山口アグリカンパニー稲田栗農園(厚保栗・竹)

稲田栗農園は栗(厚保栗)と竹を専門とする農園です。

TEL090-9462-7489

〒753-0852 山口県山口市黒川938


稲田栗農園
01月

農業を実践している人のお話を読む。 「小さくて強い農業をつくる」 久松達央

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は雨、山間部は雪が降っていました。先日とその前の日は仕事で東京にいっていました。東京での食べ物はもちろんスィーツを探せでした^^ このお話はまた今度ということで、今回のお話は本の紹介です。

みなさんは農業ってどんな感じに考えているのでしょうか?ほとんどの方が特に考えたことがないかと思います。イメージ的にはもうからない、仕事がきつい、現在流行だなどいろいろとありますよね。

農業は労働集約型産業で人によって左右される傾向があります。もっとも大きく左右されるのは天候であることには間違いではないですが・・・。

そして野菜などの販売の単価はとても低いので効率が悪く、大きな収益はだしにくい産業です。そんな産業に身を任せて15年も継続している人のお話です。

「小さくて強い農業をつくる」久松達央さんです。P_20150131_221143_R

小さくて強い農業、ほとんどの農家の方が家内制で小さな農業が多いのですが強いからは遠く離れています。どうすれば強くなれるのか? それに対してのノウハウを書いてある本ではありません。この本は、著者の現在までのストーリーを書いてありましてその中でいろいろと著者の考えを織り交ぜてお話をしていますので、ノウハウ本ではありません。

久松さんは巷にあふれるノウハウ本に書いてあるような、ビジネスの手管だけで生き残れるほど農業は甘くありません!と述べています。それだけ農業の世界は厳しいのでしょう。ですがそれとは別に、今、若者は好きなことをつらぬき、自分の頭と手で考え、時代を切り開かねばなりません。農業はそれを小規模でも実現できる、数少ない仕事の一つだとも述べています。

久松さんは有機農業を実践しています。がしかし、有機農業に対しての考え方は有機農業や無農薬栽培などにこだわる一般的な考え方と一線をひいている感じです。

この本を読んで私が感じたことは読み終わった後にワクワク感が残っていたことです。農業って大変な仕事なのは変わりありませんが、やり方は多方面にあるんだな~っと。一人であんなやり方はどうなんだろう。これをこういう風にすればいいのかとしばらく妄想に耽っていました。

久松さんが農業を始めた理由は、事業計画とかじゃないんだよ。地域に溶け込むとかじゃないんだよ。俺はただやりたいんだよ。ということです。ただやりたいだけ。久松さん自分でもいっていますが、変り者なんです。

山口県でいう「へんくう」なんですよ。

実際に専業農家を始められた方はどういった方が多いのかは私にはわかりませんが、熱い情熱をもった「へんくう」な方々なのかな~。なんて思ったりしました。

時間があれば新規の農家の方々の話を聞きに回ってみたいです。これは私の一つの目標というのか夢というのかはわかりませんがテーマになっています。そこから新しい考え方が必ず出てくると思っています。

この本は確かにノウハウ本ではありませんが、今までの体験を書かれているのでその文面の中で、手法を学ぶことができます。私なりにこの本からいろんなことを学びましたよ。

今から就農など農業、農家にあこがれている人もぜひ読んでほしい本です。

 

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渡り鳥もやってきています。鳥を見ながら休憩中。稲田栗農園

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は晴れの天気になりました。ここ最近やることがたまってきています。一つ一つ紙に書いて優先順位をつけて処理していきたいと思います。

さて、冬の時期になりますと栗の木についている葉っぱは落ちて、栗の枝のみが残っている状態です。ほかに木も葉っぱなどあるのもありますが、冬の天気は晴天でもどこか重たさを感じます。そして栗山の中には花というものも咲いてはいないという殺風景な感じもしないこともないです。まぁこの時期は夏のように虫虫ファンタジーでないのは本当にたすかりますけどw

そんな中、数少ない癒しを与えてくれるのが鳥の存在です。当然冬なので鳥自体もそんなに多くないのですが、今回鳥が栗の枝に止まっていました。自分の中ではとても珍しい鳥に違いないと思い、遠くからカメラを構えてズームしてパシャリと撮影しました。

我ながらうまく取れていると思っていましたけど、当然、カメラのテクニックも何も知らない本当の素人なのでうまく撮影できていませんでした。でも鳥を動きをカメラで追いかけながら撮影したりするのは楽しいもんですね。こうやってカメラの世界にはまっていくんだろうな~なんて思いました。

昔のフィルムカメラと違って非常に便利になりました。撮影も何枚でも気にせずに取れるのがとてもいいですよね。いい栗の写真頑張って取ってみたいと思います^^

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正面からみると頭が白いあまり可愛くない鳥でした^^

 

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違う角度からみると丸っとしたかわいらしい鳥です。

調べたところ、渡り鳥で「ジョウビタキ」という鳥のようです。しかもこの鳥、この時期では一般的にみられる鳥だそうです。珍しい鳥ではなかったのですね^^;

 

 

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刈った竹はどのように処理しているのか? 2015年1月稲田栗農園作業日誌

みなさんこんばんは^^

山口市は雨の天気でした。雨でもそんなに寒さはないですね。天気予報によりますと、明日までは気温は高いようですが、あさってからぐっと気温が下がるということなので、体調管理をうまくやっておかないと風邪をひいてしまいますので気を付けましょうね。

さて、先日竹を刈ったというお話をしました。(その時のブログはこちら

その竹ってどのように処理しているかを書いてみたいと思います。

通常ですとこの時期ならば燃やして処分することも可能なのですが、竹林でやるのはとても危険が伴います。なぜかといいますと、竹林にはたくさんの笹や枯れ竹などが散乱しているので、火がそれらにとてもうつりやすいのです。火がそれらに移った時には大変なことになることが容易に想像がつきます。

ですから、火を扱うときには竹林から竹を取り出して安全が確認できるところで燃やすそういったことをしないといけません。しかし我が家では火を使わないで竹を処分しています。

どうしているかといいますと以前にもご紹介したことがあるのですが、、

これです。

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粉砕機です。竹や木を粉砕してくれる便利な道具です。竹なら孟宗竹(10cmある竹です。)もいけます。

この便利なものをしようして次から次へと枝や竹を粉砕していきました。この時の作業は竹の量も多かったので1時間やっては休憩をいれて竹を処理することができました。

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細めの竹だったのでどんどん粉砕していきました。ただ笹の葉はさすがに粉砕できずそのまま出てきます。

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粉砕された竹の山です。これらは堆肥などとして活用が可能です。時間的に堆肥に活用する余裕がないのですが、今後は利用していきたいと考えています。

ちなみにこの粉砕機は自走式ではないので移動するには山の中では一人ではかなり厳しいものがあります。本気で購入を検討している人には自走式をおすすめします。ただし値段が倍以上かわってくるので悩むところになるかもしれませんね。

粉砕機はとにかく重たいのでそのあたりを考えて検討してください。

農園での作業は楽しいですね^^

 

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マロン風味たっぷりのカバヤ食品の「焼きマロン」

みなさんこんばんは^^

今日の山口市はくもりでした。ここ最近ずっと寒さが緩いような気がします。2月にはスキーなんぞ行ってみようかなと思っているのですが、まだ日にちがあるのに雪がなくなるのではないかと思っています。

さて、今日お仕事で外回りをしていたのですが、たまたまトイレをお借りしようと思いまして某コンビニエンスストアに寄ったのです。そんな中、コンビニの中をウロウロしたら、なんとお菓子等半額コーナーがある場所にて、すごく目線を感じました。ビビりな私はそちらの方に怖くて目を向けることができなかったのですが、私も子を持つ親なのでここはメンタルの強化のためにそちらの方に目線を向けてみました。

その目線の先にはなんと!!

焼きマロンという商品がこちらに熱い視線を送っていたのです。半額コーナーにさみしく置かれている焼きマロン。賞味期限が今年の7月まであるのに半額コーナーにおかれている焼きマロン。

栗の生産者としてはこれを黙って見過ごすわけにはいきません。ずかずかとその焼きマロンがおいてある半額コーナーに近づき、迷うこともなく焼きマロンを手に取ってレジにいきました。

これも運命の出会いというわけでこんかいはカバヤ食品の「焼きマロン」いただきます。

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栗の写真がいいですね~栗ですよ。この時期にみれるなんてあ~幸せ。焼き栗をイメージしたお菓子のようです。

 

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このお菓子が6個はいっているぜいたく品です。今回このぜいたくさが商品の売れ残りになったのかもしれません。私は半額で食べれます。

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お味はマロン風味がたっぷりきいています。ホワイトチョコにマロン風味たっぷりのやさしい味です。ホワイトチョコなのでマロン風味がかなり前にでてきているのでしょうね。

おいしくいただきました。

カバヤ食品㈱さま栗をつかった商品を作っていただきましてありがとうございます。いつか私たちがつくった栗を使っていただける日を夢見まして日々頑張っていきたいと思います。

今年の栗めぐりまだまだ始まったばかりです^^

 

 

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映画にもなっています。久々にSF小説を読みました。

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は雨でした。雨をみて思ったのですが、そういえば昨年の夏は雨がおおい年で日照不足の中栗がちゃんとなるか心配でしたが、なんとか問題なく栗も大きくなって安心したのを思い出しました。

さて、いろんな本を読んではいますが、今回は久々にSF小説を読みました。最後にSF小説を読んだのはいつごろなのかよく覚えていないのですが、昔、ヴァンパイアハンターDという小説があったのですがそれを読んだのが最後なのかな~っと思っています。(実際はそうでもないのかもしれません。忘れているだけかもw)

今回の小説は「All You Need Is Kill(オールユーニードキル)」です。この小説は日本の方が書かれているのですが、映画にもなっていまして、映画はなんとハリウッド映画でトムクルーズが主役をやっているというびっくりの小説です。

ざっとストーリーを説明すると、謎の生物が地球に現れて人類を駆逐していくのだが人類もこれに対して戦いを挑んでいくのだが一人の新兵が戦場に赴きそして戦死をするのだが、気がついてみると生きていてしかも出撃前日に戻っていたという。出撃、戦死と何回も繰り返していくうちに同じ状態になっている同士をみつけることができたのだが・・。

という感じで物語が進んでいきます。だらだら感がなくとてもテンポよく話が進んでいくのでぐんぐんひきこまれていきます。テレビゲームなどやった人ならわかると思いますが、何度でもやり直せるのでとうぜん腕はぐんぐん上がる、この物語の主人公もぐんぐんと戦闘スキルが上がっていきます。最後あたりになると敵の動きをかんぜんに読んでいます。強くなるには経験がいちばんなのでしょうね。

私は頭の中で考えてそのまま終わることが多いのですが、それからあと一歩の実行をしないといけないとこの本を読んで感じました。じっさいこの本を読んでそんなことを感じる方は少ないと思いますw

映画版をどんな内容に仕上がっているのかとても興味があります。さっそくレンタル屋さんにいってDVDを借りてみたいと思っています。

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体中がいたいです。竹刈り作業は大変です。(1月初旬 稲田栗農園の作業)

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は曇りでした。ここ数日は寒気がそこまできつくなくて冬の中でも過ごしやすいのではないかと思います。

さて、今の私は太ももあたりが筋肉痛になっています。昨日に栗山にて作業をしてきたのが原因です。

この時期は通常は栗の木の剪定(切ること)がメインになるので作業内容的に筋肉痛になることはあまりないのですが、昨日の作業は栗の木の剪定ではありませんでした。

どんな作業をしたかといいますと、栗の木の周りには竹や笹が生えているので、日当たりや栗農園の周りに動物除けのネットを張る際に邪魔になるのでその竹や笹を刈り取る作業をしてきました。

この作業は竹を切る作業ですが、ノコギリをつかって竹を刈り取る作業ではありません。竹といってもそんなに太い竹をきるのではないので、竹専用の草刈り機などをつかうと切ることができます。

草刈り機を使うと一見簡単そうに見えるのですがそうでもないんです。高さがある程度あるので竹をきるとその竹達は好き勝手にいろんな方向に倒れていきます。私が刈り取りが下手なのかもしれませんが・・・。いやそうなのかもしれません。でも本当にいろんなところに倒れていきます。しまいには草刈り機で竹を切るほどのスペースすら確保できなくなるんです。そうなると竹をのけていかないといけません。この作業がけっこうつらいです。

竹を切る、竹をのけるその作業をひたすら繰り返します。しかも切った竹の跡はすこし竹が地面からでてきているので、とてもつまずきやすい状態でとっても危険です。

この作業、さすがに最後は足にきていました。慣れない作業なのですが、栗山にとっては大事な作業です。おかげでかなりの竹を刈り取ることができました。やはり外での作業、楽しいです(^◇^)

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日陰のところは栗の木はまだ霜がついていました。

 

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こちらは日があたるところです。栗の木もすっかり葉っぱが落ちて寂しいです。

 

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新品の刃をつかい竹刈り実行です。ちなみにこの刃は草刈り用の刃でしたwおかげで竹刈りは苦戦しました。

 

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刈る前の写真です。

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刈り終わった後です。まだまだ刈っていきたいところです^^

よっしゃまたがんばりますよ!!しかし体が本当に痛いです 😯

 

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阪神淡路大震災から20年たちました。いろんなことを思います。

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は雨のち晴れの天気になりました。

本日は阪神淡路大震災から20年という歳です。これがはやいのか遅いのかはわかりません。わたしはその震災当時は大阪にいました。もちろん阪神淡路大震災を体験しています。とはいっても神戸地区のように強い地震に襲われたわけではありません。が、しかしかなり強い地震だったです。

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もともと山口県にすんでいるので地震についてはほとんど体験をしていないのが、当時はかなり強い揺れを経験しました。地震の時には眼は覚めましたが何が起きているのか最初はわかりませんでした。あの感覚はいまでもよく覚えています。その後しばらくは地震に関しては過敏に反応をしていました。

そういえば山口でも去年だったと思いますけどかなり揺れた地震がありましたよね。あの時は山口に住んでいるという甘えがあり、地震が起きたときには揺れるがままに身を預けて終わりました。あの教訓を学んでいなかったです。ちなみに山口県は地震がとても少ない県です。

20年たたないサイクルで日本は大きい地震にあっています。いつ何時地震でおおきな被害にあうかわかりません。本当に常日頃から用心しないといけないですね。

生き方について考え方が変わったのは東日本大震災です。阪神淡路大震災の時にはそこまで生き方について考え方ことがなかったです。やはりそのあたりは若かったのか、まだバブルの余韻が残っていたのかはわかりません。

これからも多くの事を学び人生を進んでいくことになると思います。改めて人生について考えてみるのもいいのかもしれませんね。

今日は一日ゆっくりして明日から全力で進んでいきます!!

 

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はやりのインフルエンザ(熱)にかかった時の食事に最適(おすすめ)なものは?

みなさんこんばんは^^

今日は山口市は曇りでした。わりと暖かい天気ではなかったかと思います。

さて、昨日から我が家では私以外がインフルエンザにかかってしまいました。全員がインフルエンザの予防注射を打っているのですが、ざんねんながら型のちがうインフルエンザでインフルエンザA型と診断されました。

私にうつらないように気をつけないといけません。昨日から私は仕事を休んで家族の看病をしています。病人相手でしかもうつる病気とあってなかなか大変です。

そんな中で一番大変だと感じるのが食事です。ほとんどインフルエンザ等熱が出た場合の食事を調べたこともないので、何をしていいのかほとんど知識がありません。しいていえば油ものを食べさせないほうがいいというぐらいです。

なのでネット等で調べてみることにしました。

インフルエンザで一番大切なことは、水分を補給することのようです。水分でもスポーツドリンクが特におすすめのようです。ただ子供さんには少し糖分が多いので水で薄めてあげるのがよりいいとのこと。これについてはちゃんとスポーツドリンクを購入したのでなんとかクリアーです。

インフルエンザがひどい時の食事はなかなか食べ物がのどを通らないので、食べさせるものとしたら、ヨーグルトやプリン、ヤクルトなど流動食的なものがいいようです。これについても初日の食事はヨーグルト・ヤクルトを食べさせていましたのでこれも良しです。またアイスクリームやみかんの缶詰のシロップもいいようです。そういえばアイスクリームはこれで体が冷えるから食べなさいといって体にいいのかどうかもわからず食べさせました。これをみて安心です^^

さらに少し食べれるようになると、おかゆ、雑炊、うどんなど消化にいいものを食べさせるといいようです。私は「おじや※「ぞうすい」みたいなもの」と「うどん」を作りましたのでこれもオッケーですね。おりょ100点満点ではないですか!

さて、明日は何を食べさせたらいいのか考えないといけないですがそろそろ熱も収まってくることだとは思うのですこしは栄養がつくものをたべさせてもいいのかもしれませんね。

あとは私が感染していないことを祈るのみです・・・。

みなさんもお気をつけてください!!

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さすがに40度はきつかったことでしょう。

 

 

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冬の天候は読めない!山口県美祢市厚保 稲田栗農園の記録。(1月12日)

みなさんこんばんは^^

ようやく待ちに待ったインターネットの接続が昨日完了しました。もうあれこれやろうと思っていたので気がついたら深夜0時を回っていました。やはり普通のパソコンからブログの記事を書くのはとても便利ですね。

アンドロイドタブレットでブログを書くのもいいのかもしれませんが、問題点があるのですがうまく文章で表現できないのが残念です。

使い勝手がいいのはやはりパソコンだということに結論がでました。今後はまたパソコンをメインにブログ等を更新していきたいと思っていますので末永くよろしくお願いします。

さて、今回の復帰初の記事は稲田栗農園での作業のお話です。

今日は朝がちょっと雨が降って出かけるときには雨が止んでいました。これなら大丈夫だろうということで美祢市の栗山に向かって出発!それから少し走ったところで再び雨が降り始めました。もう一度栗山にいくという火がついたら行かないと気が済まないので、雨の中ずんずん向かっていきました。

山まで残り半分くらいに来たところで、天気が回復し晴れ間が見えてきました。よ~しこの調子で晴れると栗山での作業ができるにちがいない。と確信をしながらいっているとしばらくしてまた雨が降り始めました。それからもう少しで栗山につくところで雨がやんでほっとしたのもつかの間、栗山についてから雨が降り始めました。

作業を開始していたので大慌てです。しまいにはみぞれ交じりの雪が降り始めておろおろ状態に。今回は大きな機械を運び込んでいたため、撤収作業に時間がかかって服がぬれました。

濡れた服から体に冷たいのがひんやり来て大変です。今回はすぐに引き上げて家路についたのですが、家に近づくと晴天になるというとどめを刺されました。次回はカッパにもなるというナイロン製の農作業服、ズボンを購入したのでこれで行ってみたいと思います。P_20150112_113740_R

この写真ではみぞれまじりの雪が映っていないですね^^;

葉っぱも完全に落ちて休眠中の栗の木です。この時期は来年の収穫を左右する剪定という大事な作業を行います。

改めましたこれからも何卒よろしくおねがいします。

 

 

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今年もバタバタしています。独自ドメインをの更新は忘れずに!

みなさんこんばんは(^o^)
今年も2週目に入りましたね。

1月はあっという間に過ぎていくのでしょうね。
1月は行く、2月は逃げる、3月は去るといいます。この3ヶ月をどのように動くかでこの1年が決まりそうな気がします。

今年は年初めから、レンタルサーバーの更新が過ぎていてこのブログのページが見れなくなっていました。気がついてから慌てて実家にいって更新をしました。その際に、持っていた独自ドメインの更新も過ぎていたので、こちらのほうも復活をしようとしましたところ、復帰料金で2万円かかるとのこと。さすがに年間1000円程度しかかからない独自ドメインですのでこれを復活させるのはもったいないと思いましてあきらめました。

その独自ドメインの場所はホームページを設置していましたが、違う独自ドメインを取得して新たに再出発となります。

今回、家でのインターネットが止まることで学ぶことが多くありました。

来週の連休明けには復活予定なので。あれをやったりこれをやったりと予定が詰まっています。

本当はスマートフォンをうまく使いこなせば行ける話なのかも知れません。それだけ私も歳をとって新しいことについていけなくなって来ている証拠なのかもしれませんね。

過去をみてもなにもなりませんので前をみて進んでいきます。今年もよろしくお願いします。