山口アグリカンパニー稲田栗農園(厚保栗・竹)

稲田栗農園は栗(厚保栗)と竹を専門とする農園です。

TEL090-9462-7489

〒753-0852 山口県山口市黒川938


稲田栗農園
渋皮煮

栗の渋皮煮を作っているのですが何かが足りない・・・。

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は晴れの天気になりました。昨日が雨だったので今日から寒くなるとは聞いていたのですが、昼間は気持ち涼しくなったのかなという感じでした。でも確実に寒さは来ています。今現在の夜の状態は寒いです。寒がりの私はこたつがほしいくらいです。

さて、話は変わりますが、最近私の周りの情報で栗の渋皮煮の話やネットで見る機会がとても多いです。まぁ私が栗に敏感になっているというのもあるのでしょうがw

そんな渋皮煮の話ばかりを聞いていると私も作ってみようかなと思い始めてチャレンジしました。

最初は栗を渋皮を残して剥くのですがこの作業はこつをつかめばそんなに手はかからずにできました。普段から栗を剥いているのでそうおもったのかもしれませんね。その際に使ったのはクリクリ坊主とかいう栗剥きの道具です。これは少し値段が高いのかもしれませんが栗好きの方はぜひ1台は抑えていただきたい商品です。

皮むきまでは順調です。それからは渋皮煮の作り方の本をみてその通りにやってみました。

今日は最終段階にきてゆでた栗を冷まして味をしみこませるところまできました。そのままほっておくのもなんですし、やっぱりここはつまんで味を楽しみたいところです。少しまだ熱い栗を小皿に移してお口の中へパクリといきました。

表面は甘みがついているのですが、まだ仲間でしみていない状態です。う~んなんでなのだろうか?隠し味で醤油やみりんを入れたりしているのに・・。ゆで時間がたりないのか、砂糖が足りないのかわかりません。

まるでとても格好いい男子またはかわいい女子の人なんだけどなんか違うな~って感じです。何か物足りないのです!

もう何回か火を通して冷ましてを繰り返してみたいとは思っています。さてどんな渋皮煮ができることでしょうw

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こんな感じであっているのかどうか?なんかもっと栗が茶色になっているのが正解のような気がするのですが。

 

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これだけみると中はしっとりとしていますね。ちなみに栗の味はしっかりとしていますよ~。

 

 
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黒茶の宝石! 栗の渋皮煮!!

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は晴れの天気になりました。今日からシルバーウィークに入られた方のいらっしゃると思います。この連休をレジャーなどなど楽しんでいただければと思います。

この時期はいろんな果物などがたくさんありますので堪能してくださいね。その中に栗も仲間に入れてもらえると幸せです!

さて、今日は栗の渋皮煮です。この栗の渋皮煮ですが、作るにはとても手間がかかるので希少価値がある加工品です。

しかし、渋皮煮は希少価値もありますが味も最高においしいです。渋皮煮には手間がかかった分、愛がたくさん詰まっているそんな商品なんです。

そんな栗の渋皮煮、ご縁がありましていただきました。本当にうれしかったです。

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栗の渋皮煮手作りで作っています。渋皮煮の味をしっているので見ただけでもう口の中で栗の渋皮煮は入っていて味わっている状態になりました^^

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すいませんビンの中の渋皮煮の写真を撮ったのですが光に反射して全く何も映りませんでした。ビンにはたくさんの栗の渋皮煮が入っています^^

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栗をぐつぐつ煮込んで出来上がった渋皮煮です。黒茶色になっています。この色が光に反射して艶がでてきています。私にとっては宝石です!!

 

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中が何とも言えないこの飴色です。もうたまりません。とてもやわらかい渋皮煮で、口の中に入れると口いっぱいに栗と砂糖が広がってきてとても幸せな気分にしばし浸ることができました。

本当にこのような素晴らしい栗の渋皮煮に出合えたことに感謝です。本当にありがとうございました。ますます栗の栽培に力が入ってきます。頑張っていきたいと思います!!

 

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山口県宇部市 小川蜜カス本舗の渋皮栗まるごとはいったまんじゅう

みなさんこんばんは^^

11月も中旬にはいってだんだん飲み会等が忙しくなってきました。今日も昨日の飲み会睡眠不足からのイベントの出席ですでに眠気がきています。

さて、今回は和菓子の紹介になります。山口県宇部市にある小川蜜カス本舗という和菓子屋さんが作られている饅頭です。こちらの小川蜜カス本舗のお店で有名なのは利休まんじゅうという、小さな茶請けの和菓子です。これが40個ぐらい入って1000円なのでちょっとした職場へのお土産にはもってこいのお土産になるのではないかと思います。

そんな小川蜜カス本舗さんの商品の中で頂き物ではありますが、なんと渋皮栗がまるごと入ったまんじゅうがありました!!!

これにはびっくりです。もう私の気持ちはワクワク感で一杯になりましたよ。山口県内で栗まるごとの和菓子に会えるなんて!

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渋皮付の栗で大粒と入っています。これは期待しないわけにはいきません。

 

 

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なんとなく栗の形をしているような気がします。そう思い出すと栗の形にしかみえないという摩訶不思議な現象が起きます。人間っていいかげんなところがあるんだな~っと思います。

 

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気になる中身はこんな感じです。栗の渋皮煮の栗が1個まるごと入っています。その大きな渋皮栗の周りに餡子が入っています。渋皮栗がうまく餡子と混じってとてもいい味になっています。これだけ大きければ餡子に負けることなく栗の主張がでてくるのではないかと思います。

本当においしい渋皮栗いりまんじゅうでした。商品にオリジナルな名前を付けないのは珍しいことだと思います。

 

小川蜜カス本舗様、今回は栗を使った商品を作っていただきましてありがとうございます。私もいつか小川蜜カス本舗さんに栗を使っていただきますよう頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

 

 

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渋皮を残した鬼皮剥き、さらに効率よく剥く方法を思案中です。

みなさんこんばんは^^

夜がすっかり寒くなりました。これからもどんどん寒くなっていくのかもしれませんね。私は寒がりなのであまりはやく寒い季節がこなくてもいいのにと思っていますが、もう10月ですからそれなりにやっぱり寒くはなってきますよね。

さて、栗の渋皮煮など作る際に鬼皮だけ剥いて渋皮をのこしておかなければなりません。今までは前回紹介したやり方でやっていました(前回の記事はこちら→渋皮煮を作りたいけど、鬼皮を剥かないといけない。うまく剥く方法を考えてみました。

が、しかしこの方法ではまだまだ失敗の確率が高く精度が悪いのでさらなる鬼皮の剥きの精度を上げようといろんな方法を試していっている段階の中、今のところこの方法がいいというのを報告いたしますw

その方法とは、まず最初に必要なものとしまして、剥き栗用のムッキー君が必要になってきます。

ムッキー君で、これは非常に便利な商品です。若干値段が高めではありますけど。

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まず前回では頭から剥いていくというところを、お尻から剥いていきます。お尻の端っこから鬼皮に向かって切り目をいれていくとうまく切り目が入って鬼皮がむけることができます。これを何度か繰り返して片面の鬼皮をある程度剥きます。

次はお尻の部分にクリクリ坊主の刃のギザギザの部分を当てます。当てたらお尻の部分に向かってある程度力を込めてはぎ取るような感じでお尻の皮を取っていきます。

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お尻のところにギザギザの刃をあてて、

 

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お尻の皮に向かって押すときれいに剥けていきます。

 

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最終的にはこんな感じで皮がむけていきますのであとは手で剥いていけば簡単に渋皮だけの栗になります。

まだまだ模索中ではありますが、これによってかなりの時間短縮が可能になりましたよ~^^

 

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渋皮煮を作りたいけど、鬼皮を剥かないといけない。うまく剥く方法を考えてみました。

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は雨がふる一日でした。たまには雨が降るのもいいものです。たまにですけどね。

台風18号がどんどん拡大してこっちに向かってきています。このままだと日本に上陸する感じなのでいやですね。進路予想をみると東京にガツンときますのでそれは避けてほしいです。

さて、いままでは栗を調理する場合には私はずっとゆで栗を作ってから中身を取り出して調理するか、鬼皮と渋皮をむいてから調理をするのどちらかしかやっていませんでした。

そして今回、渋皮煮に挑戦してみようかとおもっていまして、鬼皮のみを剥くことになりました。よく世間では鬼皮だけを剥くには結構大変でそれなりの技術が必要だといわれてきました。それを聞いていた私は毎年その渋皮煮はさけて通っていましたが、私も栗生産者のはしくれですから、渋皮煮を作ることから逃げたらあかんとおもいまして、今回挑戦です。

とはいってもいままでどおりの剥き方だと渋皮もまちがいなくきってしまうのでどうしたもんかと考えていました。

そんなない頭で一生懸命考えて思いついたのが2つ、ひとつはラジオペンチを使って鬼皮を剥くという方法です。最初の向くところだけやればあとはラジオペンチでつまんで剥けばいけるのかなと思ってます。だけどこれはラジオペンチを準備しないといけないので、今回はもってないのでやらないことに・・。

で、もう一つのやり方は最初はさっきと同じで包丁なりで頭の部分を剥いて、そのあとは手でむくのですがその補助材料として、何をつかうかといいますと、フォークをつかうとうまく鬼皮と渋皮の間にはいって鬼皮を浮かせて手で向けるのではないかと思いました。

さっそく実行してみましたよ^^

 

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まずは栗を一つ用意してみました^^

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包丁で栗の頭の部分を鬼皮だけ上手に剥きます。ここが一番の難点になりそうです。

 

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栗の頭にできた隙間からフォークをうまく入れていき鬼皮を取っていきます。フォークだけではうまく鬼皮がとれません。ですからフォークで鬼皮を浮かせてそれを手で引っ張って取り除く方法です。

今回の栗が相性がよかっただけかもしれませんが、意外とこれがうなくいきました。フォークに力がはいったり栗のお尻の部分がうまくめくれなくて渋皮がとれたりとその程度のトラブルだけでいけました。

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ういた渋皮を手でつまんで剥いでいく作業になります。実際にやるときは薄い手袋したほうがいいです。今回は自分が食べるだけなので素手でやっています^^;この作業大変ではありますが意外とおもしろかったです。鬼皮が上手に剥けていくのがなんともいえませんでした。

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こうして順調にむけた栗です。なかなかきれいに剥けているような気がします。この作業がもくもくと続きますが子供が時々手伝ってくれたので、気分的には楽でした^^

さて今回はここまでです。時間の都合上これでおしまいですw

 

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