とりあえず水耕栽培に必要なもの6選。 水耕栽培を始めてみよう!

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は晴れの天気でした。山口市には椹野川という川がありましてそちらの河川敷では桜の木が植えてありちょっとした花見の会場になっています。

ここの桜がいい感じに咲いていまして五分咲きではないかと思います。今週末には花見の人でにぎわうのではないかと思いますがあいにく天気が良くないようです。できれば晴れて花見を楽しんでいただければと思います。

ちなみに私は本日、桜の花を満喫してきました。桜を見るとなんか気分がすっきりとそわそわとが混じって新鮮な気分になります。

さて、本日は前回からの続きの水耕栽培についてです。

前回の水耕栽培を始めてみませんか? 水耕栽培、8のメリット

は水耕栽培を始めてみませんかということで利点を箇条書きではありますが書きました。

今回は実践ということでそろえる道具など書いていきたいと思います。

水耕栽培にとりあえず必要なもの

水耕栽培に必要なものということで本格的にやっていくとあれもこれもになりますのでとりあえず始めてみようという方向けの道具になります。これだけで十分なのかどうかは私は専門家ではないので断定ができませんのでそのあたりはご了承ください。

まずは必要なものとして

・トレイとザル
・水切りネット
・ヤシ殻繊維(パームピート)
・液肥(ハイポネックス)
・スコップとバケツ

です。たったこれだけ?と聞かれそうですが、これだけです。

あと大事なものを忘れていました。

野菜の種ですねw

 

トレイとザルについてはそこがあまり深くなくてもいいかなっと思います。このトレイとザルは、水切りトレイなどの台所用品として販売されているものを利用できます。ですから100均などにいくと台所用品コーナーを探すといいかと思います。

水切りネットについてはご存知だと思いますので割愛します。

次に、ヤシ殻繊維(パームピート)といって天然ヤシ殻を固めた素材で圧縮して成形されています。これに水をいれると8倍以上に膨らんでしっかりした栽培クッションになります。これが水耕栽培の土のかわりになります。100均で園芸コーナー売ってはいるのですが、店によってはおいてないところが多々ありますので探さないといけないです。

 

他にも、バーミキュライトやパーライトなどを栽培のクッションがわりにするようです。
バーミキュライトは実は水耕栽培ではよく使うクッションのようです。
パーライトについては白色のクッションなので見た目がとてもクリーンなので室内用に好まれるようです。

 

こちらはバーミキュライトです。
ひる石とよばれる鉱石を高温で焼いて10倍以上に膨らませたものらしいです。とても軽くて通気性・保水性が強いです。※これを使うと水耕栽培とは呼べないという意見もあるようです。

 


こちらがパーライトです。
石英岩などを粉砕して高温処理して人工的に発泡させたものです。

そして最後に液肥につかうハイポネックスです。他にも液体肥料はあるのかもしれませんがこれが一番手に入れやすいのではないかと思います。

 

 

いよいよ水耕栽培セッテング

次はこれらをつかってセットします。

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ザルとトレイを合わせてその中に水切りを敷きます。

次に

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パームピートをバケツの中に入れてください。※写真はビニールカバーがついていますが、実際には外してくださいね。

そしてバケツの中に水をいれます。思ったより水を吸い込みますのでバケツ半分より少し下あたりまで水をいれても大丈夫です。その後、半日以上おいておきます。

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半日置いたら膨らんできました。まだ水分が残っていますけどまだまだこれから膨らみました。

 

こちらのパームピートを

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先ほどのザルにいれていきます。どのくらい入れるかは適当になりますがそんなにたくさん入れなくていいかと思います。

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こんな感じになります。

そしてこの中に種を植えるだけそれで終わりです。

最初に入れる種としておすすめなのはガーデンレタスです。いろいろなレタスをミックスしたものです。ミニレタスセットなどもあります。

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私は今回はチンゲンサイに挑戦してみました。

今後どう育つのかはわかりませんが楽しみです。みなさんもぜひお試しを~。

 

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