慎重に直していきたいと思っています。

さて、少し前の日経新聞の記事になりますが、農業のIT化へ向けた企業の取り組みを紹介していました。一つは以前にも紹介したことあるのですが無人で耕作などできる自動運転トラクター、そしてもう一つはドローンをつかった技術の記事でした。

自動運転トラクターについては先ほど書きましたが以前ブログに掲載しています。過去記事→農業の将来展望! 衛星を使って無人農業が来る日があるかも?

この過去記事はヤンマーさんの開発状況について書いていますが今回はクボタさんについて書いていました。同様にヤンマーさんも開発しているので開発をやめたわけではないようなのでご安心してください。

クボタさんが開発している自動運転トラクター以前の記事と内容が被るところもありますが、全地球測位システム(GPS)などで車体の位置を測定します。そしてあらかじめ登録しておいた農地の形状や広さをもとに、ハンドルや車体後方でけん引する耕作装置などで制御するようです。

これを利用することによって無人で畑を耕し、肥料・農薬の散布までできるというからすごいです。本当に人がいらない世界ですね。これが導入されると本当に農業革命が起きますね。いかに生産性あげコストを下げるかが大きな課題となっている農業の手助けになっていくことなのでしょうね。

これが本格的になっていくと農業の経営形態が大規模化と無農薬・有機農業などの手間のかかる農業と2分化されていくのでしょうね。

さらにこれプラス、土壌調査などは手作業で測定を行っていたのですがこれを土に含まれる水分や酸性度を離れた場所から測るセンサーをドローンに装着し畑の土壌を診断して最適な肥料を選んだり土壌改良を行ったりするという技術も開発中のようです。

これらを組み合わせると一人で農業できるのではと思うぐらいです。

自動運転トラクターについては2018年にも発売する計画とのこと。となるとこの2018年ぐらいには大手企業が参入する可能性も高いということになりますので現状の農業経営の皆さんもそのことを前提に対策もとっていかないといけないですね。

栗農園でも使える方法があるのか検討の余地はあるのではないかな~っと思っています。

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農林水産省「aff(あふ)」12月がおもしろい。 特集「野生鳥獣と向き合う」

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は晴れの天気でした。明日は私たちの地域ではしめ縄づくりが行われます。私も今日の夜から準備のために家を空けていました。しめ縄につかう藁を木槌で打ち付けて藁をやわらかくする作業をしましたので今、握力がなくなってなんか変な感覚でキーボードをたたいています。明日はにぎわうといいですね^^

さて、今日は農林水産省が発行している「aff(あふ)」からです。aff(あふ)って何ですか?という方が多いと思いますので農林水産省のHPから抜粋です。

1.「aff(あふ)」とはどういう広報誌ですか 

「aff(あふ)」は、消費者の皆さん、農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ広報誌です。施策の現場のリポートやインタビューのほか、暮らしに役立つ情報も満載し、農林水産業における先駆的な取組や、農山漁村の魅力、食卓や消費の現状などをビジュアルに分かりやすくお伝えします。

2.「aff(あふ)」の発行者、編集者は誰ですか 

「aff(あふ)」は、農林水産省が編集・発行し(株)KADOKAWAが編集協力している農林水産省の広報誌です。

3.「aff(あふ)」とはどういう意味ですか 

「aff(あふ)」は、agriculture(農業)、forestry(林業)、fisheries(水産業)の頭文字をとったタイトルです。
 

ということで農林水産省が発行している広報紙みたいなものです。このaff(あふ)ですが食に関することがおおいので皆さんでもすんなりと内容に入っていけてなかなか面白いことがよくのっています。

みなさんも機会があればぜひ読んでみてください。おすすめです。

そんなaff(あふ)ですが今回の12月号は農家の人にとっては面白い内容、そして消費者の方々にも知っていただきたい内容になっています。それは野生鳥獣と向き合うという特集記事になります。

山口県美祢市の栗農園でも昨年まではイノシシが農園の中まで入ってこなかったところが今年から入り始めたり。鹿の被害が年々増えていたりと野生鳥獣の被害は拡大傾向にあります。

それもそのはず、シカやイノシシの数が20年前と比べると爆発的に数が増えています。シカは1995年は50万頭ぐらいだったのが250万頭まで増えているのですから5倍です!!

やはり猟をしてくれる人が減少しているのが大きな原因の一つのようです。そんな野生鳥獣の対策や利用について書かれています。本当に面白い内容だったのでみてください^^

美祢市でもイノシシとシカ等の動物の被害がひどいので何とかしてほしいところですが、人手不足のためなかなかそこまで人が回せないようです。生態系のバランスもあるのでしょうから難しいところですが頑張ってほしいです。

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資料 : 農林水産省作成 ※注 : 数値は当該鳥獣による平成25年度の農作物被害額

農林水産省の話によりますと

野生鳥獣による農作物などへの被害は年々深刻化しています。農作物の被害額は毎年200億円前後に及んでおり、全体の約7割がシカ、イノシシ、サルによるものです。
被害を防止する対策や、捕獲した野生鳥獣を食肉(ジビエ)などに利活用する動きが、全国で進められています。

とのこと。

農林水産省のHPはこちら

 
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つわの栗が頑張っています!! ふるさと名物応援宣言

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は曇りの天気でした。今日は山間部に行くことがあったのですが、昨日に雪が降ったために道路こそ雪はありませんでしたが、田んぼや家の屋根には場所によっては雪が残っていました。

これからの先の天気はどうなるのかな~。この冬はある程度寒くなるのかな?それとも暖冬でいっちゃうのでしょうか?個人的には暖冬のほうがいいのですがこればっかしはわかりませんね^^

さて、つわの栗が頑張っています!昨日の新聞を読んでいると発見しました。

島根県津和野市の町長らが特産品の「つわの栗」を増産し、町の振興につなげていこうと、「ふるさと名物応援宣言」をした。とありました。

この宣言って8月に施行された改正地域資源法で自治体が宣言をすると、売り上げ増や雇用拡大などにつながる事業に対して、国や県が補助金などで優先的に支援する制度のようです。

なんかすごい制度があるんですね。これは知りませんでした。でもこんな制度を活用しない手はないですよね。

つわの栗はピーク時には100トン以上だったのが昨年度が13トンと減少しているので5年かけて30トンを目指すそうです。

なんかこういった積極的な取り組みをする自治体いいですよね~。

厚保でもこういった取り組みってどうなんでしょう?これから先々を考えると積極的にこういったことを行ったほうがいいのかもしれませんね。

「厚保くり」と「つわの栗」と「がんね栗」ともに距離が近い地域なのでさしずめ栗の三国志ですな~。

私も負けてはいられないですね^^

 

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このつわの栗のマークがいいです。私もなんか作りたいです!

 

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津和野は栗が盛んな町なんです。つわの栗食べてきました。 津和野栗紀行その②

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は晴れの天気でした。昼は雲一つない青空しかないいい天気でした。外でサッカーボールをけっていましたが汗ばむほどで気温は少し暖かめでした。

さて、前回からの続きで津和野のまつりのお話です。

前回はおなかをすかすために太鼓谷稲成神社へ山登りに行ったというお話まででした。いよいよ後半のお話です。(とはいってもあんまり中身は濃くないですけどw)

さて、太鼓谷稲成神社でお賽銭を入れてお祈り等などして楽しんだ後は下山になります。下山は思ったほどつらくなくあっさりと下山できました。

それからしばらく津和野の町を散策していました。途中、鯉に餌をやったりしながらまったりと歩いていき。SLが蒸気を出す音が聞こえたのでSLが来ていると思って津和野駅に向かって歩いて行ってました。

その時に発見したお店がこちら

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農家レストラン「ちしゃの木」です。

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目印は木彫のサルです。お猿も大好きつわの栗だそうです。サルは確かに栗を食べますね。

こちらも今回栗まつりの出店しているお店になります。

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店内は座敷もありますしテーブルもあります。

このお店で注文したのは栗アイスクリーム小豆入りです。

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すいません少しスプーンで触った後の写真になります。栗アイスの周りに小豆が入っています。この小豆の甘さと栗アイスがとっても合うんです。甘い中に栗が主張してきて相性抜群のアイスでした。

そしてこのお店からの試食として栗ようかんをいただきました。

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この栗ようかんがまたとってもおいしいです。栗の味がしっかりとしています。我が家でよく作る栗きんとんと味はそっくりなので栗をちゃんと使っているのがわかります。

このお店はとにかく栗を贅沢にたくさん使っているということがわかりました。

店内を見てみると

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栗の商品がたくさんあります。

すごいなこれと思ってみていましたけど下の写真の右上を見てみると千舎ノ木農園とあります。

ん?農園ということでよくよく聞いてみるとこちらは栗をつくっているそうです。だいたい規模は当農園と同じ規模のようです。こちらではイノシシやシカやサルなど出てきて大変なようです。そんな話を聞いた後に我が家でも栗を栽培していますという話をして帰りました。

こちらの農園さんは氷温冷蔵で貯蔵した栗をつかったりと栗農家でも先進的な取り組みをされているようです。とっても勉強になりました。ありがとうございます。

最後の最後にこのようなお店に出合えて私は幸せです。今後の栗栽培に力が入ります!!

少し間があきますが、津和野で栗の商品を何点か購入していますのでまた紹介できたらと思っています。津和野も小布施みたいに人気スポットになる可能性をすごく秘めていますね。山口県美祢市厚保はとても出遅れているような感じがしました。がんばらなければ!!

 

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TPP(環太平洋パートナーシップ)に関して栗の影響は?

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は晴れの天気になりました。このところずっと同じ天気が続いています。これがいいのかどうかわかりませんが、夏ほど暑くはないので地面がカラカラになって野菜が枯れるということまではないのではないかと思っています。

でもプランタで栽培している野菜はお水が必要ですね。

さて、TPP(環太平洋パートナーシップ)が大筋で合意に達したというニュースが流れていますね。私はニュース番組をみないので深い内容まではわからないのですが、賛否両論なんでしょうね。

農業分野に関しては関税の撤廃は経営に大きく影響を与えることになるかもしれませんしそれほど影響を与えないかもしれません。はっきりいってどっちなのかはわかりません。

そんな中、20日に環太平洋パートナーシップ(TPP)で大筋合意した関税分野の全容を発表したようです。この資料からどの農作物が関税撤廃になるのかを知ることができます。

そちらの資料についてはこちらから確認できます。

やはり気になるのは関税撤廃の中に栗が入っているのかどうかです。さっそく調べてみました。まずは栗がTPPの品目にあるのかどうかが最初の疑問でしたが、ありました!!

栗(一時保存処理したもの)に関しては、11年目で関税撤廃。現行9.6%→0%になります。

調整した栗(気密容器入り、1個の重量10kg以下)(加糖)※これから察するに加工品(栗の甘露煮などと思われる)に関しては、同じく11年目で関税撤廃。現行16.8%→0%になります。

またマロングラッセについては11年目で撤廃。12.6%→0%へ。

10%~15%安くなるんですね。これだけでみてその分値段が下がると単純に考えてみると影響はあるのかな~とも思います。

どうしても加工になると安い加工品に目がいってしまいますよね。

現在栗の最大輸入先は中国、韓国になります。その中でも日本と同じ栗は韓国になります。中国と韓国はTPPに入っていないので現時点ではそこまで影響はでてこないという見方ですが、いずれなんらかの形で加入すれば安く輸入できるということになりますのでそれまでにしっかりと対策を考えておかないといけないです。

今日はいつになく真面目な文章ですなw

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