栗農園について

2014年8月11日

山口県美祢市厚保(厚保とかいて「あつ」と読みます)にて、栗を育てています。

ここ山口県美祢市厚保は昔から栗の栽培は盛んで、現在も多数の農家の方ががんばっています。

美祢市厚保で栽培される栗はJAが地域団体商標登録を行いJAとして「厚保くり」と地域ブランドを作っています。

また、山口県内で有名な栗の産地で有名なところといえば、山口県岩国市の岸根栗があります。岩国市の岸根栗は、全国から見て、厚保栗より有名なようで、厚保の栗も有名になるよう頑張っていきたいです。

厚保で栽培される栗の品種ですが、紫峰・石鎚・岸根・銀寄と多種におよんでいて、いずれも大きくて甘いです。

現在、稲田栗農園では、約2ヘクタールの広さの中栗を育てており、いまから10年ぐらいまえから、ほとんど何も知識のない状態から栗の栽培を始めました。当初は電動草刈り機ももっていなくて、長い鎌を振り回しながら草刈りをしていた懐かしい時期もありました。

長いこと無農薬で育ててきましたが、ここ数年から若木に対してのカミキリムシ等の被害がひどくなってきたので、最低限ではありますが、樹木に対して農薬を使用しています。

今後は有機堆肥などで、じっくりと栗を育てていければと淡い思いも積もらせています。

今後もいい栗を育てていきますのでよろしくお願いします。

 

 

CIMG0493_R

Posted by こんかん