山口アグリカンパニー稲田栗農園(厚保栗・竹)

稲田栗農園は栗(厚保栗)と竹を専門とする農園です。

TEL090-9462-7489

〒753-0852 山口県山口市黒川938


稲田栗農園
03月

3月末 山口県美祢市厚保 稲田栗農園の様子~春ですね~

みなさんこんばんは^^

今日の山口県は晴れ時々曇り。いよいよ3月も終わり明日には4月になりますね。別れと出会い、春は変化の時期です。私も変化する日を夢見て頑張ります。

さて、この土曜日ではありますが、午前中だけではありますが、栗山にいってきました。今から4月~5月の間はやることが少し多くなります。とはいっても冬時期の栗の剪定程時間はかかりませんが、今からは、草刈りとの長い戦いが待っています。夏の草刈りの事を考えただけでもゲンナリしてきます。

3月最後の作業になりましたが、栗山での作業は今回も肥料を栗の木に撒く作業です。この次の作業も待っているので急ピッチでやらないといけません。

今回は肥料をやるのですが、特に急斜面もないところでの実施だったので、作業は特に困難にぶつかることもなく終了。

次の作業に入るまでもう少し肥料をまかないといけないですが、ゴールは見えてきましたよ。これからも頑張っていきます。

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この鶏糞が重みはあるし少しにおいますし、大変ですができるかぎり有機肥料で行きたいと思ってますので頑張ります。

 

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木の周りに肥料をばぁ~~~っとまいていきます。

 

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芽が膨らみ始めましたよ。葉がでてくる日が待ち遠しいですね。

 

 

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やっぱり綺麗です。山口県の桜は満開です。

みなさんこんばんは(⌒▽⌒)

今日の山口市は曇、昨日は春一番のような風の強さでした。

桜がほとんど咲いています。
今日の風で心配でしたが、散ることなく頑張っていました。

東京でも桜は満開のようですね。山口県も同時期のようです(⌒▽⌒)

桜は私も大好きな花、桜吹雪の中を散歩もまた好きな事の一つです。

こうして今年も桜を見れた事に感謝ですね。

来週でも花見をしてみようかと計画中です。

桜の花がまだ残っているといいなぁ〜(⌒▽⌒)

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勝栗「博多りっちゃん」千鳥屋本家(チロリアン) ふくおか官兵衛くんも応援

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は暖かくもう春です。さくらも開花を始めています。花見が待ち遠しいです。

さて、今回は福岡のお土産です。千鳥屋本家というところが販売しているのですが、チロリアンとしても有名です。山口県ではチロリアンのコマーシャルも昔あったような気がします。福岡の土産はチロリアンというのは私の頭の隅に刷り込まれています。

そんなチロリアンですが、お土産用に焼菓子「博多りっちゃん」というのを販売しています。この博多りっちゃんは勝栗にちなんでの名前のようです。ちなみに勝栗の由来はいまNHKでやっています「黒田官兵衛」から由来が来ているようです。まさに官兵衛にのって、ふくおか官兵衛なるキャラクターを作っていて、やる気満々です。

そんなお土産、千鳥屋本家(チロリアン)の勝栗「博多りっちゃん」を頂きました。

 

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なかみは栗あんパイです。申し訳ないことに袋からだした写真と中身の写真を撮り忘れていました^^;

そういえばチロリアンの餡子は白あんベースでしっとりしたとてもおいしい餡子です。和菓子だけど洋菓子っぽい感じです。この餡子と栗とパイ生地がとってもうまく混ざって、おいしくいただきました。

白餡の甘さなので子供向けなの子かもしれませんが、博多に行った際はこれを選んでもらってもいいのではないかと思います。

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ふくおか官兵衛くんも応援しています。私の栗もなんかキャラクターがほしくなってきますね。

千鳥屋本家さま、栗のお菓子を作っていただきましてありがとうございます。いつかきっと我が家で育てた栗を使っていただける日を夢見ながら栗作りに励んでいきたいと思います。

 

 

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栗蒸外郎 宇部大黒屋製菓

みなさんこんばんは「こんかん」です。

今日の山口市は雨でした。温度はそんなに寒い温度ではなくむしろ雨でも暖かい感じでした。

さて、今回は「栗蒸外郎」宇部大黒屋製菓ということで、宇部大黒屋製菓さんは山口県宇部市にある製菓屋さんのようです。

その「栗蒸外郎」とありますのでどんなんだろうかと想像をちょっとしました。栗を蒸しなんでしょうね(ってそのまんまやん!)この外郎1個が500円で、量からするとお得な感じです。

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昭和4年に創業なので歴史は古いですね。こういった包みもいい感じですね。

 

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切れていますが、これは自分がきりました。本来はひっついていますよ。

見た目でわかりますが、栗の量はたくさん入っています。ただし表面にしか栗はのっていないので写真をみてのとおりの栗がはいっています。

味ですが、栗のほのかな味がありまして、小豆の強い甘さが襲ってきます。ただ、これが外郎かといいますと、外郎にもいろいろあるのでしょうが、山口のういろうとはちょっと違いますね。

山口のういろうはとてもやわらかくてもちっとしていますが、こちらのは羊羹と外郎を合わせた感じになっています。この辺りは好き嫌いの話なのでまったく味には問題なしです^^

栗を蒸したものかどうかは結局わからずじまいでしたがおいしくいただきました。

宇部大黒屋製菓さん、栗をつかったお菓子を作っていただきまして、ありがとうございます。いつか我が家で作った栗を使っていただける日を夢見ながら、栗の栽培を頑張っていきたいと思います。

春のせいかどうかわかりませんが、最近夜になるととても眠いです。眠気に負けずにがんばります^^

 

 

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萩・幕末維新検定 合格証書と合格証。来年もあるみたい。

みなさんこんばんは「こんかん」です^^

今日の山口市はくもりのち雨。すこし寒さはありました。いつも忘れていますが、温度計を購入して、毎日の温度を記録したいところです。

さて、以前に、第1回 萩・幕末維新検定を受験しまして、見事合格しました。
記事→第1回 萩・幕末維新検定 受けてきました!!
     第1回 萩・幕末維新検定 合否通知がきました。結果はいかに?

そしてついに、合格証書と合格証がきました~(*^_^*)

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こういった形のあるものを頂くと受かったんだという実感がわきます。合格証がうれしいですね。写真の人は久坂玄瑞さんです。

届いた文によると、今後も平成30年まで毎年2月ごろに実施をするみたいです。しかも合格証については毎年デザインを変更するとのこと。ということは来年は違う人物なのでしょうね。ちなみに、今回が久坂玄瑞なのかはよくわかりませんが、来年のNHK大河ドラマが吉田松陰の妹でその旦那が久坂玄瑞だったからですかね。本来なら吉田松陰先生のような気がしましたけど。

まぁ、そのあたりはどちらでもいいんです。同じ志をもった人ですから。

そうそう、今回合格されている方向けに、今回よりさらに難易度の高い上級者向けの検定を実施することも検討しているとのこと。う~む、今回がやっとのことなのでさすがに上級者向けは自信がないですが、今回の合格を機会にさらなる維新の歴史を掘り下げていきたいと思います^^

よっしゃ~がんばるぞ~^^

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小布施の道の駅でしか買えないオリジナル栗焼酎「栗どっこ」

みなさんこんばんは「こんかん」です。

今日の山口市は晴れ、朝方はすこし寒かったですが、昼は暖かい1日でした。

みなさんは焼酎はどんなのを飲まれますか?私はもともとは焼酎があまり得意ではなかったのですが、昔に飲めるようになる特訓をして今では、普通に飲むことができます。ただ最初はやっぱりビールですが・・。

それでも焼酎でイモのお湯割りとかはまだちょっと苦手ですね。水割りで飲める程度です。焼酎もいろいろありますが、基本はまろやかな感じの焼酎が好きです。まぁもっともこれが1番好きですけどw

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山口県の厚保くりをつかった栗焼酎「あつ」です~。

過去記事はこちら

しかし、今回は、長野県の小布施で、道の駅オアシスおぶせでした販売していないという栗焼酎「栗どっこ」です。

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この商品、小布施の栗を100%使った栗焼酎なようでして、口当たりがなめらかで女性でも飲みやすいらしいです。

こんな焼酎をいただきましたよ~。

確かに、口当たりはとてもなめらかでとても飲みやすかったです。これなら女性に人気もわかります。私にも大丈夫でした^^

ただ、栗の癖のある味があったかといえば、そこまでは感じなかったです。やはりどうしても「厚保くり」仕様の「あつ」がかなりの渋皮風味の癖のある味があっただけに、過剰に期待していたところもありました。

でも、これだけ滑らかだと飲みやすいしいいですよね。これでしばらくはアルコールが体に補充できますw

もっともっと栗商品味わっっていきますよ。そして栗が有名な小布施の町のように厚保栗も有名になって町も有名になってくれるといいですね^^

 

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ちょっと父親に会いたくなる 「かすてぃら」 さだまさし

みなさんこんばんは「こんかん」です^^

今日の山口市は晴天。いいお天気でした。地区の行事で、峠越えという行事がありまして、お山を一つ越えてきました。普段栗山に行っているのでそんなにつらくはないと思いましたが、とんでもない、膝ガクガクですw まだまだ鍛えようが足りませんね。

さて、先日、父親が微熱を出したために栗山に行くのを中止にしまして、その日ちょっと時間があいたので、読書をしていました。以前から気になっていた本で、さだまさしさんの「かすてぃら」という本です。相変わらずどんな小説なのか前準備がほとんどない状態での読書だったので、この小説がお父さんのお話だとは思いもしませんでした。

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よくよく考えると私は何を基準に読みたい小説を決めているのかちょっと考えてみました。基本は表紙の絵が多いのかな~、あとは話題性、そして最終的に話の内容とはいっても本当に簡単な内容しかチェック入れてないようです。

さて、本に戻りますが、このお話は、さだまさしさんのお父さんが危篤状態になって見舞いに行った時から、話が思い出話になっていきます。さだまさしさんのお父さん、とてもユニークなお人で昔ながらの頑固な気質で楽天家、お金は家に入れない豪快なお人、たぶん今の時代なら離婚確率高めのお父さんです。また無類のカステラ好きのお人です。

こんな豪快なお父さんでも、いろいろと苦労はしているようでして、商売をしていた材木屋も倒産し、その後、材木の仲買の仕事をしたりしている。昔には売血というのもあったらしく、血を売る商売のことでこれもたぶんやっていたのではないかと、さだまさしさんはこの本で述べている。本を読んでいて、こういった家庭でだったので生活は決して楽ではなかったようですが、家族はみんなたくましく、とてもいい子に育っている、こういったところから、金持ちや生活に困らない生活が一番なのかもしれませんが、貧乏でもちゃんと子供は育つもんだなと確信しました。私は昔からお金がないと子供を産まない理由にしている人もいますが、いつも「仕事していりゃ何とかなるもんですよ」というのが口癖です。だからこの本をよんで何とかなるもんだと確信を得ました。

底抜けに明るい性格で笑顔を絶やさない人だったらしく、周りの人を惹きつけていたようです。ここは私も見習うべきところですね。私は普段はあまり笑顔をださないので、かなり損をしていると自分で気が付きます。私の顔つきは人を惹きつける魅力的な顔はしていないので、こういった笑顔をしないと、残念ながら人は近寄ってきません。これは経験上感じているので早急に克服しないといけないことですw しかも歳をとるごとに重力に引っ張られて顔を不愛想の顔になっていくそうなので、これではいけないので笑いじわができるぐらい頑張りたいと思います。

そんな笑顔が保てるヒントをこの本から獲りました。本文を抜き出してみますと

もっとも父はどんな時でも底抜けに明るく、その笑顔が人を惹きつけてきた。
いつの時代でも、たとえどれ程自分が報われず恵まれず辛酸をなめ続けていても、そこが永遠に自分の居場所だ、などと思いもしなかったと思う。
今、できることを懸命にやる。
結果がついてこなければ今はしょうがない。いつかはどうにかなるはずだ。
常にポジティブであったことだけは確かだ。
しかし家族には困った人ではあった。

常にポジティブそして、今はしょうがない。いつか花は咲くこの精神が大事ですね。そう思えば常に笑顔で前向きにいけるかもしれない。

しかし、このお父さんはすごい人で戦地にいって白兵戦まだ経験しているだけあって肝がすわっています。怖い人に脅されてもびくともしないし、嫌なことをされると倍返しは平気でするしとにかくすごいの一言です。こういった度胸、本当に見らなわなくてはいけないですね。でもこればっかりは長い年月をもってつくられるものかもしれないですね。

最終的にはお父さんは亡くなりますが、さだまさしさんはこうお父さんをこういっています。

父は本当に最後まで頑張った。
医師が首を横に振って後、十時間近く自力で立ち直ろうと努力し続けたのである。
「投げない」
これは父の人生上、最も重要な心根ではなかったろうか、と改めて思った。
神様が「もういいよ」と言うまで自分からは投げない。

本当に人生途中で投げ出さなければなんとかなるのかもしれない。そう感じる一冊の本です。

この本に元気を一ついただきました。明日もがんばろう~。

そうそう、この本を読んだ後、微熱が出ている父親のところに見舞いにいきましたよ。そんな気にさせてくれた本でもあります^^

 

 

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草刈り機飛散防止カバー「とばんぞう」の利点

みなさんこんばんは(⌒▽⌒)

今日の山口市は晴天です。本当なら、栗山にいく予定でしたが、諸事情でいけなくなりました( ;´Д`)

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今回は、草刈り機とばんぞうのお話です。
私が直接体験したわけではありませんが、このとばんぞうをみていただいたら、ちょっとおかしな点がありませんか?

真ん中が凹んでます。これは、どのくらいの大きさの石か不明ですが、石が当たってできた後です。

普通の草刈り機についているカバーなら体に直撃です。

考えただけでもちょっと怖い話です。

小石の飛散防止にはもってこいのとばんぞうですが、こんな効果もあるんですね。

 

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山口市の和菓子屋さん「和菓子の家 すえなが」の栗どら

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は晴れたり雨が降ったりと気まぐれな天気でした。気温も下がり気味でしたが、今日は動き回っていたので寒さは感じませんでした。

さて、栗のデザートを紹介していますが、たまには私が住んでいる山口県山口市の和菓子屋さんの栗和菓子を紹介したいと思います。
ここ山口市は昔は西の京と言われたぐらい文化も栄えたところです。今でも昔の名残を感じる風景を味わうことができます。そんな感じなので和菓子屋さんもたくさんあります。

そんな和菓子屋さんに伺い和菓子を食べたいのですが、私が住む地域には残念ながら、和菓子屋さんがないので子育ての関係上、なかなかお伺いする機会がありません。

そんな中、お土産でいただいたのがこの「和菓子の家 すえなが」さんの「栗どら」です。
この和菓子の家 すえながさんは、山口市に昔からあるアーケードでお店を開いています。商店街といえば、地方では大型店舗の進出で大変苦しい状況だと思いますが、頑張っておられます。

私は特にお知り合いでもないですけど、昔はよく商店街を歩いていた世代だけに頑張っていただきたいです。私もできる限り商店街に足を運びたいとは思います。

そんな「和菓子の家 すえなが」さんの「栗どら」こんな感じです。

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見た目はただのどら焼きです。私的にはこの栗のシールがほしいな~っと感じましたw

中を出してみますと

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まぁなんも変りもないどら焼きです。でもおいしそうです♪

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ついに栗の登場です。粒あんの中に栗があります。おいしそうですね~。

さて、この栗どらをいただきました。とてもおいしかったですよ。粒あんが甘くて甘くて、お茶が必要になります。
そんでもって、この栗です、通常のこういったのに入っている栗ですが、甘露煮だと思います。甘露煮でもあまり甘くしていないです。むしろ、栗をゆでて、湯で栗にしたときの栗の味がこのどら栗の栗には出てきていました。

この味がしっかりでてきているのは、私が食べてきたデザート(和菓子)ではとってはめずらしいことです。和菓子の栗はやっぱりこういった味がでてくるのが私は大好き。栗本来の味がしっかりでてきている、そんな栗が理想でしたから^^

久しぶりに湯で栗が食べたくなりました。はやく栗の収穫時期がこないかな~。

和菓子の家 すえなが さま 和菓子に栗を使っていただきありがとございます。
いつか私のつくった栗を使っていただける日を夢見て、頑張って栗作りをしていきたいと思います!

「和菓子の家 すえなが」(ストリートビューではシャッターが閉まってます。定休日だったのかな?)

大きな地図で見る

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3坪で手に入れるシンプルで自由な生き方 「スモールハウス」/高村友也

みなさんこんばんは^^ 「こんかん」です。

今日の山口市は曇り時々雨、夜から雨となっています。気温もちょっと下がっていますが、以前ほどの寒さではありません。この調子だと明日は栗山はいけないかな~。

さて、雨の日は読書ということで、この本を紹介

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3坪で手に入れるシンプルで自由な生き方 「スモールハウス」/高村友也

 

みなさんは一度でも小さな家に住みたいと思ったことはないですか?小さな家で必要最低限なもので暮らしていく、そんな生活です。便利な世の中になれている現代の人々には、興味があるけど続けるのは無理かな~って思われる人は多いかもしれませんね。

この本の著者、高村友也さんもわずか3坪の家で生活をしている一人です。家は2.3m×4.2mという非常にコンパクトな家になっています。う~んだいたい6畳ぐらいの部屋を家にした感じですかね~。

本を読んでみると大きな家って必要なの?っていう話が随所にでてきます。何点かあげてみますと、

つまり大きな家というのは、毎月必ず出ていく固定費や、定期的にしなければならない雑用、いわば固定労力を、とんでもなく増やす。
仕事大変だけどローン払わなきゃいけないし・・・とか、日曜日はゆっくり寝ていたいけど部屋の掃除と庭の手入れをしなきゃ・・・とか、これって誰がどう考えてもおかしい。家って雨風しのいで安全快適に寝るための道具じゃなかったのか?いちいち洞窟を探さずに、自由と安全を確保するための空間なんじゃないのか?–略—
大きすぎる家屋は、家というより、債務者の監獄だよ。

確かに、家を買うことによってそれを支払うだけの労働時間を考えると膨大な時間になりますよね。それをほかの事にあてれるようにすればどんなに自由だろうと考えると、ちょっと考えさせられますね。

このスモールハウス、ガス代や電気代や水道代はどうするの?という疑問が出る方もいるかもしれません。電気については太陽光発電を利用している人は多いようです。ガス、水道はいれていたり、入れてなかったりです。これで年間の生活費等は100万円ぐらいで済むというからまたすごい。確かにその程度なら無理せずにいけるかもしれません。

この本はスモールハウスを通して、経済的な面、環境的な面、時間的な面のメリットを上げていて、ごもっともと思わせるところが大変多かったです。

私は最終的には、スモールハウスみたいなところに住みたいですね。非常にシンプルな暮らし憧れですが現実的には厳しいもんと思っていました。しかし、この本を読んでみて、こういったシンプルな暮らしもできなくはないんだと感じることができました。

きっと私が独身だったら6畳のアパートでシンプルな暮らしをしていた可能性があります。ただ一つ私の欠点は、モノを簡単に捨てないところです。ついつい後で使えるかもとモノを保存しておく癖がついています。これさえできれば、スモールハウスでいけるかも・・・。

今はまだ子供はいるのでそういった生活は難しいでしょう、まぁ子供の手が離れていったとしても、こんなスモールハウスを建てると近所からおかしな目で見られる可能性が高いので、やっぱ無理かな~。

いっそ栗山に建ててみるのもいいかもしれないですね。

そんなスモールハウスの本。この物的が豊かなになった時代にちょっと待ったと思わせてくれるそんな本です。

 

 

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