山口アグリカンパニー稲田栗農園(厚保栗・竹)

稲田栗農園は栗(厚保栗)と竹を専門とする農園です。

TEL090-9462-7489

〒753-0852 山口県山口市黒川938


稲田栗農園
農業

食料自給率が過去2番目の低水準です。

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は曇りの天気です。

ちょうど金曜日あたりから一気に夜が涼しくなりました。掛け布団なしで寝るにはちょっと寒く感じるぐらいです。

こうなると気分は秋に向けてになるのですが日中はまだまだ暑い日が続きますね。体調管理しっかりしていきましょう!

さて、農林水産省が9日に2016年度のカロリーベースの食糧自給率について発表がありました。15年度に比べて1ポイント低下して38%になったということです。

これは過去2番目の記録になるとのこと。カロリーベースでの自給率の算出にはいろいろと話が出てきてますがこれはまた後日お話する機会があればと思います。この自給率の低下はいい報告ではないですね。

こちらに原因は北海道などを襲った台風の影響とのこと。確かに今回ポテトチップスの販売が種類によって制限されるなど台風の影響は大きいですね。

ちなみにカロリーベースでの政府の自給率目標は25年度に45%にすること以前は50%だったのを目標に達せないせいかどうかはわかりませんが50%から45%に変更しています。

ちなみに生産額ベースというのもありましてこちらについては2ポイント上がって68%となっています。こちらについては輸入が減ったという要因があるようです。政府目標は73%となっています。

有事の際に何かあっても食べ物が途絶えないようになっている体制が理想なのですが現状では厳しいのでしょうね。ここ最近は世界情勢も不安定要素がいろいろあるので自給について時々考えてしまうこともあります。

まだまだ農業分野が厳しい世界だということの証明なのかもしれません。生産者として頑張らないといけませんね^^

農林水産省のページに詳しく乗っているのでそちらをみてさらに分析すればいいのかもしれませんが私はそこまでする元気がありませんのでみなさん興味がある方は確認してください。

農林水産省の食料自給率のページ→こちら

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農林水産省 まるみえアグリがさらに充実しています。

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は晴れの天気でした。梅雨も明けて毎日暑い日が続きますがこれもあっという間に終わるのでしょうね。

ここ最近は本当に日にちが立つのが早く感じます。まぁ毎日が忙しいというのもあるのかもしれませんが一日一日を大事にしていきます^^

さて、何気なく久しぶりになるのですが農林水産省のHPを見ていると、なんと!

まるみえアグリが強化されているではありませんか。

まるみえアグリといいますとHPから抜粋で

 農業者の所得向上を図るためには、農業者が自由に経営展開できる環境を整備するとともに、農業者の努力では解決できない構造的な問題を解決していくことが必要です。
この一環として、「農業競争力強化プログラム」においては、国が、民間のノウハウ等を活用して、農業者が資材の購入先や農産物の出荷先を比較して選択できる環境を整備することとしており、農業の研究成果の情報と併せ、このような農業者に役立つ「見える化」ウェブサイトをまとめて、「まるみえアグリ」として開設することとしました。
今後とも、農林水産業の「見える化」を進め、農業者による情報の入手を円滑かつ容易にすることにより、農業の競争力の強化の取組を支援していきます。

という説明です。

まるみえアグリ、以前に私のブログでも紹介はしています。

過去記事→新規就農者さんいやそれ以外の農家さんも必見かも?2つのサイトです。

その時よりさらにいろんなまるみえになっているんです。

一つ目は農業資材見積もりサービスということで複数の販売店から見積もりができるというサイト

二つ目は農林水産業・流通業のマッチングサービスということで様々な販売先の取引条件を簡単に検索できて、条件に合った販売先を見つけることができます!

とのことです。

実際には登録しないとできないので今回は登録していないので内容までは見れませんが、農家にとっては資材の調達、そして販売先はほしい情報です。

これがうまく作動しているのなら利用したいですね。今後登録して試してみるとします^^

 

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農家の実態に関心あり。「農業」と一緒に検索される項目は?

最近、農業といえば、TPPの問題から始まって、安倍政権のなかで成長戦略に位置づけられたり。

また、近年農業をやりたいという人も増えてきているようで、何かと話題になることも多いと思います。

そんな農業ですが実際にインターネット上では農業の何に関心をみなさんが持たれているのかという調査結果がありました。

それを調べたのが日本農業新聞さんとIT企業の「ファベルカンパニー」さんです。

こちらの会社が共同でインターネット上での検索結果を調べた結果がでています。

その結果になりましが、「農業」という単語と組み合わせとして後に続く言葉として「求人」「起業」「年収」という単語が続くようです。

この結果だけ見ると農業という職業に関心を持たれている方が多いんだと思います。そしてよければそこで就職をしたいのだけど、就職したところでどんだけ給料がもらえるのだろうかと続けて調べるのかな~っとおもいました。

またやはり「起業」という言葉も検索されているのもわかります。農家といえば自営の方も多いですしやはり社会の息苦しさから解放という意味ではまたサラリーマンになるより自分のペースでやりたいと思う人も多いのでしょうね。

実際農業で求人って多いのでしょうか?「農家」「求人」で調べてみて見つけたのが

「農家求人サイト」農家のお仕事というHPです。こちらを見てみると求人ありますね。全国からの求人なので全産業から見ると少ないのかもしれませんがちゃんとあります。(北海道おおいですね・・)

また、ついでに山口県での求人を見てみますとありましたよ。

㈱ベリーろーどさんのイチゴ栽培の求人です。こちらの会社たしか農協さんが作った会社でかなり大きなイチゴ栽培する施設だったと思います。ご興味があるかたは是非どうぞ^^

また、7月16日に東京でやまぐち就農セミナーin東京なんてするんですね。山口県さん気が付きませんでしたが頑張っているんですね。ご盛会祈念します。

私から言えることは農作物の生産はとっても大変ですが生産からあとは加工などどのようにでも工夫していけて、末広がりでやっていけるのでやり方次第でどうにでも化けると思います。

私も栗専門なところがありますが現在加工等行っていないので収入的にはまだまだ低いです。でもそれが底辺と思えばあとは登っていくばっかりなのでいいのかな~っとも思います。

みなさん頑張っていきましょうね~^^

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写真は昨年の栗です^^

今年もいい栗ができることを祈っています^^

 

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農業×IT 自動運転トラクター&ドローン 開発が進んでいます!

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は晴れの天気になりました。昨日はちょっと運動をしたために膝を痛めてしまって家でゆっくりとまではいきませんでしたが力仕事等は一切しない一日を過ごしました。はやく怪我を治さないと近くに駅伝大会に出る予定があるのでそれに出れなくなると皆さんに迷惑をかけることになるので慎重に直していきたいと思っています。

さて、少し前の日経新聞の記事になりますが、農業のIT化へ向けた企業の取り組みを紹介していました。一つは以前にも紹介したことあるのですが無人で耕作などできる自動運転トラクター、そしてもう一つはドローンをつかった技術の記事でした。

自動運転トラクターについては先ほど書きましたが以前ブログに掲載しています。過去記事→農業の将来展望! 衛星を使って無人農業が来る日があるかも?

この過去記事はヤンマーさんの開発状況について書いていますが今回はクボタさんについて書いていました。同様にヤンマーさんも開発しているので開発をやめたわけではないようなのでご安心してください。

クボタさんが開発している自動運転トラクター以前の記事と内容が被るところもありますが、全地球測位システム(GPS)などで車体の位置を測定します。そしてあらかじめ登録しておいた農地の形状や広さをもとに、ハンドルや車体後方でけん引する耕作装置などで制御するようです。

これを利用することによって無人で畑を耕し、肥料・農薬の散布までできるというからすごいです。本当に人がいらない世界ですね。これが導入されると本当に農業革命が起きますね。いかに生産性あげコストを下げるかが大きな課題となっている農業の手助けになっていくことなのでしょうね。

これが本格的になっていくと農業の経営形態が大規模化と無農薬・有機農業などの手間のかかる農業と2分化されていくのでしょうね。

さらにこれプラス、土壌調査などは手作業で測定を行っていたのですがこれを土に含まれる水分や酸性度を離れた場所から測るセンサーをドローンに装着し畑の土壌を診断して最適な肥料を選んだり土壌改良を行ったりするという技術も開発中のようです。

これらを組み合わせると一人で農業できるのではと思うぐらいです。

自動運転トラクターについては2018年にも発売する計画とのこと。となるとこの2018年ぐらいには大手企業が参入する可能性も高いということになりますので現状の農業経営の皆さんもそのことを前提に対策もとっていかないといけないですね。

栗農園でも使える方法があるのか検討の余地はあるのではないかな~っと思っています。

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TPP(環太平洋パートナーシップ)に関して栗の影響は?

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は晴れの天気になりました。このところずっと同じ天気が続いています。これがいいのかどうかわかりませんが、夏ほど暑くはないので地面がカラカラになって野菜が枯れるということまではないのではないかと思っています。

でもプランタで栽培している野菜はお水が必要ですね。

さて、TPP(環太平洋パートナーシップ)が大筋で合意に達したというニュースが流れていますね。私はニュース番組をみないので深い内容まではわからないのですが、賛否両論なんでしょうね。

農業分野に関しては関税の撤廃は経営に大きく影響を与えることになるかもしれませんしそれほど影響を与えないかもしれません。はっきりいってどっちなのかはわかりません。

そんな中、20日に環太平洋パートナーシップ(TPP)で大筋合意した関税分野の全容を発表したようです。この資料からどの農作物が関税撤廃になるのかを知ることができます。

そちらの資料についてはこちらから確認できます。

やはり気になるのは関税撤廃の中に栗が入っているのかどうかです。さっそく調べてみました。まずは栗がTPPの品目にあるのかどうかが最初の疑問でしたが、ありました!!

栗(一時保存処理したもの)に関しては、11年目で関税撤廃。現行9.6%→0%になります。

調整した栗(気密容器入り、1個の重量10kg以下)(加糖)※これから察するに加工品(栗の甘露煮などと思われる)に関しては、同じく11年目で関税撤廃。現行16.8%→0%になります。

またマロングラッセについては11年目で撤廃。12.6%→0%へ。

10%~15%安くなるんですね。これだけでみてその分値段が下がると単純に考えてみると影響はあるのかな~とも思います。

どうしても加工になると安い加工品に目がいってしまいますよね。

現在栗の最大輸入先は中国、韓国になります。その中でも日本と同じ栗は韓国になります。中国と韓国はTPPに入っていないので現時点ではそこまで影響はでてこないという見方ですが、いずれなんらかの形で加入すれば安く輸入できるということになりますのでそれまでにしっかりと対策を考えておかないといけないです。

今日はいつになく真面目な文章ですなw

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経営理念や夢を大いに語る。

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は曇り時々雨の天気でした。こんな天気だとすこし寒さを感じます。やっぱり太陽がでてくる晴れの天気がいいですね

さて、先週のお話ですが、私も含めて知人4人でお酒の席を設けて一杯やりました。通常飲み会は表面上のあたりさわりのない話をして終わりということが多いのですが、今回はそんなメンバーではありませんでした。

もういろんなことを熱く語ります。みなさん経営者ですからとてもすばらいし考え方をお持ちです。私にとって多くのことを学びとてもいい刺激になりました。

こういったところでビジネスの話はしないほうはいいともいいますが、ケースバイケースですね。熱く語るときはとことん語りましょう!

いろんな業種の方と話をするといろんな問題がそれぞれあります。また、いろんな角度からの物の見方でまた業界の考え方にとらわれているところとはまったく違う考え方が出ていて、とてもいいアイデアをもらいました。

今回お話をしていて特に記憶にのこったのが、「いろんな業種のお仕事ありますけど農業ってライバルがほかの業種より少ないのではないですか?ならばやり方はいくらでもありますね~」

ということを言われました。確かに考えてみると少ないような気がします。まぁ儲からないから誰もしないというのもあるのでしょうけど、品種を絞るとライバルは少ないですね。

栗もライバルは少ないと思います。確かに栗を作っている人はたくさんいますが業として本腰いれてやっている人は本当に少ないと思います。

本当にちょっとした工夫で商品も生まれ変わります。それを日々考えていかないといけないです。

日々勉強ですね^^。

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水耕用の稲をプランタで育ててみた結果はどうでしょうか?(途中経過) 

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は曇り時々雨です。どうも天気がいい方向になりません。そろそろ秋野菜の準備にはいらないといけないんですけどね~。

週末に活動するので週末天気がよくなるのを祈っています。

さて、実は今、稲を育てています。稲は通常田んぼで水耕栽培がメインで育てていると思います。私のところは田んぼはありませんのでプランタで育てています。稲は知人から頂きました。

その稲がやっとイネの穂がでてきました。そしてこっそり花が咲いていました。これがうまく受粉すると実がついていくのでしょうね。初めての稲作なのでまったく流れがわかりませんんが、今のところ順調に育っているような気がします。少ない面積なら稲作は意外と手のかからないモノなのかなと思いました。

日本人が稲作を知ってからずっと作り続けているその理由もわかるような気がしました。育てやすい作物で量もしっかり確保できるとても人間にとって都合のいい作物なのでしょうね。

そんなイネではありますが、実は穂がでてきて花がさいているのはプランタで水耕をしている稲の方だけなんです。プランタで水耕でない稲はまだ穂がでてきていません。見た感じもすこし水耕より稲も小さい気がします。やはり水耕用は陸稲はむりなのかなと感じていますが、まだまだ時間はあります。

そのうち穂がでてくることを楽しみにまっています。

秋の収穫が楽しみですね。

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陸稲(りくとう)は葉っぱや茎には問題がないと思いますがどうなるのかな~。とっても気になります。

 

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水耕はピンボケではありますが穂らしきものが見えますよね。今年は雨が多い夏だったので水不足はまったくありませんでした。今回、水を足したりしたのは1回のみです。一時的に水を抜いたりしないといけない時期もありましたが、タイミングよくずっと晴れが続いて水が干上がりましたのでこれもちょうどよかったです。

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これがイネの花らしいです。これがうまく受粉して稲がでてきていくのでしょうね。

 

 

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農林水産省も頑張っています!「「新たな農業経営指標」を活用しましょう!(3つのステップで経営改善!)」「農業経営支援活用ガイド」

みなさんこんばんは^^

今日は山口市は久しぶりに雨が降りました。畑をやる人にとっては恵みの雨です。栗山もしばらく雨がなかったので葉っぱも元気がなかったと思いますので、この雨で元気がでてくると思います。

さて、農林水産省のページをみていますと以前紹介したことのある「農業経営指標」が新たな農業経営指標を引っ提げて更新したようです。過去記事→農業従事者・農業始めたい方の必須の農業経営のためのチェックリスト

どのあたりが変更になっているのかはわかりませんが、更新が26年7月30日となっているので何かが更新されていると思います。

新規に農業を始めたいと思っている人にも、目安を出すのに活用できるツールではないかと思います。

ちなみに農林水産省の説明を抜き出してみます。

新たな農業経営指標

「我が国の食と農林漁業の再生のための基本方針・行動計画」(平成23年10月25日食と農林漁業の再生推進本部決定)において策定することとされた「農業経営者を客観的に評価する指標」について、先進的な農業者や税理士等の専門家を交えて検討を行い、この度、幅広い農業者が経営の改善や発展のために活用できる比較的簡易な指標を取りまとめました。
特に、認定農業者においては、農業経営改善計画に沿って経営改善を着実に進めるため、この農業経営指標に基づく自己チェックを毎年行うこととされています。

ページはこちらになります→http://www.maff.go.jp/j/ninaite/shihyo.html

 

次に紹介するのが、「農業経営支援策活用ガイド~経営の発展に役立つ支援策を準備しています!~」という内容です。

これは主に、農業に関しての支援策を掲載しています。説明文をみてみますと、

農業経営支援策活用ガイド~経営の発展に役立つ支援策を準備しています!~
本活用ガイドでは、平成26年度予算で措置している各種支援策を中心として、認定農業者、集落営農組織、農業法人等の地域の中心となる経営体の経営発展に役立つ主な支援策を紹介します。

 

  • 「人と農地の問題」の解決

 

  • 安定した農産物の生産

 

  • 農産物の付加価値の向上

 

  • 農業インフラ等の整備

 

  • 資金の確保

 

  • その他の支援

 

といった感じになっています。助成金を使うかどうかはその人の考え方次第です。助成金を活用を考えていらっしゃる今現在農業に従事している人は一読の価値はあるのではないかと思います。

ページはこちらになります→http://www.maff.go.jp/j/kobetu_ninaite/n_pamph/h25_guide_top.html

まだまだ参考になるページが多いので農林水産省のHPは要チェックです^^

 

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写真は土井ヶ浜海水浴場(どいがはまかいすいよくじょう)「日本の快水浴場100選」
「日本の快水浴場100選」にも選ばれた土井ヶ浜海水浴場をはじめ、実に10箇所もの海水浴場が点在し、白い砂浜に透明度の高い海が広がっています。弥生遺跡が出土したことでも知られています。
延長 1.2km
所在地:山口県下関市豊北町大字神田上
交通アクセス:(1) JR長門二見駅からバスで15分

 

 

 

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日本農業新聞e農ネットで情報収集。いろんな記事がのっています。

みなさんこんばんは^^

台風が近くまで来ている感じです。ここ山口県山口市も風が強くなってきています。まだ暴風というほどではありませんが、風は強いです。

栗山に今年接ぎ木をしていますが、この接ぎ木、この風だと接ぎ木部分から折れる可能性が高くなっています。きっと折れるんだろうな^^;せっかく大きく順調に育ってはいたのですが、自然が相手なだけにしょうがないですね。

さて、今日は日本農業新聞e農ネットの紹介です。特に私はこの新聞を定期購読しているわけではなく、これを進めるわけではありません。ほかにも情報収集するにはいいサイトもありますが、今回はこの日本農業新聞を掲載してみたいと思います。

この新聞を発行する会社は、JAが関係している会社になります。この時点でJAが嫌いだという人もいるとは思いますが、ここは情報収集の手段としてしっていただくということで、当サイトの会社概要を抜き出してみます。

 日本農業新聞は1928年「市況通報」として発行を開始、2002年8月には、農業協同組合法に基づく「農協組織」から、オールJAを結ぶ株式会社となりました。80余年、日本で唯一の日刊農業専門紙、食と農の総合情報メディアとして現在に至っています。

揺らぐ食の信頼、見えない国内農業の未来図、地球規模で進む食料支配と環境破壊。不安と混とんの時代だからこそ、「食と農のかけ橋」を目指す私たちの使命と役割は、大きくなっています。

私たちの事業の核となるのが、国内唯一最大の農業専門日刊紙で40万読者を誇る日本農業新聞の発行です。このほか、農畜産物の価格指標を示す「netアグリ市況」、JA農産物直売所情報紙「フレ・マルシェ」、JA広報のコンサルタント、海外農業研修視察団の派遣や各種セミナーの開催など、多彩な事業を展開しています。

私たちは、生命産業を応援し、それを支える担い手たちとともに歩みます。JAグループをはじめ協同組合運動に携わる組合員、アグリビジネス、行政や研究機関、NPOやNGOなど、食と農に思いを寄せるすべての人たちと手を携えていきます。

となっています。そういった感じで記事をみてみますと、数点の記事は何もせずに読むことができますが、他の大半の記事は会員登録をしないと見れないという形になっています。

会員登録ですが無料なので安心して登録していただければと思います。なかなか農業に携わっていると面白そうな記事がいくつか見られます。やはりJA関係の記事が多いのは致し方ないことだと思いますが、それでも掲載記事自体は小さなことまで拾い上げているので参考になりそうな記事が多いと思いました。

農業に関する知識の習得はいろんな方法がありますが、ネットもその中ではお金をあまりかけないいい手段だと思います。あとはネットサーフィンに陥らないように気を付けることですね。

日本農業新聞e農ネットのサイトはこちら

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東後畑棚田(ひがしうしろばたたなだ)「日本の棚田100選」に選ばれています。
所在地:〒759-4711 山口県長門市油谷東後畑

 

 

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6月末の農作業を楽にするナギナタガヤの様子です。 山口県美祢市厚保 稲田栗農園

みなさんこんばんは^^

以前に農作業を楽にするために実験的に種を蒔いて育ててみたナギナタガヤですが、最後にアップしたのが5月末の様子だったのでその約1か月後にどうなっているのか報告です。

以前のブログです

 

おさらいになりますが、このナギナタガヤがどうして農作業を楽にするかといいますと、このナギナタガヤは秋口に種をまいてその後冬~春と芽をだし成長をしていきます。そうすることによって春から草が生えてくるところをこのナギナタガヤが生えているのでなかなか草が生えにくくなるため、草刈り作業が1回~2回分省略できるという算段です。

 

お草刈りの回数が減るというのはとても大きいことです。私も約1ケ月前に草を刈ったところはもうすでに草が生えてきてまた草刈りをしないといけない状態になっています。草刈りに追われる日々はとても大変です。

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1か月で本当にすぐに草が生えてくるので、何のために草刈りをしているのかわからなくなります。

そんな草刈りを省略することによって他の作業ができるのは最大のメリットです。そのナギナタガヤは今はどうなっているのでしょうか?

その写真がこれです。

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みごとに枯れていました。すでに種が散った後でしたので種が回収できなかったのは残念です。しかし、この枯れているところですが、ほとんど雑草は生えていませんでした。

これが全体に広がるととてもメリットを享受できたありがたい話ですが、種から芽をださしてそだてるには草をある程度やっつけておかないといけません。

この調子で来年度にはさらにこのナギナタガヤを広げていきたいと思っています。農業はいかに労力を減らしていくかが大きな課題ですね^^

 

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