山口アグリカンパニー稲田栗農園(厚保栗・竹)

稲田栗農園は栗(厚保栗)と竹を専門とする農園です。

TEL090-9462-7489

〒753-0852 山口県山口市黒川938


稲田栗農園
栗山の面積を増加しました。ちょっと広かった・・・。

栗山の面積を増加しました。ちょっと広かった・・・。

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は雨でした。明日は雪が降るみたいですね。私は昨日、畑仕事でクワを使って作業をしていましたので今日は腰が痛いです。

さて、栗山ですが今現在私がやっているところは栗の木自体がまだ4年目の栗が多く、栗の木としてはまだほとんど収穫量は期待できない木が多いのが現在の状態です。もう数年すれば多くの収穫を期待できますがそれまでは少ない収穫量で我慢するしかないのですが、この度つなぎというわけではないですけど、栗山をお借りすることができました。

今回栗山を借りることによってある程度の収穫量を保持することができるという予想をしています。昨年は収穫があったけど若干出荷に余裕のない状態が続いていました。

今回、お借りした山が予想の収穫量を確保できれば多方面で展開も可能になるのではないかと思っています。

ただ今回お借りした栗山ですが栗の木が20年経過している木が多いようです。しかもかなりの本数の木が枯れています。木が古くなるとどうなるのかといいますと、まずは収穫量が少なくなる。木に元気がなくなるので病気になったり虫がついたりして枯れやすくなる。などなどです。年数がたっている木はメリットがないです。

こんな古くなった木で一定の収穫量を維持する方法はやはり剪定作業です。木をこじんまりとした木にもっていくことで栄養分が全体にいきわたり収穫量も増加して栗自体も期待できます。

剪定ですが、今回の山は木がなんと大きくなりすぎています。以前、私たちの山を植え替えたときは木の剪定をよくわかっていなくて大きくなりすぎて植え替えたという経緯があります。

同じような感じで栗の木が果樹園というか林になりかかっています。そういった木をどのように剪定するのかはとても難しい判断を必要とします。

思い切って木をきることが必要なのですが、あとの肥料や病気の管理など後のフォローをしっかりしないと枯れてしまいます。

今回はどの枝が枯れて今年は芽がでない枝なのか判断がしにくいため、今年は簡単に剪定を行いました。

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思ったより広いです。管理が大変ですががんばります。

 

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木がだいぶ痛んでいます。長い年月がこのようにしたのでしょうね。

 

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木の枝が高くなっているところを一本の木につき一か所切り落としました。本当は全部落とした方がいいのかもしれません。一回専門家に聞かないといけないです。

この木でもかなり枝が上に伸びていますので低くするために切り落とします。

 

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切り落とした後です。本当はもう少し根本からやらないといけないのですが今回は残っている枝を活かすためにこのようになりました。

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切り落としたところには木が乾いて枯れないように薬を塗ります。

この作業もぼちぼち終了になります。今年は残す枝を決めてしるしをつけて来季の剪定に生かしたいと思っています。

 

 

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