山口アグリカンパニー稲田栗農園(厚保栗・竹)

稲田栗農園は栗(厚保栗)と竹を専門とする農園です。

TEL090-9462-7489

〒753-0852 山口県山口市黒川938


稲田栗農園
栗料理

9月です。栗シーズン到来です。

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は曇り時々晴れの天気になりました。気温も随分下がって夜になると寒いぐらいです。

季節がこんなにもはっきりと変わっていくのを肌で感じています。ただ季節の変わり目は疲れが溜まりやすくまた体調を崩しやすく本当に気を付けないといけません。みなさんも気をつけてください。

さて、9月に入ったということはそうです。栗のシーズンがいよいよ来ました。我が家の農園も栗が落ちてきています。

今回は初栗を栗ご飯と栗の渋皮煮にしていただきました。渋皮を残しての皮むきはなかなか大変な作業でした。これを毎年している方には本当に頭が下がります。

とはいえ私も今年は栗の渋皮煮は何回か作っていこうかと思っています。そんな時間があればの話ですが・・。

 

初栗はとても出荷できる状態ではないので家で食べることにしています。今年の栗は少し小さめで実が固く。収穫量が少ないので今年は厳しいシーズンになりそうです。

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とりあえず何個か栗をゆでてみました。早生に関しては味はこんなもんかな~という感じ、早生の栗に期待はしてはいけません。

こちらは栗ご飯用の栗です。栗剥きの道具を使用しているのでこの作業は案外楽に行けます。

何の写真かわからないかもしれませんがこちらは渋皮煮を作っているところです。鍋に栗をいれて煮ています。

そうこうして作っていっているうちに

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栗ご飯!!

渋皮煮です。

今回渋皮煮は渋皮が剥げてしまった栗がとても多く何が悪かったのか反省中です。次回はうまく作りたいところです。

渋皮煮は美味しくいただきました。この時期の栗はやっぱりこういった加工に向いているのでしょうね。

これからまだまだ続きます。いろんな商品も紹介できたらいいですね^^

 

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重陽(ちょうよう)の節句って知っていますか?

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は曇り時々晴れの天気でした。気温がぐっと下がっていきなり秋のような季節になった感じがします。

気温の寒暖が激しいので体調管理には十分気を付けないといけないですね。

それはそうと台風12号が発生しましたね。しかも進路がとてもとても恐ろしいことに山口県に向かってくるようです。このままでは早生の栗が被害にあってしまいます。昨年も8月末に台風が来ていますがその時には思ったよりも被害がなかった記憶がありますが、今回も被害が最小限であることを祈っています。

さて、今回はみなさんんは重陽(ちょうよう)の節句ってご存知ですか?

私は今回初めて知りました。少し調べてみますと

9月9日は五節句のひとつの重陽の節句といわれています。この5節句とはなんどや?という話になるのですが、

五節句とは、江戸時代に定められた5つの式日(今でいう祝日)をいい、1月7日の人日の節句(七草粥)、3月3日の上巳の節句(桃の節句/雛祭り)、5月5日の端午の節句、7月7日の七夕の節句、9月9日の重陽の節句をさすとのことです。

そしてこの9月9日の重陽の節句は昔は五節句を締めくくる行事としてもっとも盛んだったようですが、近年は新暦に合わすと季節がずれるので行事としては下火になったようです。

この重陽の節句は旧暦9月9日は現在の10月中旬にあたるときで重陽の節句では菊の花を用いてお祝いをしているようです。

そしてなんとこの重陽の節句ではありますが、ななななんと、昔は庶民の間ではこの重陽の節句の時には栗ごはんを食べていたとのことです。

これにはびっくりです。

この節句は我が家ではやらないといけないと思いました。栗ごはんなどを栗のつくものを9月9日に食べる。いいですよね~。

この時期には栗の早生が取れている時期なのでお祭りできますよ~。

旧暦でやるのがいいのか現在の日にちでやるのがいいのか迷うところですが我が家的には両方でやりたいところですね~。

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栗ご飯たべた~い。

 

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好きなおせち料理ランキングです!! 今年は栗きんとんは何位でしょう?

みなさんこんばんは^^

今日はクリスマスイブということで、それぞれがそれぞれの思いを寄せていることだと思います。今日の夕方は車が本当に多かったです。年末で忙しいのかクリスマスで忙しいのかはわかりませんがあわただしさを感じました。私も一時期よりは落ち着きましたけどまだまだ家でしないといけないことがたくさんあります。

さて、クリスマスが終わりますとすぐに正月の準備となります。しめ縄はできていますが他の準備はいまからです。季節を大事にしたいというのと国際化に向けて日本文化を改めて大事にしたいということもありまして正月行事はきちんと行いたいと思っています。

さて、正月といえばおせち料理です。正月三が日はおせち料理とひたすら食べているイメージが我が家でもあります。

そんなおせち料理の好きなおせち料理のランキングが株式会社ドゥ・ハウスさんからアンケート発表がありました。

さて、栗きんとんは何位にいるのでしょうか?^^

1位は数の子です。やはり数の子は外せないですよね。あのプチプチが何とも言えないです。

2位は黒豆です。あの豆の甘さもいいですよね。

そして3位は

伊達巻です。伊達巻いいです!!

4位は「栗きんとん/かち栗」です~。大変お待たせしました^^

5位 ローストビーフ・ローストポークと続いていきます。

ちなみに昨年も1位から5位までは変わっていないとのことです。

栗きんとん・かち栗が4位と健闘していますが来年はぜひ3位以内に入りたいと思っています。我が家も栗きんとんを作らないといけないですね^^

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津和野は栗が盛んな町なんです。つわの栗食べてきました。 津和野栗紀行その②

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は晴れの天気でした。昼は雲一つない青空しかないいい天気でした。外でサッカーボールをけっていましたが汗ばむほどで気温は少し暖かめでした。

さて、前回からの続きで津和野のまつりのお話です。

前回はおなかをすかすために太鼓谷稲成神社へ山登りに行ったというお話まででした。いよいよ後半のお話です。(とはいってもあんまり中身は濃くないですけどw)

さて、太鼓谷稲成神社でお賽銭を入れてお祈り等などして楽しんだ後は下山になります。下山は思ったほどつらくなくあっさりと下山できました。

それからしばらく津和野の町を散策していました。途中、鯉に餌をやったりしながらまったりと歩いていき。SLが蒸気を出す音が聞こえたのでSLが来ていると思って津和野駅に向かって歩いて行ってました。

その時に発見したお店がこちら

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農家レストラン「ちしゃの木」です。

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目印は木彫のサルです。お猿も大好きつわの栗だそうです。サルは確かに栗を食べますね。

こちらも今回栗まつりの出店しているお店になります。

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店内は座敷もありますしテーブルもあります。

このお店で注文したのは栗アイスクリーム小豆入りです。

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すいません少しスプーンで触った後の写真になります。栗アイスの周りに小豆が入っています。この小豆の甘さと栗アイスがとっても合うんです。甘い中に栗が主張してきて相性抜群のアイスでした。

そしてこのお店からの試食として栗ようかんをいただきました。

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この栗ようかんがまたとってもおいしいです。栗の味がしっかりとしています。我が家でよく作る栗きんとんと味はそっくりなので栗をちゃんと使っているのがわかります。

このお店はとにかく栗を贅沢にたくさん使っているということがわかりました。

店内を見てみると

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栗の商品がたくさんあります。

すごいなこれと思ってみていましたけど下の写真の右上を見てみると千舎ノ木農園とあります。

ん?農園ということでよくよく聞いてみるとこちらは栗をつくっているそうです。だいたい規模は当農園と同じ規模のようです。こちらではイノシシやシカやサルなど出てきて大変なようです。そんな話を聞いた後に我が家でも栗を栽培していますという話をして帰りました。

こちらの農園さんは氷温冷蔵で貯蔵した栗をつかったりと栗農家でも先進的な取り組みをされているようです。とっても勉強になりました。ありがとうございます。

最後の最後にこのようなお店に出合えて私は幸せです。今後の栗栽培に力が入ります!!

少し間があきますが、津和野で栗の商品を何点か購入していますのでまた紹介できたらと思っています。津和野も小布施みたいに人気スポットになる可能性をすごく秘めていますね。山口県美祢市厚保はとても出遅れているような感じがしました。がんばらなければ!!

 

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栗の渋皮煮を作っているのですが何かが足りない・・・。

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は晴れの天気になりました。昨日が雨だったので今日から寒くなるとは聞いていたのですが、昼間は気持ち涼しくなったのかなという感じでした。でも確実に寒さは来ています。今現在の夜の状態は寒いです。寒がりの私はこたつがほしいくらいです。

さて、話は変わりますが、最近私の周りの情報で栗の渋皮煮の話やネットで見る機会がとても多いです。まぁ私が栗に敏感になっているというのもあるのでしょうがw

そんな渋皮煮の話ばかりを聞いていると私も作ってみようかなと思い始めてチャレンジしました。

最初は栗を渋皮を残して剥くのですがこの作業はこつをつかめばそんなに手はかからずにできました。普段から栗を剥いているのでそうおもったのかもしれませんね。その際に使ったのはクリクリ坊主とかいう栗剥きの道具です。これは少し値段が高いのかもしれませんが栗好きの方はぜひ1台は抑えていただきたい商品です。

皮むきまでは順調です。それからは渋皮煮の作り方の本をみてその通りにやってみました。

今日は最終段階にきてゆでた栗を冷まして味をしみこませるところまできました。そのままほっておくのもなんですし、やっぱりここはつまんで味を楽しみたいところです。少しまだ熱い栗を小皿に移してお口の中へパクリといきました。

表面は甘みがついているのですが、まだ仲間でしみていない状態です。う~んなんでなのだろうか?隠し味で醤油やみりんを入れたりしているのに・・。ゆで時間がたりないのか、砂糖が足りないのかわかりません。

まるでとても格好いい男子またはかわいい女子の人なんだけどなんか違うな~って感じです。何か物足りないのです!

もう何回か火を通して冷ましてを繰り返してみたいとは思っています。さてどんな渋皮煮ができることでしょうw

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こんな感じであっているのかどうか?なんかもっと栗が茶色になっているのが正解のような気がするのですが。

 

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これだけみると中はしっとりとしていますね。ちなみに栗の味はしっかりとしていますよ~。

 

 
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黒茶の宝石! 栗の渋皮煮!!

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は晴れの天気になりました。今日からシルバーウィークに入られた方のいらっしゃると思います。この連休をレジャーなどなど楽しんでいただければと思います。

この時期はいろんな果物などがたくさんありますので堪能してくださいね。その中に栗も仲間に入れてもらえると幸せです!

さて、今日は栗の渋皮煮です。この栗の渋皮煮ですが、作るにはとても手間がかかるので希少価値がある加工品です。

しかし、渋皮煮は希少価値もありますが味も最高においしいです。渋皮煮には手間がかかった分、愛がたくさん詰まっているそんな商品なんです。

そんな栗の渋皮煮、ご縁がありましていただきました。本当にうれしかったです。

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栗の渋皮煮手作りで作っています。渋皮煮の味をしっているので見ただけでもう口の中で栗の渋皮煮は入っていて味わっている状態になりました^^

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すいませんビンの中の渋皮煮の写真を撮ったのですが光に反射して全く何も映りませんでした。ビンにはたくさんの栗の渋皮煮が入っています^^

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栗をぐつぐつ煮込んで出来上がった渋皮煮です。黒茶色になっています。この色が光に反射して艶がでてきています。私にとっては宝石です!!

 

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中が何とも言えないこの飴色です。もうたまりません。とてもやわらかい渋皮煮で、口の中に入れると口いっぱいに栗と砂糖が広がってきてとても幸せな気分にしばし浸ることができました。

本当にこのような素晴らしい栗の渋皮煮に出合えたことに感謝です。本当にありがとうございました。ますます栗の栽培に力が入ってきます。頑張っていきたいと思います!!

 

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栗の甘さを引き出す方法(ためしてガッテンで放送された方法)備忘録

みなさんこんばんは^^

もう10月も中旬になりましたね。本当に日にちが立つのが早いものです。私も忙しい日々であっという間に日にちが過ぎていきます。

さて、今日は栗の甘さを引き出す方法ということで、基本的には冷蔵庫で寝かす。理想なのはチルド(0度)の状態で1か月保存すれば甘みが増すということです。昨年やってみました。その際には本当に甘みが増しておいしくいただいたのを覚えています。

以前に調べたときに寒さに晒しておくと栗が芽を出すために寒さに耐えようとでんぷん質をどんどん出して甘みを増す。ということでした。

今回、新たに調べていくうちに某知恵袋サイトに以前NHKのためしてガッテンで放送された方法が載っていましたので。私の備忘録も兼ねて掲載します。

 

栗が甘くなる理由はアミラーゼの活性
栗の糖度は、生だと3程度で甘さを感じません。栗の主成分デンプンを糖にかえる物質、アミラーゼという酵素が、じっくり加熱で活性化されることにより、栗の糖度は増す。

土鍋でじっくり加熱が栗を甘くするコツ
アミラーゼが活性化されるのは40~70℃の温度帯。この温度帯を長い時間をかけて通過させることが、甘くするコツです。土器の熱の伝わり方は、他の調理器具より2倍以上遅い。この“じっくり加熱”が栗を甘くする秘密。現代に土器はありませんが、代わりに、素材が土器と一緒の土鍋を使うことで、じっくり加熱が実現できる。

土鍋で蒸すと甘栗に!
普通にゆでた栗(ステンレス熱湯40分)では糖度6ですが、土鍋では8までアップします。しかし、ゆでると、せっかく作られた糖分が水に溶けてしまいます。そこでベストの方法は“蒸す”。“土鍋”と“蒸す”を組み合わせると糖度が10になり、天津甘栗並みの糖度になります。

土鍋で甘栗のレシピ
1、土鍋に蒸し皿をひき、水を入れる。栗1キロに対し水1リットル。

2、火をつけ、土鍋から湯気が出てきたら、栗を投入。

3、ふたをして1分したら火を止め、10分むらす。
【ポイント】この10分間に、余熱でじんわり火が入って、アミラーゼが活性化して甘くなる!

4、10分後再点火し、あとは、中火で50分蒸せばできあがり。

ゆでて糖度を増す方法は?
ステンレス鍋を使っても、「水からゆでる」「最初は中火」という方法で、糖度1は上がります。

蒸して糖度を増す方法は?
普通の鍋でも、沸騰する前に栗を入れて、中火でじっくり50分ほど蒸します。

天津甘栗のように皮が簡単にむけないの?
中国栗(天津甘栗は中国種)はむけやすいのが特徴です。日本の栗でもむきやすい新品種が開発されていますが、まだ試験段階で、市場には出回っていません。

栗を甘くする方法は?
栗を0度で貯蔵すると、中の糖分は、3日で2倍、30日で最高の4倍まで上昇します。ご家庭では、冷蔵庫のチルド室に、乾燥をふせぐためにポリ袋に入れて保存するのがおすすめです。(ためしてガッテン)

栗を冷蔵するとなぜ甘さが増すの?
栗は種なので、冬になるとエネルギーとなる糖を大量に生み出す。そのため糖を作り出すアミラーゼが大増殖する。アミラーゼは寒さが苦手ですが、数でカバー。ゆっくりながらも大量のアミラーゼが働くため、多くの糖ができるのです。冷やすことによって栗に冬と勘違いをさせてアミラーゼを増やそうというわけ。

おいしい栗を見分ける方法は?
おいしい栗をみわけるには、塩水(水100ミリリットルに対し塩3グラムの割合)に浮かべてみます。沈んだものはほくほくして甘く、浮いたものはあまり甘くありません。浮き沈みの原因は「デンプンの量」です。デンプンが多く比重の重い栗は沈むのです。デンプンが多いということは、アミラーゼがデンプンを糖に変える余地がたくさんあるため、甘い栗に仕上がる可能性が高いといえます。

水に浮いた栗は加工向き?
ただし、「沈んだ栗がおいしい」というのは、あくまで「甘くてほくほく感が強い」という意味です。そのままシンプルに蒸したりするなら沈んだ栗がおすすめですが、浮いた栗がおいしくないわけではありません。浮いた栗であっても栗の風味は残っていますし、デンプンが少ない分、調理による煮くずれがしにくいという特徴があります。加工に対しては、むしろ沈んだ栗よりも適しているともいえます。

【その他の焼き栗情報】
テレビで栗農家が作る焼き栗を見ました。ぽん菓子を作るような圧力釜に入れてました。ぽんとはじいたわけではないと思いますが、圧力をかけて、最後に蒸気を徐々に逃してるようでした。焼き栗にする場合は、収穫直後の栗ではおいしくないとこのと。0~2℃の冷蔵庫で、10~2週間保存すると糖度が増して甘くなるのだそうです。家庭の冷蔵庫では腐るので無理ですと言ってました。ネットでも同様のやり方で、焼きぽんとして販売しているものがありました。

なるほどです。かなり詳しく書いていますね。これはとても参考になるのではないかと思います。
私も土鍋でさっそく試してみたいと思うところです。

こういったのを見ていると栗に対していろんな疑問がでてきます。さらなる研究が必要ですね。本当に勉強になります~(^◇^)

みなさんも参考にしてくださいね。

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アトピーやアレルギーに効果あり!!栗の渋皮茶をつくってみました。

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は晴れでいい天気になりました。嵐の前に静けさみたいな感じで怖いです。明日は台風対策をしていきたいと思っています。

さて、今日は剥き栗を作った際に発生する渋皮(実が少しついている)を天日干しにしていたのを、活用することにしました。タイトルにあるように、渋皮茶です。この渋皮茶はアトピーやアレルギーに効果があるようです。その他にも渋皮にタンニンがふくまれているために血中のコレステロール値を下げて、動脈硬化や高血圧、心臓疾患、脳血管障害などを防ぎ、抗酸化作用があるのでがん予防や老化防止に力を発揮します。また細胞を酸化から守るので美肌効果があるとのこと。いろんな効力があるんですね。

渋皮で気になるのがやはり渋味だと思います。これがいかにでてこないようにするかが思案のしどころではありますが、これは渋皮を炒る際にどの程度炒るかで渋味がでるかどうかが変わるようです。

まずは渋皮を天日干しでからからにします。

その後、渋皮をフライパンなどをつかって炒ります。この時にどの程度したらいいのかの目安ですがこれは私もまだ確信がもてないのですが、すこし焦げ目が出るくらいまでやったほうがいいかと思います。というのも前回渋皮を炒った際に焦げ目がつかない程度で渋皮茶をつくったら渋味がかなり残っていたので、最後は飲めなかったです。

今回、焦げ目がはいるまでやった場合はあまり渋味がありませんでした。

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炒った後の渋皮です。ところどころに焦げめがついているのがわかりますか?そしていろが白っぽいのが実です。この実がすこしでも甘みがだすのかな~っと一人で思っていました。

結果として、渋皮を天日干しで乾かす、フライパンなどで炒る。以上で完成です。

今回は急須にいれてやりました。小さくしていないので急須にいれる量は本当に適当に入れてお茶を作ってみました。

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匂いは渋皮の匂いが漂ってきます。私は渋皮が焦げたりした匂いは好きなので、これは〇です。味はさっきもいいましたけど渋味が強くなく玄米茶やほうじ茶をすこし濃くしたような味でした。味わうには十分いけると思いました。

私的には結構この厚保さんの栗渋皮茶はとてもお気に入りの一つになりそうです。いまからたくさん皮を剥いて渋皮茶をいっぱい作るとしますw

 

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渋皮煮用に鬼皮を剥いた栗の失敗作の利用方法。

みなさんこんばんは^^

台風19号が近づいていますね。当初の進路予想よりもかなり日本列島に近づいてくるような気がします。ちょっと台風ががんばって北上すれば、山口県もただではすみません。直撃なんてなると今年の栗の収穫は終わったようなものです。今から晩生の最終収穫時期に入るというのに・・・。この猛烈な台風の勢力が弱くなって、太平洋沖にそれていってくれることをひたすら祈っています。

さて、今現在、栗の渋皮煮でも作ろうかとおもって厚保産の栗の鬼皮を一生懸命に剥いています。そんな中、鬼皮剥くが素人な私はすべての栗がそんなにうまく剥けません。当然剥くのに失敗する栗もたくさん出てきました。

この栗をどうしょうかと考えていました。そんな中、なんかの記事で渋皮の残った栗をそのまま素揚げにして食べるというお話を聞いたことがあるのを思い出しました。

というわけで、早速やってみました。

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こんな感じでこんがりと揚がっています。油はコロッケなど揚げた後の油なのでこんな色になったのかもしれません。ただ揚げるときの火力についてですが、強火にはしないほうがいいかもしれません。なぜなら温度が高いので中身に火がとおる前に外側の渋皮が焦げてします可能性があります。

 

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渋皮は簡単に剥けます。気になる方は剥いて食べるといいかもしれませんね。

渋皮を剥いたらいい色になっていますね。今回は塩をかけて食べましたがほんのり甘くてとてもおいしかったですよ。こんな食べ方もあるんだ~っと感じました。

ただ欠点は油が多いこと、揚がった後はしっかり油を落とした方がいいかもしれません。これを食べるとアルコールがすすみました^^

 

 

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秋にはやっぱり栗ご飯。簡単な作り方で厚保の栗を使用して栗ご飯を作ってみました^^

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は晴天でした。とてもいい一日でこんな日に事務所にいるのがもったいないくらいでした。せっかく涼しいくて天気もいいの好条件のなかですから、外で活動しないともったいない気がしました。

さて、食欲の秋ですので、栗ご飯を先週作ってみました。栗ご飯はご飯に何故、甘い栗をいれるのか不思議と思われる方がいると思います。たしかに言われてみると、ご飯に甘いものをかけて食べているようなものですから、不思議といえば不思議。

でも、栗ご飯はこの組み合わせでいけるんです。これも不思議です。食べたことない人は是非、いちど食べてみてください^^

で、栗ご飯ですが、まずは厚保の栗の皮を、剥いてむき栗にします。

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今度はご飯を今回は2合ほど炊けるように準備しました。

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そして、その中にむき栗をいれます。
むき栗なんですが、我が家の栗は大きいのでしっかり中まで火が通らない可能性がありますので、大きい栗は割って小さくしていれました。

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こんな感じで入りましたよ。

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次にだし昆布をいれて、そして、お酒を大さじ2はい、塩小さじ2はい、みりん大さじ1パイ程いれて、炊飯器にいれて、炊飯スタートです^^

そうして、ご飯が炊けるまでしばらく待ってできました。

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ホクホクの栗ご飯の完成です。
塩味が薄いかもしれませんが、この辺りは好みなので普段から濃い味が好きな人はもう少し塩をいれてもいいかもしれません。

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厚保の栗とを使った栗ご飯。お味は甘くて最高のおいしさでした(^O^)
残り少ない秋という季節を満喫しましょうね^^

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