山口アグリカンパニー稲田栗農園(厚保栗・竹)

稲田栗農園は栗(厚保栗)と竹を専門とする農園です。

TEL090-9462-7489

〒753-0852 山口県山口市黒川938


稲田栗農園
2016年9月初旬 稲田栗農園の様子

2016年9月初旬 稲田栗農園の様子

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は晴れの天気でした。少しでも動くと汗が出てきて暑い一日になりました。まだまだ残暑が続いています。

そんな今日はアユつかみ大会がありまして、子供が出場し、入賞を果たしました。子供がとった鮎を炭で焼いていただいたのですが、これがまたおいしい。鮎はこの時期がおいしい時期なのかもしれないですね。それとも私の焼き方が上手なのでしょうかw

さて、そんな感じで食欲の秋に入ってきました。なぜか食べ物がとってもおいしいです!!

毎年いっているのですが最近おなか周りが少し大きくなったので痩せないといけないとおもっているのですがこんなに食べ物がおいしいと無理ですね。ただ以前とはちがっておいしいものをちょっとずづいただくようにしていきたいと思っています。

話は本題で、稲田栗農園の様子になりますが、早生(早い時期に落ちる栗)のシーズンが終わりを迎えていまして、これからは中生の時期に入っていきます。ここまでくると本格的な栗のシーズンです。ただ今回の早生は昨年と比べて収穫量は多いです。

数年前に植えた栗の木もようやく実を本格的につけ始めてきていますので予定通りといえば予定通りの収穫増になります。

そして今から本格的な中生のシーズンに入っていくところになります。その時になれば栗も販売していけるのではないかと思っています。そんな中生の栗でありますが、今のところ中生の栗の関しては少量ではありますが収穫しています。当然大きい栗もあるのですが、そこまで大きくない栗もはいっていますが、なんとこの栗が重さが通常より重たい栗で実が詰まっている証拠です。まだ試食をしていないのではっきりはいえないのですが、かなり期待をしています。

栗は少し冷蔵で置いておいたのが甘味が増していいので今のところは栗を冷蔵にて保存しています。今年はこのままいけば冷蔵庫で保存できる量を超えそうなので、新規に冷蔵庫を購入予定になっています。

この冷蔵庫がうまく稼働すればいいのですが今年はそのためしの段階です。

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栗もいい色に仕上がっています。なかなかいい栗です。

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実は栗の種類によって割れて落ちる栗が多い栗とイガと一緒に落ちる栗が多い栗とあるようです。

これだけ開いてもなお栗が落ちない。落ちるのが怖いのでしょうかw

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栗山をみていると色が付いた栗のイガがあちこちに見えてきます。そんな景色をみてとっても嬉しい気分になってきます。これが1年かけて育てた栗だと思うと感動します!!

栗を拾っていくだけの作業だといいのですが、実はまだ草刈りが間に合っていないので現在草刈りを頑張っています。

頑張っていきますよ!!!

 

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コメント

  • 池田英史 より:

    降雨の被害少なく、残暑が続いていて、厚保の栗にとっていい条件が揃っているようですね。
    関東も茨城県産メインで比較的小粒のものを中心に出回っています。
    そんな中でも掘り出し物とも言える、30㌘/粒にめぐりあい、初の渋皮煮3㎏を炊き上げました。
    好い秋になりますように┏○ペコッ

  • こんかん より:

    池田様 コメントありがとうございます。

    現在では早生も終わりいよいよ中生で大きめの栗がメインの栗が収穫できると思います。
    今からたくさんの栗が出回ってくると思います。
    こちらも頑張って収穫していきます^^

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