山口アグリカンパニー稲田栗農園(厚保栗・竹)

稲田栗農園は栗(厚保栗)と竹を専門とする農園です。

TEL090-9462-7489

〒753-0852 山口県山口市黒川938


稲田栗農園
09月

マロンをたっぷり、パン屋さん「パンコッペ」(光市)

みなさんこんばんは^^

先週のお話ですが、仕事で光市へ行く用事がありました。
その際ではありますが、トイレ休憩を兼ねて、山口県光市束荷(つかり)の
光市農業振興拠点施設「里の厨(くりや)」にちょっと寄りました。

トイレだけではと思い、せっかくなので中をのぞいてみようとのぞいてみました。
そうしたら、なんと、「くり」が売っているではありませんか。

その栗がまたなんと大きい栗です。よくスーパーとかにあるのよりははるかに
大きい栗がおいてあります。その栗の値段が600円 量からするとどうなんでしょう500gですかね~。
ちょっと自信がないですけど栗ごはん2~3回分はあったと思います。

生産者の名前も入っていますので地元の栗なんでしょうね。私的にはおすすめの感じでした。

それはさておき、さらに店内の奥にはいってみるとパン屋さんがありまして、
名前は「パンコッペ」ということでコッペパン専用なのでしょうか?

そこでなんとマロンコッペパンを見つけたのです。
いや~見たからにはスルーできませんよね~と自分に言い聞かせて
さっそく購入。

マロンパンの説明が店の前には書いてあったのですが、全く読んでいなかったです。
ほんとう衝動に駆られて、すぐに購入したので。パンの中がどんなのかわかっていない状態でした。

さて、パンを割ってみたところ、なんと!!

栗がたくさん入ってますよ。これにはびっクリ(笑)

クリームもマロンクリームなんですかね。ちょっとコーヒー入りみたいな感じもしましたけど
旨い!! 久々の栗入りパンの中ではヒットしましたよ^^

平日の朝でもかなりの車の量でしたからきっと、土日はさらに多いことが考えられますので
早い時間いパンを購入してしてください。
ちなみにお値段が140円です。

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綺麗な建物です。レストランもあったと思います。

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店内の撮影はどこまでしてもいいのかわかりませんでしたので撮影はしていません。
パンはコッペパンですよね。

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栗ぎっしりですよ。これには感動しましたよ。

私もうまい栗作っていきますよ~~~~。

 

 

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レボリューション/須藤元気

みんさんこんばんは^^

今日はとっても眠いです。寝不足?夏バテ?それとも、毒でも盛られた?

数日前ではありますが、ネットの中をうろうろしているとたどり着いたのが須藤元気さんの格闘時代そのご、パフォーマンス時代と経て、本まで出しているということなので、ちょっと気になりましたので

本を読んでみました。

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タイトルは「レボリューション」つまり革命。変化が好きな私にとっては好きな言葉。

この本は、アルゼンチン、チリ、ペルー等々革命家チェ・ゲバラが旅をした行程と同じ行程を、須藤元気と友人のイトウさんが追体験に挑戦した。旅のお話です。

文才があるのか、表現が上手なのかとても面白く大変読みやすい本でした。 旅行での経験を多々語っているのですが、この語りが面白い、思わず吹き出しそうなところもありました。私もこんな風に文章を書けるといいな~っと参考になりました。

中南米でも国によって治安等違いがあるようですが、なんとか回り切った須藤元気さん。旅が終わった時に自分の中で何をこれからやっていくのか決まったようで、まさに旅は人を作り、人を変える。

私はいままでゆっくりと一人もしくは二人で長い旅に出たことはありません。栗山の頂上に登って満足している場合ではないような気がしますが、今はとりあえず、かわいい栗たちのために全力です。あれ、本業みたいになってますがw

奥田民生の「イージューライダー」を聞きながらこの本を読むと、旅に行きたくなるに違いない!! あ~旅にいきたい。いや行ってみたい。 子どもがついてくるだろうな~~

 

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未来予想~2020年石油超大国になるアメリカ 日高義樹~

みなさんこんばんは^^

栗が落ちつつありますが、その話は次回ということで今回はこれ

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2020年石油超大国になるアメリカ/日高義樹 です。

この本はタイトルでわかるようにこれからのちにアメリカが石油大国になるというお話。
この根拠については昨今よくいわれているシェールガス革命について書いてあります。

アメリカから産出されるシェールオイルが、そのうちに、アメリカで消費するガス、石油を賄えるぐらい産出されていくことによって、アメリカは中近東に依存しなくても済む。また、輸出をしていくことでさらに国内にお金が入り込んでくる。貿易赤字から一気に貿易黒字へとなるのだ。

では、なぜ輸出すると成功するのか?
中近東やロシア等々から、他国が購入するルートがほぼ完了している中、わざわざアメリカから購入する意味があるのかといいますと、

一つ目は治安の問題。
現在、石油の多くを依存している中近東は、とても国としての治安が悪い、あのエジプトですら現在は不安定な状態になっている。そんなところからリスクを冒してまで購入するよりも、国の不安定さがないアメリカから購入する方が断然安全、安心というわけ。

二つ目は、価格の問題。
価格が現在、日本が中近東からガスの仕入れとのちにアメリカから仕入れるとの価格を見てみるとなんと現在の半値近くで購入が可能になるという計算のようです。実際には、他の国も価格を合わせてくるとおもわれるのでどうなるかわかりませんが・・。

などなど、アメリカから購入する方が断然お得というのを書いてあります。
なるほどと納得することが多々あります。

ではライバルの中国はどうなのかといいますと、
現在中国は資源輸入国となっています。そして、あちこちで中国マネーを投入して、資源確保をしています。
その中国にシェールガスがあるのかどうかといいますと、結構あるようですが、
問題が場所と技術的なものがあって難しいようです。

と、石油とシェールガスを取り巻くお話が前半にはありますが、なんと中盤から後半にかけては軍事バランスの話がたらたらと続き、タイトルからどんどん離れていくような気がしましたがそれはそれでかなり詳しく分析していて面白いですよ。

ただ、一つ予想が外れるかもしれないのが、アメリカはもはや自国の石油ガスが調達の目途が立つので中近東に目を向ける必要がなくなりつつあり、軍事行動をとることは考えにくいだろうとのこと。

う~ん、現在シリアの情勢が緊迫していますがどうなることやら・・・。
もし、介入することになったらどうなることやら、またガソリンがあがるのでしょうね^^;

しかしこの本読んだら、これから強くなるドルでも買おうかと考えてしまったのは私だけでしょうか・・。

ちなみに似たようなお話で経済のみで詳しく知りたい方はこちらの「シェール革命後の世界勢力図」

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がおすすめです。こちらも経済を分析して世界の国々がどうなるのか予測しています。やはりここでも中国はホットな話題ですね。

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