山口アグリカンパニー稲田栗農園(厚保栗・竹)

稲田栗農園は栗(厚保栗)と竹を専門とする農園です。

TEL090-9462-7489

〒753-0852 山口県山口市黒川938


稲田栗農園
03月

いなだ栗農園の様子(2018年3月)

みなさんこんばんは^^

今日の山口市はとってもいい天気でした。こんな天気なので車の中は暑い状態でした。

まだエアコンをつけるのは微妙なので窓を開けての運転でした。桜も7分咲きぐらいで今週末はきっと花見シーズンで桜の名所は賑やかになるのでしょうね。

さて、久しぶりに栗山の報告です。

この間は何もしていないわけではないですよ。してはいましたけど単に写真を撮っていなかっただけです。毎年同じことの繰り返しになるのでどうなのかなと思っていましたがやはり同じことでも報告が必要だろうと思い紹介します。

この時期は新しい苗を植える時期ではありますがちょっと作業が遅れていまして苗を植えるのと同時進行で選定を遅れて実施しています。

Jpeg

選定が全部ではありませんがすっきりしています。ちなみに真ん中に写っているのは野良の栗の木で選定はおこなっていません。

木を選定すると大量の木が発生します。これを処理するのが大変なんです。そのまま放っておくと草刈り等々際にとっても邪魔な存在になります。

枝等をこちらの機会を使って処理します。このチップになったものはうまく使えるのでしょうが今は使い道が思い浮かばないのでそのまま放置で土に戻るのを待つ状態です。

ちなみに現在の栗の芽の様子ですがこんな感じで桜みたいに咲き誇るにはまだまだ先になりそうですね。

今年も楽しみです^^

 
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MORINAGA 「MOW(モウ)」イタリアマロン

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は風も強く寒い一日でした。三寒四温ですね。これから寒さを繰り返しながら温かい春がやってきますね。

我が家の紫陽花も冬時期には葉っぱも枯れてこのまま枯れているのではないかと思っていましたがしっかりと芽をだしてきました。栗の芽はまだまだですがしっかりと膨らんできています。はやく若葉をみたいです。

さて、まだまだ芽がでてくるまでしばらくは食に走ることが多くなります。

今回はアイスクリーム。です。

MORINAGAさんの「MOW(モウ)」シリーズで昨年の12月から販売されて数量限定です。

この商品購入してからしばらく経ちましたがようやく口に入ります。

MORINAGAさんのHPから説明を抜粋すると

新発売のフレーバーとなる「MOW(モウ) イタリアンマロン」は、イタリア産マロンペーストを使用し、質の高い乳原料と程よく調和させたマロンアイスに、イタリア産の栗粒入りマロンソースを混ぜ込んだこれまでにない新製品です。しっとり柔らかな栗粒の食感と芳醇な味わいをお楽しみいただけます。世界で五指に入る栗の産地であるイタリアの栗は、日本栗と比べてやや小さめで果肉がしまっています。粘り気が少なく、主に大粒のものはマロングラッセの原料としておなじみの品種です。このイタリア栗を使用すること、また、隠し味として洋酒(コニャックナポレオン)を使用することで、素材の味が引き立ち、深みのある上品で豊かな風味に仕上げました。

となっています。なんかこの説明を見ているだけでおいしそうではやく食べたい思いがいっぱいです。

写真がとってもいいです。こんな写真を撮ってみたいなとちょっと思いました。

なかはこんな感じで栗の濃い色ではなかったです。粒が見えないのが気になるところです。

しかし、ひとたびスプーンを投入すると栗の粒がしっかりと出てきました。

口の中にはしっかりとマロンが来ますよ。しかも濃厚な味わいでとても楽しめます。

アイスクリームはあまり食べないのですが。こんなに楽しめるのならもっと栗以外のアイスクリームもチャレンジしてみたいと思いましたけど・・・。体重が気になりますね。

 

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期待が膨らむ「がんね栗の里」夢がいっぱいです。 

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は晴れの天気でした。今日も晴天で暑いぐらいでした。ただ朝方は寒く寒暖の差が激しいので体調に注意しないといけませんね。

それにもっとも厄介なのが花粉です。何年か前から花粉症をもらってしまい。こんな天気の時は花粉症の症状がひどくなります。とはいっても症状はひどい人と比べるとかわいいものなのではありますが・・。

先日の話ですが山口県には栗の産地として私たちが栽培しているところは厚保「あつ」というところで山口県美祢市にあります。そしてもう一か所は山口県岩国市美和町で栽培されている「岸根栗(がんねくり)」以下(がんね栗)。

このがんね栗というのは品種にあたるもので発生はなんとこの岩国市で発生したもの。栗の品種としてもブランド化ができるという羨ましい産地になります。

そんながんね栗の産地で農林水産省6次産業認定団体の企業組合「がんね栗の里」理事長 下森様を訪ねる機会をいただきました。

がんね栗発祥の地と書いているのか?

 

もうちょい近づいてみました。

ちかくにて。しっかり見えます!

栗の木です。選定作業の形跡があります。木も立派です。

 

つきました。この建物、自分で作られたそうです。凄いな~っと思い感動しました。

 

理事長の下森様です。

下森様との会話ですがここ最近、栗の話を他人にしていなかったので、久々の栗の話で私は終始一人で興奮していました。下森様ごめんなさい。

がんね栗の里ではいろいろな商品を開発して販売網を拡大している組合です。地元の栗が今後も引き続き生き残れるようにするためにはどうしたらいいのかを真剣に考えていらっしゃる素晴らしいお人です。

私も下森様のお考えに大賛成で今後の栗生産についてお話ができたこと本当に至福の時間でした。

本当にいろいろと勉強になりました。山口県での栗のトップリーダにお会いでき本当に感動しました。これからも多くを学ばせていただければと思います。

栗を使った商品です。

がんね栗の里様のHPはこちら

 

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