みなさんこんばんは^^
今現在このブログを書いている時点で風がかなり強くなってきています。台風の影響が時間と共に伝わってきます。一方台風の進路については、予想では山口県の直撃は避けられたようですが、なんせ自然のものですからいつ方向が変わるかわかりませんので油断は禁物です。
さて、今は台風ですが、まだこの時期は梅雨時期ということで雨が続く日が多いです。こんな時期の草刈りにはとても注意が必要です。
私は農林水産省のメールマガジンを申し込んでいます。このメルマガ情報も満載でして、満載過ぎてあまり関係ない記事ものってはいますけど、読み応えあります。そんな農林水産省のメルマガを読んでみると、梅雨時期の草刈りには注意というお話がでていました。
その記事を抜き出してみると
◆刈払機事故
農林水産省が平成22年度に農作業中の事故を調査した結果、農業機械の
事故は乗用型トラクターに次ぎ、刈払機が多かったと紹介した上で、梅雨
の時期は生育した雑草の草刈り作業が増えるほか、畦畔(けいはん)やのり
面がぬれて足元が滑りやすく転倒の可能性が高いため、この時期は注意が
必要との報道がありました。
【関連情報】
・刈払機の適正な使用を【PDF:302KB】
⇒ http://mailmag.maff.go.jp/c?c=2830&m=58988&v=692eb09c
・傾斜地の草刈り作業での転落【PDF:296KB】
⇒ http://mailmag.maff.go.jp/c?c=2831&m=58988&v=cca52092
となっています。トラクターの事故は被害が大きいものになりますが、この草刈り機も油断をするととても大きなケガになります。本当にこの時期は足場が悪く滑りやすいと思います。
私も雨上がりの栗山では悲惨な目に合いますよ。とにかく滑る滑る、栗山は斜面が多いため土が濡れていると本当に滑ります。
草刈り機でも背負いタイプの草刈り機だと草刈りの刃が自分に向かってくる可能性もありますので気を付けないといけませんね。ちょっとした草刈りだと、刃の被害を抑えようと思うならば、ヒモのタイプの刃を使ったほうがいいかもしれません。
自分は大丈夫と思うのが、常に自分が主人公と思う人間の性ですから、こういった点については素直に気を付けましょうね。
草刈り機防護カバー「とばんぞう」を使うのも効果的かも(^◇^) おっと宣伝してましたw
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