みなさんこんばんは^^
今日の山口市は曇り時々雨の天気でした。雨が降ると窓が開けれないので部屋のなかが蒸してきて暑いです。夜になれば涼しくなるので過ごしやすいですが昼間はちょっときついかな~って感じです。
これが夏になればもっと大変なんですけどねw
さて、インターネットで栗に関するニュースを検索しているとなんと
「栗の在来種 丹波が“生みの親” 農研機構・果樹研究所」という記事がありました。これで気が付いたのですが、農研機構というのがあるんだということをまず知りました。いろんなところにアンテナを立てているつもりでしたがまだまだ知らないことがたくさんあるんだな~っと思いました。
こういった出会い。とても感動します。しかもこの農研機構さんは研究内容がとても濃いです。今後じっくり覗いてみたいと思います。
さて話はそれましたが簡単にいうと
近畿圏の丹波地域から地方に在来品種が広がっていったのではないかという仮説のもいろんな品種の栗のDNAなどを調べて調査を行ったようです。
その結果、栗の中には丹波地域が混じっている栗とそうでない栗が分かれましたが、混じっている栗の種類も多いので丹波地方から栗が地方に広がったという。また丹波から地方に伝わるだけでなく、地方から丹波に伝わったと推定できる品種もあり、丹波を中心に全国に品種が往来していたようです。
なぜ丹波なのかといいますと文献上最も古い栽培の記録をもつクリの産地は大阪、兵庫、京都の3府県が境界を接する丹波地方で、この地域で栽培されるクリは『丹波栗』と総称され、大果であることで知られていました。クリに品種の概念が成立したのは江戸時代以降と推定されていますが、この頃から優良なクリが丹波地域から全国に持ち運ばれ、栽培が広がったものと考えられています。しかしながら、個々の在来品種の詳細な記録は少なく、この仮説の検証は不十分でした。これを今回検証してみたようです。(一部農研さんから抜粋しています)
今後はこういった調査を参考にしてより強い品種を開発していくようです。
農研さんすごいですね。これからも勉強させてもらいます♪
農研機構 果樹研究所 プレス→ニホングリ在来品種の遺伝的関係をDNA解析により検証
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