山口アグリカンパニー稲田栗農園(厚保栗・竹)

稲田栗農園は栗(厚保栗)と竹を専門とする農園です。

TEL090-9462-7489

〒753-0852 山口県山口市黒川938


稲田栗農園
渋皮を残した鬼皮剥き、さらに効率よく剥く方法を思案中です。

渋皮を残した鬼皮剥き、さらに効率よく剥く方法を思案中です。

みなさんこんばんは^^

夜がすっかり寒くなりました。これからもどんどん寒くなっていくのかもしれませんね。私は寒がりなのであまりはやく寒い季節がこなくてもいいのにと思っていますが、もう10月ですからそれなりにやっぱり寒くはなってきますよね。

さて、栗の渋皮煮など作る際に鬼皮だけ剥いて渋皮をのこしておかなければなりません。今までは前回紹介したやり方でやっていました(前回の記事はこちら→渋皮煮を作りたいけど、鬼皮を剥かないといけない。うまく剥く方法を考えてみました。

が、しかしこの方法ではまだまだ失敗の確率が高く精度が悪いのでさらなる鬼皮の剥きの精度を上げようといろんな方法を試していっている段階の中、今のところこの方法がいいというのを報告いたしますw

その方法とは、まず最初に必要なものとしまして、剥き栗用のムッキー君が必要になってきます。

ムッキー君で、これは非常に便利な商品です。若干値段が高めではありますけど。

IMG_3711_R

まず前回では頭から剥いていくというところを、お尻から剥いていきます。お尻の端っこから鬼皮に向かって切り目をいれていくとうまく切り目が入って鬼皮がむけることができます。これを何度か繰り返して片面の鬼皮をある程度剥きます。

次はお尻の部分にクリクリ坊主の刃のギザギザの部分を当てます。当てたらお尻の部分に向かってある程度力を込めてはぎ取るような感じでお尻の皮を取っていきます。

IMG_3712_R

お尻のところにギザギザの刃をあてて、

 

IMG_3715_R

お尻の皮に向かって押すときれいに剥けていきます。

 

IMG_3716_R

最終的にはこんな感じで皮がむけていきますのであとは手で剥いていけば簡単に渋皮だけの栗になります。

まだまだ模索中ではありますが、これによってかなりの時間短縮が可能になりましたよ~^^

 

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