渋皮煮用に鬼皮を剥いた栗の失敗作の利用方法。

みなさんこんばんは^^

台風19号が近づいていますね。当初の進路予想よりもかなり日本列島に近づいてくるような気がします。ちょっと台風ががんばって北上すれば、山口県もただではすみません。直撃なんてなると今年の栗の収穫は終わったようなものです。今から晩生の最終収穫時期に入るというのに・・・。この猛烈な台風の勢力が弱くなって、太平洋沖にそれていってくれることをひたすら祈っています。

さて、今現在、栗の渋皮煮でも作ろうかとおもって厚保産の栗の鬼皮を一生懸命に剥いています。そんな中、鬼皮剥くが素人な私はすべての栗がそんなにうまく剥けません。当然剥くのに失敗する栗もたくさん出てきました。

この栗をどうしょうかと考えていました。そんな中、なんかの記事で渋皮の残った栗をそのまま素揚げにして食べるというお話を聞いたことがあるのを思い出しました。

というわけで、早速やってみました。

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こんな感じでこんがりと揚がっています。油はコロッケなど揚げた後の油なのでこんな色になったのかもしれません。ただ揚げるときの火力についてですが、強火にはしないほうがいいかもしれません。なぜなら温度が高いので中身に火がとおる前に外側の渋皮が焦げてします可能性があります。

 

IMG_3723_R

渋皮は簡単に剥けます。気になる方は剥いて食べるといいかもしれませんね。

渋皮を剥いたらいい色になっていますね。今回は塩をかけて食べましたがほんのり甘くてとてもおいしかったですよ。こんな食べ方もあるんだ~っと感じました。

ただ欠点は油が多いこと、揚がった後はしっかり油を落とした方がいいかもしれません。これを食べるとアルコールがすすみました^^

 

 

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