みなさんこんばんは「こんかん」です。
今日の山口市は雨でした。温度はそんなに寒い温度ではなくむしろ雨でも暖かい感じでした。
さて、今回は「栗蒸外郎」宇部大黒屋製菓ということで、宇部大黒屋製菓さんは山口県宇部市にある製菓屋さんのようです。
その「栗蒸外郎」とありますのでどんなんだろうかと想像をちょっとしました。栗を蒸しなんでしょうね(ってそのまんまやん!)この外郎1個が500円で、量からするとお得な感じです。
昭和4年に創業なので歴史は古いですね。こういった包みもいい感じですね。
切れていますが、これは自分がきりました。本来はひっついていますよ。
見た目でわかりますが、栗の量はたくさん入っています。ただし表面にしか栗はのっていないので写真をみてのとおりの栗がはいっています。
味ですが、栗のほのかな味がありまして、小豆の強い甘さが襲ってきます。ただ、これが外郎かといいますと、外郎にもいろいろあるのでしょうが、山口のういろうとはちょっと違いますね。
山口のういろうはとてもやわらかくてもちっとしていますが、こちらのは羊羹と外郎を合わせた感じになっています。この辺りは好き嫌いの話なのでまったく味には問題なしです^^
栗を蒸したものかどうかは結局わからずじまいでしたがおいしくいただきました。
宇部大黒屋製菓さん、栗をつかったお菓子を作っていただきまして、ありがとうございます。いつか我が家で作った栗を使っていただける日を夢見ながら、栗の栽培を頑張っていきたいと思います。
春のせいかどうかわかりませんが、最近夜になるととても眠いです。眠気に負けずにがんばります^^
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コメント
宇部の外郎を探しています。現在有名な大店2店ではなく
母が戦前に宇部新川駅(もしくは東新川)の売店で食べたものです。昭和4年創業という情報はたいへん参考になります。
どうも有難うございました。
かねださん コメントありがとうございます。
この栗蒸外郎ですが、いただきものなのでどこで購入をしたのかはわかりませんが
少しでもお役にたててうれしいです。
お母様が食べていた外郎に出会えるといいですね。
これからも栗を使った商品を紹介していきますのでお付き合いの程よろしくお願いします^^