山口アグリカンパニー稲田栗農園(厚保栗・竹)

稲田栗農園は栗(厚保栗)と竹を専門とする農園です。

TEL090-9462-7489

〒753-0852 山口県山口市黒川938


稲田栗農園

シリーズを読んでいくと面白い 「幻想温泉郷」堀川アサコ

みなさんこんばんは^^

寒い日が続きますが昨日今日と山口市は若干温かい日になりました。天気も晴天で久々に作業ができる日でした。それについてはまた後日になります。

やることが多くてもなかなか実行できない日々が続きますがこれがいいことなのか悪いことなのかはわかりませんが日々充実していると感じています。

環境が変わるのは不安だらけですが案外うまくいくものなのかなと思っている日々です。

さて、なかなか本を読む暇もないのですが日にちをかけてゆっくりと進んでようやく読み終わった本があります。

その本は堀川アサコ著の「幻想温泉郷」になります。

 

この幻想温泉郷はこの本だけでも十分読めるのですが、面白いところはシリーズのことがちょっとずつですが絡んでくるところが出てくるところが面白いです。

絡んだといってもこのストーリー自体には関係ないので全く分からなくても問題ないです。

幻想郵便局、幻想映画館、幻想日記店、幻想探偵社と幻想シリーズがあります。その中では最新作になります。

私はこの幻想シリーズで郵便局、映画館、日記店を読んでいますが探偵社はまったく知らなかったです。これは早速読んでみたいと思っているところではあります。

この幻想シリーズはこの世とあの世をつないでいくそれぞれの建物?が繰り広げていくお話で決してホラーではありません。むしろとても楽しく読めていきます。

以前にも紹介したことあると思っていましたが記事が見つからなかったとですがこのシリーズは一気にシリーズを読んだ方が楽しめると思います。期間があくと登場人物がどんな人だったのかを忘れてしまったちょい役でほかのシリーズの人たちが絡んでますのであ~どういう話だったのかな~っととても気になります。もっともこれが作者の狙いなのかもしれませんが・・・。

楽しく読んで少し感動ももらうそんな幻想シリーズです。読めばあなたの心もすっきりするかもしれません。

 

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ヘビメタ中年! 荒木源 すっかり中年です。

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は晴れの天気になりました。2日前にプーチン大統領がきてその夜の山口市は雪で朝方はみなさんびっくりでした。

ここ最近、仕事がずっと続いていて慣れないため時間をうまく使えずあっという間に日にちが立っていきます。気が付いたらブログが何日も更新していなかったというパターンの繰り返しです。はやくなれないといけないですね。

さて、本日はこんな感じの本の紹介です。

ヘビメタ中年! 荒木源さん著です。

ヘビメタといえば若い人たちは知らない人が多いのではないかと思います。がしかし私たちの世代ではヘビメタというのは存在していましたさらに私もヘビメタが好きな時期がありました。

今ではすっかりヘビメタが中年の方々が若いころに流行った音楽として位置つけられているのではと思います。

そんなヘビメタのバンドをしている中年オヤジのそれぞれの家庭事情をピックアップしたささやかな一般市民の物語です。

ただこの物語、各バンドメンバーによって面白い話からまじめな恋愛話など話の中身はそれぞれ変わるところが面白く、それぞれの章ごとに話が楽しめる点が良かったのではないかと思います。

中年とヘビメタこの辺りは私も同じなのでお話がよく心に響きます。

この本を読み終わった後はヘビメタの曲がききたくなるかもしれませんね。私はこの本を読み終わった後、すぐにヘビメタのアルバムを引っ張り出して聞きました。

歌詞は英語なので何を言っているかはわからに事が多いのですがいいもんです^^

 

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「本日は、お日柄もよく」 原田マハ こんな仕事もあるんですね。

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は雨時々曇りの天気でした。気温はそこまで寒い状態ではありませんでしたがちょっとずつ寒くなってきているような気もしますね。

そろそろスタッドレスタイヤもつけないといけないのですが天気がいい日にでも付け替えようと思ってはいますけど最近ちょっと腰がいたくで無理しない程度にやっていきます。

さて、今日は久しぶりではありますが本の話をしたいと思います。

 

本のタイトルは「本日は、お日柄もよく」著:原田マハさんです。

 

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この本、とある人からいろいろなお話の中でこの本を読んでみてと言われお借りした本です。

この本はOLである、こと葉という女性が幼なじみの結婚式で涙が溢れるほどの感動するスピーチを聞いてその人にとても興味を持っていくお話です。

みなさんは人前でスピーチは特に抵抗もなくできますか?

年齢を重ねて少しは緊張感が取れるようになってはいますけどまだまだです。これって場数だとですが、私も経験上そう思います。

私の場合は面白いものでマイクなどを握っているとなんとかやりくることができます。なぜかはわかりませんがマイクを握っているとさほど緊張感が出てこなくなってきます。もちろんマイクでなくてもいいのですがなにがしら手で何かをつかんでいないといけません。

話はそれましたけどこの「こと葉」さんが興味を持った人が「スピーチライター」という職業の人でそっからこと葉さんはグイグイとこの世界に引き込まれていきます。

そしてストリー的にライバルが表れてそしてそのライバルと勝負になるっていくという感じです。

そんなお話の中に恋も少し入っていて女性らしい内容になっています。

この本の中ではスピーチについて具体的なノウハウというのはほとんどありません。ただところどころにちょっとしたコツが何か所出ていました。そこでメモを取っておけばよかったのですが続きが気になって読み続けためにメモをとっていませんでした。ですから今探していましたけど場所がわかりませんでした^^;

この本とても気持ちが高まりますし勉強にもなります。本格的にスピーチについて学ぶには向いてはいませんがスピーチというものの素晴らしさを感じるのにはいいのではないでしょうか。

この本を読み終わった後はスピーチについて勉強したいなと思いました。

勉強したいことがたくさんありすぎて何から手をつけていいのかわからなくなってきていますw

まずは心の整理からなのかなw

 

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期間限定 森永製菓「栗の小枝」 栗がきますよ~ 

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は曇り時々雨の天気でした。

ここ最近忙しくなりまして更新が少ないですが許してください^^;

栗はピークを終え、今ではぱったりと収穫が少なくなっています。これは毎年のことなのですが、本当に急に収穫量が減ってきます。

時々栗たちが「この期間に落ちないと芽がだせなくなるらしいよ」という噂話をしているのではないかと思わせるぐらいの感じで栗が落ちるのがぱったり終わります。なぜなのかはわからないですね~。

さて、今日は栗に関係はしている話になります。

今日も先ほど食べました。

森永製菓さんの有名なお菓子で「小枝」というのがあると思います。その栗のバージョンです。こちらについては以前にも実は紹介しているんですw

過去記事はこちら→味わいが本当にひろがります。 森永製菓「小枝 モンブラン」

です。

こちらについては何がかわっているのかは正確にはわかりませんが、まぁみてみましょうね^^

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こちらが新しい小枝です。以前のパッケージを確認してもいいのですが以前のは白いコーティングはしてありました。これがよかったのか悪かったのかはわかりませんがまぁまずは食べてみましょうw

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箱の仕組みについては依然と同じですがやはり今回は小枝自身がちゃんとチョコレート色になっているんですね。

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小枝が袋を分けて丁寧に包装がしてあります。こちらは以前とは同じ包装紙を使っていないと思います。

 

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中身は普通に小枝に見えますが、これを一口入れてみると・・・。栗のあじがまず口の中に一気に広がってきます。その後チョコレートの味が強く来ます。

これは一口目は強烈な栗の味を楽しめます。その後はチョコレートの味が強いので味覚がマヒしてきます。

でもとってもおいしいですね~。

毎年栗の商品を考えてくだっさって本当にありがとうございます^^

 

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和菓子に興味をもたせる本です。 アンと青春 ~坂木司~

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は雨の天気でした。雨ではありましたけどとにかく集中豪雨かとおもうぐらい強い雨が降っていました。私の家の前では田んぼに水を入れる用水路が詰まって用水路から水がドバドバと出てきて我が家の前を水がどんどん流れて行っていました。

家の周りは普通の靴ではその水でびしょびしょになるので濡れてもいいサンダルや長靴ででないといけない状況でした。

そんな雨の中、晴耕雨読ということで今日の話は本のお話になります。

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アンと青春 著:坂木司 です。

この本は和菓子のアンという以前の作品からの第2巻と思っていただければと思います。

当然、このアンと青春から読み始めても普通に楽しめます。私はこの和菓子のアンを読んでからは和菓子を見る目が変わりました。

ちなみに前回作品、和菓子のアンを紹介したブログはこちらになります。→和菓子は奥が深いです。 和菓子のアン ~坂木司~

今回の本は青春ということなので青春といえば恋を想像してしまう私ですが今回の本に関してはどうだったのでしょうか? 話をしてしまうと本の内容がわかってしますのでここではお話は避けさせていただきます^^

今回のお話も和菓子のことがたくさん出てきてとても面白くてあっという間に読み切ってしまいました。本当に改めて和菓子の世界っておもしろそうだな~と思います。

和菓子にはいろんな意味がこもって作られている遊び心いっぱいの食べ物なんだということをさらに学びました。そんな和菓子の話もありますし、主人公のこれからの人生について考えていく成長の過程を書いている場面もあります。

そして何より今回は前回の記事の中で新聞の切り抜きを掲載してその中に栗の絵があったのがそもそもこの本との出会いだったので今回は栗が登場するのだろうかとそれはとてもとても気になっていました。

結果はどうだったのかといいますと、しっかり栗がでてきましたよ♪ しかも、今回のこの本の中ではわき役と見せかけて重要なポジションをがっちりとつかんでいます。よくやった栗ちゃん!!

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9月に入るとすっかり秋模様になると思います。栗きんとんも出荷が始まっていますし、9月に栗の和菓子でもいただきます!!

あまり紹介になっていませんでしたけど和菓子という深い世界をしる初めにはとてもいい本だと思います。

 

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直木賞おめでとうございます。「海の見える理髪店」荻原浩様

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は晴れの天気になりました。2~3日前から梅雨がここ山口県も明けたということを知りませんでした。

ここ連休中はずっと忙しかったので新聞やテレビをみてなかったですからしょうがないです。

ここ数日で前回の体調不良は回復してはいますがいまだ食事の量については制限をしています。これを機会にダイエットできればいいな~とは思っていますが、まぁ難しいかなw

さて、7月の19日になりますが、東京・築地の料亭「新喜楽」で第155回芥川賞・直木賞の選考会が開かれて、

直木賞にはなんと荻原浩さんが受賞したとのことを朝のテレビでみました。

私は以前から荻原浩さんの小説が好きで全部読んだといえばまだなのですがここ最近の出版された本についてはほとんど読んでいます。

とはいってもブログではあまり紹介をしていませんでした^^;

過去記事→ほのぼのからちょっと怖い話まで  「冷蔵庫を抱きしめて」 荻原浩

とにかく荻原さんの小説は気が付いたら引き込まれていきとても読みやすいです。

具体的にといわれればどう表現していいのかわからないんです^^;

そんな荻原さんの本で直木賞受賞本の「海の見える理髪店」は短編集で6つのお話が出てきます。

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今回、この小説で感じたことですが、人はいろいろな悲しいことを経験していくのですがそれでも力づよく生きていかなければならない。

ということを感じました。

この小説の中ではその人物の重たい過去や状況などが多々でてくるのですがそこまで重たい話ではなく、それと向き合う各短編の中の主人公がどう思っていくのかというお話が多いです。

短編の中でよい終わり方もあれば、悲しい終わり方もあります。その中でみなさんがどう感じるかです。

あまり多くのことを書くと内容がネタバレになりますので控えますがこれを読み終わった後は強く生きようと思いました。

最近は老眼なるものが出てきて活字を読むのが少しではありますがつらくなりましたが、ここ最近は活字本をよんでばかりです。

そんな中偶然ではありますが直木賞受賞のこの荻原浩様の小説を読むことができたことに感謝です。

次回の作品も楽しみにしています^^

 

 

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竹炭の不思議な力 ~温暖化対策の可能性をさぐる~ 中根周歩

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は雨の天気です。雨といっても大雨が先ほどまで降っていまして、現在山口市では避難準備が出ています。山口市も広いのでエリアがあるので、私が住んでいる地域ではまだ避難準備は出ていません。ただ今夜から未明にかけて大雨がまた降るとのことなので本当に注意しないといけません。

以前大雨で数日断水になったことがあります。その教訓もあり多少は警戒しまた準備をしていますがそれ以上に注意して準備が必要なのでしょうね。いずれにせよたいしたことにならないことを祈ります。

さて、実は昨日からパソコンをウィンドウズビスタからウィンドウズ10に変えました。ウィンドウズビスタのサポートが来年の4月まででサポート終了とのことで、ハードディスクをHDDからSSDに変更して新たにウィンドウズ10をインストールしました。

正直、パソコンを買い替えたのがいいのでしょうけどあるものを活かしていくのが私のスタイルなのでついつい買い替えずにパーツの交換で対応しました。これでしばらくはもつのかな~っと思っています。

ほとんどソフトの移動が終わっていないのでいまから時間をかけながらやっていきたいと思います。SSDって本当に処理速度が速いですね。今時点ではかなり満足しています。

さてさて、本題に入らないといけませんが、今回は本の紹介になります。

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竹炭のふしぎな力 ~温暖化対策の可能性をさぐる~ 著:中根周歩

です。

この本は竹炭の魅力を語ってくれます。まず最初に昔は竹と暮らしの密接な関係があったことを説明しています。これだけでもかなり勉強になりました。私も竹を扱う一人なので勉強になります。

そして次に竹炭の不思議な力についてです。竹炭ってこんな効果があるんだと本当に勉強になります。

竹炭は植物にとってもとてもいい肥料といっていいのかな?になるようです。この竹炭を土にまぜて野菜や果樹などを育てると育ち具合が全く違うようです。もちろん竹炭を使ったものがいい結果をだしているようです。

また、竹炭には保水成分がとても高く、非常に乾燥しやすい土などに入れて使うと乾燥を防げるという効果もあるとのこと。この本を読んでいると最後には竹炭がほしくなってきます。

そういえば最後に竹炭の作り方も載っていますので非常に興味を持った方は一度読んでみるといいかもしれません。内容的には大人向けに書いている感じではありません。むしろ子供向けまではいきませんがそれぐらい丁寧にかいてありますのでとても読みやすく理解しやすいのでぜひ読んでみてください。

この本を読み終わった後にいいアイデアが浮かんできましたのでもう少し学んでこのアイデアを詰めていければいいなと思っています。

竹を活用できるチャンスですね。山口県は全国で3番目に竹林面積をもっているようなので対策案があれば喜んでもらえますね~^^

 

 

小さな住まいについて学ぶ ~アイムミニマリスト YADOKARI~  

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は雨の天気でした。なんかこのまま梅雨入りになるのではないかと思わせるような天気と気温ではありますがどうなのでしょうか?実際にこれで梅雨入りは栗山の草刈りも終わっていないのでとても困るのですが^^;

この時期、毎年のことではありますが雨が降るとやってくる生き物・・・・・。ナメクジのシーズンになります。これから彼らとの綱引きがはじまります。今年は対策をしっかりやってナメクジに負けないようにしたいと思います。

さて、ここ最近気が付いたのですが、本屋さんにいくと特集のコーナーがたいていあるのですが、そこにミニマリスト(身のまわりのモノを限りなく減らし、最小限のモノだけで暮らす生活)関係の本が並んでいることが多いです。それだけ現在注目されていることなのかもしれません。昔でいう断捨離に近いのかな~。

そんなミニマリストではありますが、私もしっかりこの流行に乗っているのかもしれません。とはいっても私自身は興味自体あってもミニマリストが実践できてはいないのですがw

今回、ミニマリストに関係する本の紹介になります。

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アイムミニマリスト YADOKARIです。YADOKARIさんの紹介がHPよりですが、ミニマルライフ/多拠点居住/スモールハウス/モバイルハウスを通じ暮らし方の選択肢を増やし、「住」の視点から新たな豊かさを定義し発信します。ということで、この本も中心である内容は、ハウス(家)のことを中心に書かれています。

まずはYADOKARIさんからの提案といいますか考え方が書いてありましてその後、ミニマルライフを実践している人々の紹介となっています。

この本を読んでおもったのですがみなさんとても楽しそうに暮らしているな~というのが一番受けた感想になります。とてもシンプルな生活それ自体とても憧れてしまいますし、よし自分もがんばろうという気持ちがでてきます。(頑張ろうというのもへんなのですが・・。)

しかし最初に書いてますが実際に自分ができるのか?と聞かれれば難しいです。メンタルを徹底的に変えないと無理でしょう。私にとって捨てられないのがやはり本です。自分が読みたいと思って購入した本なので実際に読んで面白くなかった本はすでに処分済みなので最終的にお気に入りの本だけが残っている感じですので、そこからさらに本を整理していくのがどうしてもできない。

また、ノートに新聞や雑誌の記事を貼ったり、いろんなことを記録しているのがあるのですがそれも捨てる気にはなれないです。

スキャナでPCに取り込めばいいのでしょうが私は残念ながらアナログ人間でPCでの書類をみるときは画面でみるよりもいったんプリントアウトしてみてしまいます。どうしてなんでしょうね。こればっかりは習慣なのでしょうか?

まぁそれ以外に関しては細かいものがごちゃっとありますけど捨てれますね。服も特に昔から興味がないので最低限しかもってないです。まだまだ修業中ですね。

これからもものを買わない、減らしていく実践していきます!これを手帳に転記しておきます!!

 

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和菓子は奥が深いです。 和菓子のアン ~坂木司~

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は雨の天気で昨夜はとても強いが風で暴雨風でした。そのせいでベランダに置いていた水耕栽培が全滅となりました。雨で水耕栽培が浸水してさらにひっくり返るという悲劇までおきてもはやなすすべなしです。

この季節は水耕栽培は室内での栽培が適しているのかもしれませんね。

さて、今日は久しぶりに本の話です。

和菓子のアン 著:坂木司です。

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何故この本を選んで読んだかといいますと理由は簡単なんです。

この著者の坂木さんが新刊で和菓子のアンの続編の「アンと青春」という本を出版した際に新聞の広告に掲載してあったこの「アンと青春」の写真の中になんと!

栗の絵がかいてあったのですw

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この写真の中の左下に栗の絵がありますでしょwこれに目が付いたのがきっかけでつい読んでみました。本当はアンと青春を読むべきなのかもしれませんがどうせ読むなら最初からのほうがいいと思い和菓子のアンを読みましたよ。

この本を読み終わって私は和菓子に対する考えを改めました。和菓子と聞けばやはりすこし地味なイメージと餡子を思い出します。ただ和菓子には栗を使用した商品はたくさんありますのでその分シーズンでは楽しませていただいているのです。その和菓子なのですがその商品の種類の一つに色んな意味が込められているのには感動しました。

何でこの和菓子がこのようなデザインそして使用するものを使っているのかそんな遊び心と真剣なメッセージが両方そろっているそれが和菓子でもあるようです。

時折和菓子の名前で漢字が難しいのがありましたけどとても楽しく読めました。そして読み終わった後には和菓子屋さんに行きたくてしょうがないw

和菓子屋さんにいってこの和菓子はどういった意味なんだい?と問うてみたいですw

本の中身についてはあまりふれませんけどとにかく和菓子の知識がつくのと視野が広がっていくこと間違いなしです。最後まで飽きの来ない本。いい出会いでした^^

 

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東日本大震災から5年たちました。

みなさんこんばんは

今日の山口市は晴れの天気でしたが一回天気雨が降りよくわからない天気でした。また少し肌寒かったかなという感じではありましたけど、今日車で移動しているときに桜の花が咲いているのを見かけました。春が近くにきています。

今日で東日本大震災から5年たちました。毎回書いているのですがあの時の映像は忘れることはできません。日々の生活の中では忘れてはいますがこの日にちになると思い出してきます。

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インターネットで当時のことがいろいろと語られていますが、読んでいると時折涙目になり、これ以上は読みたくないと思うときもありますがこれらの悲劇をしっかりと受け止めておかないといけないと思い読み切ります。

この5年で自分がどう変わったのかはうまく説明できませんが一歩ずつ確実に前に進んで行っていると思います。あとは大きな一歩をどこで踏み込むかのタイミングだけと思っています。

今日はこの本を読んで生きるとは何かを改めて勉強したいと思います。

 

今日が人生最後の日だと思って生きなさい ホスピス医 小澤竹俊さんの本です。病院の患者が気持ち的に落ち着けることによって最後の日を迎えるようにする。ヒーリングの本です。ただ後悔しない生き方をするために必要なことも書いてあります。
改めて生きるということを学ぶことができる一冊です。

 

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