山口アグリカンパニー稲田栗農園(厚保栗・竹)

稲田栗農園は栗(厚保栗)と竹を専門とする農園です。

TEL090-9462-7489

〒753-0852 山口県山口市黒川938


稲田栗農園
クボタ

農業×IT 自動運転トラクター&ドローン 開発が進んでいます!

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は晴れの天気になりました。昨日はちょっと運動をしたために膝を痛めてしまって家でゆっくりとまではいきませんでしたが力仕事等は一切しない一日を過ごしました。はやく怪我を治さないと近くに駅伝大会に出る予定があるのでそれに出れなくなると皆さんに迷惑をかけることになるので慎重に直していきたいと思っています。

さて、少し前の日経新聞の記事になりますが、農業のIT化へ向けた企業の取り組みを紹介していました。一つは以前にも紹介したことあるのですが無人で耕作などできる自動運転トラクター、そしてもう一つはドローンをつかった技術の記事でした。

自動運転トラクターについては先ほど書きましたが以前ブログに掲載しています。過去記事→農業の将来展望! 衛星を使って無人農業が来る日があるかも?

この過去記事はヤンマーさんの開発状況について書いていますが今回はクボタさんについて書いていました。同様にヤンマーさんも開発しているので開発をやめたわけではないようなのでご安心してください。

クボタさんが開発している自動運転トラクター以前の記事と内容が被るところもありますが、全地球測位システム(GPS)などで車体の位置を測定します。そしてあらかじめ登録しておいた農地の形状や広さをもとに、ハンドルや車体後方でけん引する耕作装置などで制御するようです。

これを利用することによって無人で畑を耕し、肥料・農薬の散布までできるというからすごいです。本当に人がいらない世界ですね。これが導入されると本当に農業革命が起きますね。いかに生産性あげコストを下げるかが大きな課題となっている農業の手助けになっていくことなのでしょうね。

これが本格的になっていくと農業の経営形態が大規模化と無農薬・有機農業などの手間のかかる農業と2分化されていくのでしょうね。

さらにこれプラス、土壌調査などは手作業で測定を行っていたのですがこれを土に含まれる水分や酸性度を離れた場所から測るセンサーをドローンに装着し畑の土壌を診断して最適な肥料を選んだり土壌改良を行ったりするという技術も開発中のようです。

これらを組み合わせると一人で農業できるのではと思うぐらいです。

自動運転トラクターについては2018年にも発売する計画とのこと。となるとこの2018年ぐらいには大手企業が参入する可能性も高いということになりますので現状の農業経営の皆さんもそのことを前提に対策もとっていかないといけないですね。

栗農園でも使える方法があるのか検討の余地はあるのではないかな~っと思っています。

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農業機械メーカー「クボタ」、モンベルの農作業用フィールドウェアを販売!!

みなさんこんばんは、「こんかん」です。

今日の山口市は晴れのち曇り、寒さはすっかり消えています。
ちょっと古い話ですが、みだしに出てきました「農業機械メーカー「クボタ」、モンベルの農作業用フィールドウェアを販売!!」ということで紹介したいと思います。

普段、農作業(家庭菜園)をしているときはどんな格好をしていますか?

私は、家庭菜園の時にはジーンズに長シャツ、普通の靴下に長靴がメインになります。栗山での作業では、作業ズボンに通気性のよいスポーツウェアの長そで、足は5本指靴下に、地下足袋(厚め)を使用しています。両方とも特にびしっと決めている感じではなく、むしろ汚れている服を優先的につかっているような気がします。本当におしゃれもなんもないです。

そんな私に、業を煮やしたのか、農機具販売メーカーの「クボタ」さんが農作業用フィールドウェアを販売とのこと。

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その記事を抜き出してみますと

クボタとモンベルが農作業用フィールドウエアの販売で連携
~「日本農業を『快適性』と『楽しさ』で元気にしたい」という共通の思いのもとに実現~

株式会社クボタ(本社:大阪市浪速区、会長兼社長:益本康男、以下「クボタ」)と株式会社モンベル(本社:大阪市西区、会長:辰野勇、以下「モンベル」)は、「日本の農業を元気にしたい」という共通の思いのもと、農業に取り組む方々に対して、高機能による「快適性」とスタイリッシュなデザインによる「楽しさ」を提供するフィールドウエアの販売を2014年4月から開始します。

とのこと、さらに背景と目的として、

背景と目的
個人農家、担い手農家、ホビー層など、農業に関わる方々や農業にチャレンジしたいと考える方々のスタイルは、今後ますます多様化していくと考えられます。
自然を相手にする農業は、厳しい寒さや暑さ、雨や雪の中での重作業もあり、多くの方々に継続して 農業に取り組んでいただくためには、より「快適」に「楽しく」作業できる環境が必要です。
このたび、「元氣農業」をテーマに日本農業の応援に取り組んできた農業機械メーカーのクボタと、第一次産業に従事する方向けのフィールドウエアを開発したアウトドアメーカーのモンベルは、「日本農業を元気にしたい」という共通の思いのもと、農作業用フィールドウエアの販売で連携することになりました。
ウエアの耐摩耗性や通気性などの高機能による「快適性」と、色鮮やかでスタイリッシュなデザインによる「楽しさ」で、現在農業に取り組まれている方々に喜んでもらうだけでなく、新しい力を呼び込むための農業の魅力アップにも寄与していく考えです。

クボタさん、日本の農業を元気にしてください。私も頑張ります!!

服の写真も見ると長靴はそんなに変わらないけど服はおしゃれですね。こんな服着て農作業をやってみようかなとちょっと考えましたよ。

気になるお値段は服に関しては2400円~19000円とのことで幅があるのでちょっと開発したモンベルさんのページをのぞいてみました。

服って19000円ぐらいするんですね・・・・・。ちょっとこれは手が出せないかもしれません。ただ性能的にはとてもよさそうなんです。あ~ほしいけどちょっとな~。これ一着買うと1年は大丈夫でしょうけど。気になるのは夏シーズンはこの服でも活動ができるのかが一番気になるところですね。あとズボンはできればヘビにかまれても何とか大丈夫的なズボンがほしいです。

やっぱり蛇は怖いですからね~。あ~悩むな~。現物みてから考えます^^

 

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