山口アグリカンパニー稲田栗農園(厚保栗・竹)

稲田栗農園は栗(厚保栗)と竹を専門とする農園です。

TEL090-9462-7489

〒753-0852 山口県山口市黒川938


稲田栗農園
12月

25年12月末山口県美祢市厚保の厚保栗(栗山)の様子

みなさんこんばんは^^

今日も山口県は寒い1日となりました。午前中は雪がまって積もるのかなと思いましたが、積もらずほっとしています。

そんな1日でしたが私は、懲りずに栗山へと行ってまいりました。

こんな冬の寒い時に何をするのか?と聞かれますが、やることはいっぱいたまっていますw

本日は山に入ってから幼木についている虫の駆除等をしてまいりました。ほんとうに今年は幼木の世話をサボっていたためたくさんの虫の被害を受けています。これはとっても反省すべき点です。来年はそんなことはないように気を付けないといけません。

そんな感じでやってきましたが、今回から、一定の距離から栗の木を撮影して、その木の成長を追っかけてみたいなと思い、定位置を決めて写真をとってみました。

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2~3m離れたところから撮影しましt。
はっきりいって木があるぐらいしかわかりませんね^^;
もう少し近づいてとってみます。

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なんとなく形が見えていますね。こんな感じでこの木の1年間を追っかけていきたいと思います。ほとんど大きく変わるとことはないかもしれませんが楽しみにしてください^^

ちなみにこの木は芽の蕾とまではいきませんが充電中の芽がありました。

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ここから枝が伸びていくのでしょうか?

ちなみに山でみつけた植物特集として2点ほど

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何の実なのかまったくわかりませんが、20cmほどの高さから実をつけていました。

 

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野イチゴです。食べるととても甘くておいしいです。この野イチゴあちこちに実がなっていました^^

 

今年の栗山はこれで仕事おさめになりそうです。親戚一同が集まってくるので家を空けることはできそうにありません。

今年もあと3日ですね。来年の目標をこの3日で考えていきたいと思います。

ではでは^^

 

 

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今年ももう少しやり残しはあるのかな?

みなさんこんばんは^^

 

今週で仕事納めのところも多いと思います。みなさんお疲れ様でした。

私も知人と来年の目標について大いに語って楽しい1日となりました。今年の反省はもう少し今年の日にちが残っているのでその時でもお話するとして、

今年はまだやり残したことがいっぱい残っています。やはり手帳やノートに書きだして行動をしないとなかなかやりたいことを片づけていくことができませんね。

今年も残すところあとわずか、今年をめいいっぱい楽しんでいきます。

ちなみに毎年のことなのですがあと数日で今年が終わるという時期になりますと私はいつも一人で飲み屋でもいってスナックなりいきまして、歌いたい歌があるんです。

ではどんな歌なのかといいますと「雪の降る街 」歌:ユニコーンです。知らない方もいらっしゃると思いますが、20年以上前から活躍していらっしゃるバンドで、最近もバンド活動を再開して全国ツアーも行っていました。

とにかくこの歌、年末にはぴったりの歌なのでみなさんも余裕があれば聞いてみてください。

なぜか私はこの歌がこの時期になるとさっき書いたシチュエーションで歌いたくなるのです。

私は、ひとりでお酒を飲みに行くことがまずないので、先ほど書いた、1人で居酒屋にいってスナックあたりで1曲というのは、実現したことはありません。ましてや、1人でのみにいかないのでどんな感じになるのかもわかりません。

基本私は人見知りのタイプなのでお店いったとしても何を話していいのかもわからないです。そんな私ですが、ちょっとそういった気分を味わいたい気持ちが心の中にあるのでしょうね。

この正月はふらっと1人で旅も悪くはないですね。

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山口市内でのしめ縄作り

みなさんこんばんは^^

昨日のお話ではありますが、昨日地元の小学校でしめ縄つくりがありました。
私も今回は主催者側になりまして、朝からいろいろと準備をしていました。こういった行事は実際に携わってみないと裏の苦労がわからないものですよね。ほんとうにお手伝いしていただいた方には感謝でいっぱいです。

しめ縄つくりがはじまって地域の先輩方々がしめ縄の作り方をご指導していただきました。私はすでに3回連続でしめ縄つくりには参加しているのですが、いまだに作り方がわかりません^^;

しめ縄名人は子供たちの指導にかかりっきりなので、私は指導を受けてもらえる可能性がないので、こっそり名人の指導の声がかろうじて聞こえる場所からこっそり聞きながら作ってみました。

形は悪いけど何とか完成。まぁ自分で作ったので満足でしたよ^^

 

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指導者も子供たちもみんな真剣です。今回はほとんどの子供が完成させたようで、一安心です。

 

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こちらが私が作ったしめ縄です。なんとか形になったのはこれだけです。のこり2つはとても掲載できるものではありません。

 

ほんとうにご協力いただいたみなさんや参加してくれた子供たちとその家族の方々に感謝です。
こういった地区の活動って大切ですねと改めて感じました。

 

 

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山は怖いです。注意しましょう。

みんさんこんにちは^^

昨日、栗山にいってきました。
車で山に向かっていく中、だんだんと雨がひどくなってきまして、小雨だったら竹林に入って肥料でもやろうかという話になっていましたけど、大雨になったので、結局肥料は無理と判断して、栗の木を少し見て、剪定の予定を立てて、残りの時間は、山の他の人との土地の境の確認に山の中に入っていきました。

山に入ってしばらくしてさて戻るかという段階になって、なんとなんと!!

降り口がわからなくなったしばらくの間、山の中で迷子状態になってしまいました。運よくこの山はそんなに広くない山なのでなんとなく下りることができるのですが、これが広い山だったらと思うとぞっとします。

山登りとか好きなみなさん、ほんと迷子になった時は弱りますので、コンパスとかもっていってどちらに向かっていけばいいのか確認して、山に入っていきましょうね。私は今回身をもって知りました。

似たような景色が続く中、歩いていくととっても不安な気持ちになり、冷静な判断が失われる可能性がありますので本当に注意しましょう!

 

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あいにくの雨で予定を実行することができませんでした。非常に残念ですが、雨でも山に来るとなぜか気持ちが落ち着きます。この世界にどっぷりはまってます^^

 

 

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栗の木 剪定講習会

みなさんこんばんは^^

昨日の話ですが私の親の話ですが、栗の剪定講習会にいってきました。
剪定といってもなんのことかさっぱりの方もいらっしゃるのでとっても簡単に説明します。

剪定とは翌年になる栗を大きくたくさんつけるために栗の木を切ることによって調整する作業です。栗の散髪になります。

これを行うかおこなうか行わないかによって、翌年になる栗の大きさ量が決まるといっても嘘ではありません。そのぐらい大事な作業になります。

昨日はその講習会になります。私も数年前に行ったことがありますが、枝を切る作業というのは本当に難しいです。これを成功させるコツはおもっきりの良さになります。これを切ったほうがいいのかどうかなんて迷っていると、きれいに切れることはありません。

3本枝があったら1本は絶対に切るという覚悟が必要ですw

それができないのならあっさり人に頼んだほうがいいです。人に頼むとその人は躊躇なく木をバッサバッサ切ってくれます。これはやっている人にしかわからないのかもしれませんが、木に情がわくといいますか、切りすぎで枯れてしまわないかと思ってなかなか思い切り切ることができないのです。

そんなこんなで講習会を受けたようですが、その時点では理解できるのですが、木の伸び具合はいろいろあるので正直持ち帰って剪定を行うと何切っていいのか悩んでしまいます。

日々勉強です!!!

 

 

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みんなでわいわいこれは切るのかどうかとかいいながら剪定を行っています。

 

 

 

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セブンイレブン 季節の実り「栗とかぼちゃ」

みなさんこんばんは^^

もう来週にはクリスマスがやってきてすぐに年末年始と続きます。すっかり寒くなってきました。もう冬ですね。

そんな時期ではありますが、セブンイレブンではまだ秋を感じさせてくれるスィーツがありましたよ。

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こちらのスィーツです。季節の実り 栗とかぼちゃです。

栗ですよ栗。栗がはいった食べ物は私の栗への研究対象となりますので食せねばなりません。さてどんな味がするのでしょう。

 

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和菓子で栗餡を使用して栗のように見せてはいるようです。。よこはかぼちゃですよね、これはわかりやすい^^

 

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白いもちを栗餡で包み込んでいます。これはうまそうです。これを食べてみました。

まずは栗餡を少しいただきます。栗餡ですが、栗の味はちょっと薄い気がしました。ほんのりってところですかね。あんこが栗の勝ったようです。もうちょっと栗の味がしてもよかったと思います。

中のしろもちと一緒に頂きました。やはり餡ともちはあいますね。口の中で甘さが広がってとってもうまいです。

 

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ちなみにこっちがかぼちゃです。かぼちゃのほうは中がかぼちゃ餡になっています。それをもちが包み込むような感じになっています。こちらはかぼちゃの味はちゃんと感じましたよ。先にもちの弾力がきてそのあと餡が口の中に広がっていく。こちらの和菓子もとてもおいしくいただきましたよ。

セブンイレブンさん栗をつかってありがとうございます。いつか厚保の栗を使っていただける日がくるようがんばります<(_ _)>

 

 

 

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山口県美祢市厚保の稲田栗農園の厚保栗の様子(12月初旬)

先週の話ではありますが、栗山に行ってきました。天気もよく作業するにはとってもいい環境だったと思います。

栗は秋に収穫するのですが、それまでの期間の作業が大事で、特にこれから寒い時期に行う剪定(栗の木をきってすっきりさせること、例でいうと散髪みたいなものです。)が次回の栗の収穫を左右するともいわれます。

そんな選定作業の前ではありますが、私のところではまだやり残したものがあります。
そう、草刈りです。
秋までの草刈りが終わらずにそのまま栗の収穫となったところがあり、何か所か草が伸び放題になっているという始末。

たとえ冬が来るので自然にかれるでしょっと思われるかもしれませんが、意外と枯れないものです。枯れたとしても立ったままかれるのでそこは虫の隠れ家にはもってこいの環境になり、春の虫の活動時期には大変なことになります。

夏とはちがい暑さで体力を奪われることはないのですが、草刈り長くやってると体には堪えます。

次なる作業選定にむかってがんばるぞ~

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葉っぱもほとんど落ちて秋も終わりですね。

 

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まだまだ草が残っています^^;

 

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草刈り機でバンバン刈っちゃいます!!

 

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栗の木の中にこんなものを発見!!
すでに硬直して死んでいると思いますが、栗の木の中の虫なので栗の被害を与えるもので有名なものといえば、コウモリガの幼虫とカミキリムシの幼虫なのだが、どうも違うような気がするので、ネットで調べてみると、可能性としてはフタモンマダラメイガっていう蛾の幼虫もしくはヒメコスカシバの幼虫のようです。

クマモンだがヒメだがわかりませんが、栗に被害を与えるとは許せないです。

今後も注意深く害虫をみていかないといけませんね。

 

 

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栗っていつからあるの?~栗の歴史~

今日は日本でも栗の歴史についてちょっと書いてみたいと思います。
歴史といいましても私もそんなに知っているわけではなくネットで調べればすぐにわかりますけどここでも同じことの繰り返しになるかもしれませんが書いてみます。

古くは縄文時代から栗は人類の間ではあったようです。

縄文時代の遺跡の中から炭素化した栗が発掘されたのがきっかけで、野生の栗を採取していたとみられています。
その後、青森県の三内丸山遺跡にて栗が大量に発見され、それらの痕跡から栗を栽培していたとみられています。

また「日本書紀」にも持統天皇の時代(7世紀)には、 国家が栗の栽培を奨励していたことが記されていまして
平安時代の法典「延喜式」には乾燥させて皮をむいた「搗栗子(カチグリ)」、蒸して粉にした「平栗子(ヒラグリ)」について記されているようです。※『延喜式』は、延長5(927)年に完成した律令の施行細目であり、平安初期の儀式や制度の内容を示す史料。

本格的に栗の栽培が始まったのは、京都の丹波地方で、平安時代初期に栗の接木の技術が伝わってきてこの地にて広まっていき大粒の栗が栽培できるようになっていったようです。その後、日本各地で本格的な栽培がされるようになったクリは、昭和16年頃に発見された害虫「クリタマバチ」による被害で大打撃を受けたが、それ以降クリタマバチに抵抗性を持つ品種が育成されて今現在も品種改良を行い最先端を目指しています。

もう昔から栗というのは人々に食べられていたみたいですね。確かにどんぐりとかはあくがあって食べにくそうですが、栗ならそんなのもないような気がします。もっとも当時の栗は今みたいな品種ではないでしょうからあくがあったのかもしれませんね。
しかも栗は甘くておいしいですからね~。栗を選択することは自然の流れではないでしょうか。(ちょっと栗を持ち上げています^^)

コメを栽培するようになるまではひょっとしたら栗が主食だったのではないかと思ってします私です。栗は乾燥させれば保存食にもなりますしね。

ちなみに厚保栗は江戸時代から栽培がおこなわれているようです。
最初にどういった経緯で栽培しようというようになったのか知りたいですよね~。やはりコメが不作とかの対策の一環として栗を栽培するようになったのかな~。いろんなことを想像して楽しんでいます。

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初めまして。

はじめまして、今回、とあるブログからこちらに引っ越してきました。
まだワードプレスについてはよくわかっていないのですが、手探りで楽しみながらやっていきたいと思っています。

自己紹介になりますが、山口県の美祢市厚保で栗を栽培しています。
この地域の栗は「厚保くり」としてJAでブランドを確立して出荷しています。
ここの栗は平地での栽培は少なく多くは斜面を利用した栽培となっており、農業生産者の高齢化にともない重労働になるため生産者が減っている状況にあります。

なんとかこのすばらしい栗を残していきたいと思いまして、私なりに地域に貢献できないかと日々思案中です。
今後、栗の作業内容や栗についてなど書いていけたらと思います。毎回そればかりではネタもないので日々の出来事や読書記録も書いていきたいと思っています。あと以前のブログからも過去記事を掲載します^^

どうぞみなさま末永くよろしくお願いします。

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アベノミクスに負けない安心家計

みなさん こんにちは^^

12月に入り年末も近づいてますね。大掃除しないといけないところです。

そんなことを考えながら、掃除には全く関係ない本を読んでいました。

「荻原博子の「アベノミクス」に負けない安心家計

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この本、ちょうどアベノミクスで株価が上がって下がった時に書かれたものみたいで、アベノミクスに対しては楽観的に考えてはいないようです。

それを前提に、本書は書かれていまして、
・パンや食料品の値上げはいつまで続くのか?
・子育ての費用はアップするのか?
・我が家の給料は上がるのか?
・預貯金の金利は上がるのか?

という感じで問題提起を行ったうえで、それに対しての対策等を述べています。
ページ数は140ページと少ないほうで、内容的には経済等に強くない方に向けて大変わかりやすく書かれています。

多少、経済・金融等に興味をもって接している方にはちょっと物足りないかもしれません。

この本、問題点の指摘には的をしっかり得ていますし、アドバイスも確かなものです。

さすが荻原先生、庶民視線で生活に根差した独自の家計論を展開しているだけに庶民密着型の難しい言葉も使わず丁寧に書かれています。

消費税のことには触れてはいけませんが、増税分ほど節約をしたいという方、ぜひとも読んでいただけたらと思います。

しかし、この先、給料以外上がることばっかりですね。ほんとうに景気がよくなるのか私自身も?がつく感じです。
たしかに仕事で社長さんとお話する機会がありますが、忙しくなってはいるようですが、もうからない仕事ばっかりなようでした。

まだまだ薄利多売がつづく環境ですね。

 

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