山口アグリカンパニー稲田栗農園(厚保栗・竹)

稲田栗農園は栗(厚保栗)と竹を専門とする農園です。

TEL090-9462-7489

〒753-0852 山口県山口市黒川938


稲田栗農園
和菓子

和菓子に興味をもたせる本です。 アンと青春 ~坂木司~

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は雨の天気でした。雨ではありましたけどとにかく集中豪雨かとおもうぐらい強い雨が降っていました。私の家の前では田んぼに水を入れる用水路が詰まって用水路から水がドバドバと出てきて我が家の前を水がどんどん流れて行っていました。

家の周りは普通の靴ではその水でびしょびしょになるので濡れてもいいサンダルや長靴ででないといけない状況でした。

そんな雨の中、晴耕雨読ということで今日の話は本のお話になります。

P_20160828_093606_R

アンと青春 著:坂木司 です。

この本は和菓子のアンという以前の作品からの第2巻と思っていただければと思います。

当然、このアンと青春から読み始めても普通に楽しめます。私はこの和菓子のアンを読んでからは和菓子を見る目が変わりました。

ちなみに前回作品、和菓子のアンを紹介したブログはこちらになります。→和菓子は奥が深いです。 和菓子のアン ~坂木司~

今回の本は青春ということなので青春といえば恋を想像してしまう私ですが今回の本に関してはどうだったのでしょうか? 話をしてしまうと本の内容がわかってしますのでここではお話は避けさせていただきます^^

今回のお話も和菓子のことがたくさん出てきてとても面白くてあっという間に読み切ってしまいました。本当に改めて和菓子の世界っておもしろそうだな~と思います。

和菓子にはいろんな意味がこもって作られている遊び心いっぱいの食べ物なんだということをさらに学びました。そんな和菓子の話もありますし、主人公のこれからの人生について考えていく成長の過程を書いている場面もあります。

そして何より今回は前回の記事の中で新聞の切り抜きを掲載してその中に栗の絵があったのがそもそもこの本との出会いだったので今回は栗が登場するのだろうかとそれはとてもとても気になっていました。

結果はどうだったのかといいますと、しっかり栗がでてきましたよ♪ しかも、今回のこの本の中ではわき役と見せかけて重要なポジションをがっちりとつかんでいます。よくやった栗ちゃん!!

P_20160321_204550_R

9月に入るとすっかり秋模様になると思います。栗きんとんも出荷が始まっていますし、9月に栗の和菓子でもいただきます!!

あまり紹介になっていませんでしたけど和菓子という深い世界をしる初めにはとてもいい本だと思います。

 

もしよろしければぽちっとお願いします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜農家へ
にほんブログ村

農業・畜産 ブログランキングへ

和菓子は奥が深いです。 和菓子のアン ~坂木司~

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は雨の天気で昨夜はとても強いが風で暴雨風でした。そのせいでベランダに置いていた水耕栽培が全滅となりました。雨で水耕栽培が浸水してさらにひっくり返るという悲劇までおきてもはやなすすべなしです。

この季節は水耕栽培は室内での栽培が適しているのかもしれませんね。

さて、今日は久しぶりに本の話です。

和菓子のアン 著:坂木司です。

P_20160421_221218_R

何故この本を選んで読んだかといいますと理由は簡単なんです。

この著者の坂木さんが新刊で和菓子のアンの続編の「アンと青春」という本を出版した際に新聞の広告に掲載してあったこの「アンと青春」の写真の中になんと!

栗の絵がかいてあったのですw

P_20160321_204550_R

この写真の中の左下に栗の絵がありますでしょwこれに目が付いたのがきっかけでつい読んでみました。本当はアンと青春を読むべきなのかもしれませんがどうせ読むなら最初からのほうがいいと思い和菓子のアンを読みましたよ。

この本を読み終わって私は和菓子に対する考えを改めました。和菓子と聞けばやはりすこし地味なイメージと餡子を思い出します。ただ和菓子には栗を使用した商品はたくさんありますのでその分シーズンでは楽しませていただいているのです。その和菓子なのですがその商品の種類の一つに色んな意味が込められているのには感動しました。

何でこの和菓子がこのようなデザインそして使用するものを使っているのかそんな遊び心と真剣なメッセージが両方そろっているそれが和菓子でもあるようです。

時折和菓子の名前で漢字が難しいのがありましたけどとても楽しく読めました。そして読み終わった後には和菓子屋さんに行きたくてしょうがないw

和菓子屋さんにいってこの和菓子はどういった意味なんだい?と問うてみたいですw

本の中身についてはあまりふれませんけどとにかく和菓子の知識がつくのと視野が広がっていくこと間違いなしです。最後まで飽きの来ない本。いい出会いでした^^

 

もしよろしければぽちっとお願いします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜農家へ
にほんブログ村

農業・畜産 ブログランキングへ

求肥(ぎゅうひ)と餡が最高! 山口県宇部市 御菓子処「いのくま」

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は雨の天気でした。しばらく寒さが続いていましたけどここにきて寒さはすこし和らいでいます。私は急なことに慌てないようにタイヤをノーマルタイヤからスタッドレスタイヤに変更しました。これで雪が降ってもどんとこい!です。もっとも気が弱いので雪がふったら車には乗る気はないですがw

さて、そろそろ栗山のお話をしないといけないのですが、今日も栗の商品のお話です。

山口県宇部市の御菓子処「いのくま」さんの常盤(ときわ)れまんという商品です。

こちらのお店、昭和25年から創業している歴史のあるお店です。そんないのくまさんが餡にこだわった一品「常盤れまん」です。

IMG_4357_R

常盤れまんの餡子と栗入り餡があります。

この商品は求肥を使った商品です。この求肥を使うともちっとした食感があってとても食べやすい味になります。私はこの求肥をつかった和菓子が好きです。この何とも言えない食感がたまらないです。そんな求肥と餡と栗。私の中での和菓子三大名物が入っている商品に巡り合えて幸せ者です。

IMG_4358_R

側は最中なのでパリッといきますが中はもっちりとそれでいて餡があっさり程よい甘さが口の中に広がっていきます。それから追い打ちをかけるように時折栗がやってくるんです。

求肥とあっさり甘さの餡最高の組み合わせです。

なかなか和菓子を食べる機会がないのですがこうしていただくと幸せな気分になります。あ~お茶が飲みたい。

いのくま様、栗を使った商品を作っていただきまして本当にありがとうございます。いつか私たちが作った栗を使っていただける日を夢見て栗作り頑張っていきたいと思います^^

「いのくま」さんのページはこちら

 

もしよろしければぽちっとお願いします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜農家へ
にほんブログ村

農業・畜産 ブログランキングへ

甘さが深い!!京都の栗菓子 「京菓匠 栗阿彌(りつあみ)」

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は晴れの天気になりました。梅雨時期ですので晴れ間は貴重な日です。洗濯物は欠かさずに干しましたよw

今年の梅雨は雨がずっと続く日が少ないように感じます。ただ雨が降る日はとても強い雨になるので何日も強い雨になると大変なことになりますね。

さて、今日は以前大阪にいくことがありましたのでその際に購入した京都の栗菓子「京菓匠 栗阿彌(りつあみ)」です。この漢字で「りつあみ」と読むみたいですね。最初に見たときは「くりあみ」と呼んでいました。「くりあみ」で変換すると「栗阿弥」とでるのですがそれでもちゃんと検索できたのは助かりましたw

この京菓匠 栗阿彌は京都のお菓子です。京都は本当にいろんな和菓子がありますね。京都はやはり和のイメージが強いです。久しく京都にはいっていないので行ってみたいなと思いました。

この京菓匠 栗阿彌は私は若菜屋さんという販売店で購入しました。インターネットで見るともう一つ販売店なのか製造元なのかはわかりませんがあるようです。商品も似ているものばかりなので製造元なのかな~っと勝手に思っています。

この「京菓匠 栗阿彌」とは販売先のHPをみて見ると

「選りすぐった大粒の栗を伝統の技で心を込めて蜜漬けいたしました。 野趣あふれる風味の渋皮栗にしっとりと豊潤な蜜を保ちまぶされた上品な甘さの 砂糖の食感とが口の中で溶け合います。一粒の栗が醸し出す様々な味わいをご堪能くださいませ。」

とのことです。栗が一個まるごと蜜に漬けてあるんです。しかも渋皮栗がついているので渋皮煮味が染みついてなお一層の美味しさがきわ立つイメージをもちましたよ。

IMG_3229_R

この写真がとってもうまく取れていると思います。通常の栗で蜜が詰まっていると茹でた栗とかは中に光沢を放つようになります。それをしっているだけにこの写真も光沢をはなっているので蜜がつまっているな~っという感じをうけました。これにつられてたくさんある栗の商品からこれを買ってしまったんです。

IMG_3230_R

袋もとても上品な袋の包んであります。これだけでも高級感が漂います。

 

IMG_3232_R

写真よりは本物は色が黒っぽいのですが私にとってはもう食べたくてしょうがなかったです。栗が一つまるごとですから^^

 

IMG_3235_R

がぶりと食べたいのを我慢してまずは割って光沢具合を調べてみます。とっても蜜が詰まっていそうでもうおいしそうの一言です。

撮影をいただきました。

期待を裏切らない味です。栗納豆に近いものがありますが違います!!

砂糖と蜜が口の中で広がっていきますそうした中に栗の本来の味が追いかけるように広がっていきます。これは栗一つで一つの商品になっているだけあります。それだけの味を保証していますね。

こんな和菓子を私たちが作る栗で作ってみたいなと本当に思います。

若菜屋さん、栗を使った商品を作っていただきまして本当にありがとうございました。いつか私たちの栽培した栗を使っていただける日を夢見て頑張っていきたいと思います^^

7月は梅雨が前半で後半からいよいよ夏の到来です!!体調管理しっかりしていきましょうね~^^

 

もしよろしければぽちっとお願いします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜農家へ
にほんブログ村

農業・畜産 ブログランキングへ

 

モチモチ感たっぷり「栗焼」 福岡県大野城市 真心堂

皆さん今晩はo(^-^)o

今年もあと1週間ですね。来年の目標をそろそろたてて行いこうかなと思っています。

さて、昨日はクリスマスイブでした。クリスマスはケーキが定番ですが、私はやはり栗菓子に走りました。栗バカに一歩近づきました。

今回は福岡県大野城市の真心堂さんの「栗焼き」です。

この栗菓子は熊本県さんの栗を渋皮ごと使ったものに白こしあんを包んだものです。

割と大きなもので、この大きさで90円程度で売られているのでお得です。

そして、食べてみました。これは美味しいです。私はこの生地がとても気に入りました。生地がとてもモチモチ感が強く食べて弾力感がたまりません。

そして中はこれまた私の好きな白あんプラスこしあんです。以前書いたと思いますが、栗には白あんという思いが見事にここでは組み合わされています。

いつか商品開発をするときの参考になります。

どうやってモチモチ感を出すのか知りたくなりました。日々勉強!

真心堂さん、栗を使った商品を販売していただきありがとうございます。いつか私達が作った栗を使っていただける日を夢みて日々頑張りたいと思います。

image

image

image

山口県宇部市 小川蜜カス本舗の渋皮栗まるごとはいったまんじゅう

みなさんこんばんは^^

11月も中旬にはいってだんだん飲み会等が忙しくなってきました。今日も昨日の飲み会睡眠不足からのイベントの出席ですでに眠気がきています。

さて、今回は和菓子の紹介になります。山口県宇部市にある小川蜜カス本舗という和菓子屋さんが作られている饅頭です。こちらの小川蜜カス本舗のお店で有名なのは利休まんじゅうという、小さな茶請けの和菓子です。これが40個ぐらい入って1000円なのでちょっとした職場へのお土産にはもってこいのお土産になるのではないかと思います。

そんな小川蜜カス本舗さんの商品の中で頂き物ではありますが、なんと渋皮栗がまるごと入ったまんじゅうがありました!!!

これにはびっくりです。もう私の気持ちはワクワク感で一杯になりましたよ。山口県内で栗まるごとの和菓子に会えるなんて!

IMG_3874_R

渋皮付の栗で大粒と入っています。これは期待しないわけにはいきません。

 

 

IMG_3876_R

なんとなく栗の形をしているような気がします。そう思い出すと栗の形にしかみえないという摩訶不思議な現象が起きます。人間っていいかげんなところがあるんだな~っと思います。

 

IMG_3878_R

気になる中身はこんな感じです。栗の渋皮煮の栗が1個まるごと入っています。その大きな渋皮栗の周りに餡子が入っています。渋皮栗がうまく餡子と混じってとてもいい味になっています。これだけ大きければ餡子に負けることなく栗の主張がでてくるのではないかと思います。

本当においしい渋皮栗いりまんじゅうでした。商品にオリジナルな名前を付けないのは珍しいことだと思います。

 

小川蜜カス本舗様、今回は栗を使った商品を作っていただきましてありがとうございます。私もいつか小川蜜カス本舗さんに栗を使っていただきますよう頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

 

 

もしよろしければぽちっとお願いします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜農家へ
にほんブログ村

農業・畜産 ブログランキングへ

ふわふわもっちり感が最高です。 モンテールさんの生どらマロン 

みなさんこんばんは^^

今日は風の強い一日でした。今日も寒いですが明日はさらに寒くなるとのことですので風邪をひかないように注意しましょう!

さて、今日はデザートの紹介です。セブンイレブンで購入したのですが、強く惹かれました。

㈱モンテールさんの「生どらマロン」です。

見た感じはどら焼きです。何がよかったのかはわかりませんが惹きつけるものがありました。やっぱりデザインがよかったのかもしれませんね。

IMG_3870_R

こんな感じでのデザインです。美味しそうに見えたので思わず購入しちゃいました。これってよくわからないのですが、変更者名が入っていますけどどういった意味なのでしょうか?またいつか調べてみたいと思います。

袋を開けてみますとこんな感じです。

IMG_3872_R

まんまるお月様のいい感じの色合いのどら焼きです。

 

IMG_3873_R

中はこんな感じです。この写真では写っていませんでしたが真ん中のクリームの中にはつぶつぶの栗が入っています。

味はクリームを食べるとマロンの風味が口に膨らみます。さらに栗のつぶつぶが存在感をだしてとてもおいし~です。そしてよかったのがこの衣です。この衣の部分がとってもふわふわともっちり感で、とってもおいしくていい感じでした。通常のどら焼きよりも衣が厚いのはいいですね~。

ホイップクリームに栗がうまく会いました。

モンテール様 栗を使った商品を作っていただきましてありがとうございます。いつか私達が育てた栗を使っていただける日を夢みながら栗栽培に励んでいきたいと思います。

素敵な出会いに感謝!!

モンテールさんのHPはこちら

 

もしよろしければぽちっとお願いします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜農家へ
にほんブログ村

農業・畜産 ブログランキングへ

 

京都の聖護院八ツ橋総本店の八ツ橋 栗バージョンいただきました^^ 栗が効いてます!

みなさんこんばんは^^

今日の山口市はとてもいい天気でした。なんか夏が戻ったくらい暑い一日でしたが、風は涼しい風で秋も感じることができました。

今日は京都の和菓子のです。京都で有名な和菓子で八ツ橋があります。もちっとした中に餡がはいってニッキというすこし個性的な味がはいって美味しい和菓子です。

そんな八ツ橋ですが、なんと栗入りの八ツ橋があったのです。今回、この栗入り八ツ橋をいただくことができました。

白あんに栗甘露煮と栗ペーストに渋皮入り栗ペーストと栗をたくさん使用した八ツ橋です。

この八ツ橋は製造元は京都の老舗、聖護院八ツ橋本店だそうでして、京都でも有名な製造元のようです。

秋に京都に和菓子と贅沢なことを体験させていただきましたよ。

image

外観も茶色と秋を感じさせるような作りになっています。

image

中はみたことある三角の形をした八ツ橋がみえてきましたよ^^

image

綺麗に詰め合わせていますね。これって機械作業なんですかね。機械ならこれぐらいは簡単なのでしょうね。それはそうとこの生地からみえるこの色の着いた餡の中に栗がたくさんはいっているのでしょうね。ワクワクです。鼻にニッキの独特の香が入ってきます。ますます食欲をそそられます。

image

中をみてみますと、餡は白あんをつかっているのでしょうけど色は栗の色になっています。これには期待大です。

バクリと食べてみるとニッキの独特が広がっていきまして、食べつづけていくことついに本丸の餡の部分をいただきました。

栗の独特な風味が口に広がっていって美味しいです^^
あ~幸せ。などと一人で別世界を堪能していました。調子にのってたくさん食べてしまったので、ちと体重が気になりました。まぁいいか~~。

聖護院八ツ橋総本店様 今回は栗をつかった和菓子を作っていただきましてありがとうございました。いつか私どもが栽培した栗を浸かっていただける日を夢見て頑張りたいと思います!!

白あんと栗って相性がいいな~っと感じた今日でした^^

クリと白餡が織り交ざった七夕のような、新宿中村屋 栗まん 

みなさんこんばんは^^

今日は七夕、願い事がかなうといいですね。山口県はこれからが心配です。今日も大雨でしたが明日も大雨の予想、そしてそのあとには台風がやってきます。山口県に上陸しそうなコースをたどっています。いろいろと台風対策をやっておかないと後で後悔します。

さて、今日は栗のお菓子の話です。

全国で日本生活協同組合連合会というのがありまして、通称「生協」というのでうsが、自宅に食材等々を宅配してくれるという、便利なシステムをとっており、さらに食にこだわりをもっていまして、安全・安心の食を提供するのを使命にしているようです。

以前私も生協関係へ納品をしていたことがありますので、品質にはとてもうるさかったのを覚えています。そんな生協さんで頼んだのがこれ、

IMG_3197_R

新宿中村屋の栗まんです。

写真をみていただくとわかるように、「白餡に刻み栗をちりばめた栗風味のよいあんを香ばしい皮で包みました。」と書かれています。

さっそく、中をみて見ましょう。

IMG_3199_R

この栗まん長さが単3乾電池1個と半分ぐらいの長さになります。これが8個なかにはいっています。

ちなみに私の口にはいったのはこの一個だけです。適度な大きさなのでしょう、子供がパクパクたべてすぐになくなりました。

IMG_3200_R

割ってみた写真です。刻み栗が見えますか?結構小さく刻んでありますのでわかりにくいかもしれませんね。

さてお味はいかがでしょうか? 白あんが好きな私にはとてもおいしいです。しかもこの皮も私が好きな皮。美味しいです。これに栗がほんのりですが口に広がってきます。栗はほんのりがいいのかな?なんて思ったりもしますが、栗生産者としては栗の味がどーーーんと来るようなお菓子を期待しちゃいます。

中村屋さん、栗をつかったお菓子をありがとうございます。いつか私の育てた栗を使っていただける日を夢見て頑張っていきたいと思います。

饅頭うまいですね~。

 

 

もしよろしければぽちっとお願いします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜農家へ
にほんブログ村

農業・畜産 ブログランキングへ
 

さつまいもと栗のコラボレーション「十三里」京都府福知山市 川見風月堂

みなさんこんばんは^^

とても暖かい日でした。気分は春なのですが、体は眠気を誘ってきます。今日は眠くて眠くて状態です。

さて、少し前のお話ですが、とある方がお土産を持ってきてくださいました。

そのお土産とはこれです。

IMG_2795_R

 

九里よりうまい、十三里となっています。どういった意味なのかは不明ですが、とにかくおいしいのでしょうね。
京都府の福知山市にある、川見風月堂さんの和菓子です。

IMG_2796_R

 

包みを開けてみるとこんな感じでした。私は特にどんなお土産なのか全く考えず袋を開けました。

無論この時にはまだ、この物体の正体は和菓子というぐらいしかわかりませんでした。その後、この食べ物を食べた瞬間・・・・。

なんと~~。うまい、さつまいものスイートポテトをねっちょりさせた中に栗の渋皮煮が入っているではありませんか。これにはびっくりしました。何も考えずに口にしたので、それを知った時のにんまり顔はたぶんその時は最高のものになっていたと思いますw

この和菓子、ねっちょりのさつまいもがとても甘くて、その中に栗の独特の甘さが待っていて、非常に相性のいい味になっていました。さつまいもと栗は甘い系なのでお互いがそれぞれの甘さを壊す感じがしたのですが、これは違いましたね。

こんな発想もあるんだと本当に勉強になりました。よくわかりませんが九里よりおしいし十三里ですw

IMG_2797_R

 

ちなみに中身はこうなっています。栗が入っていますよね。これがまたうまいんですよね。

本当においしかったです。いつかそちらに旅行等で行くことがありましたらお土産として買って帰ります。

川見風月堂さん、栗をつかったお菓子を作っていただきましてありがとうございます。私もこの栗にまけないような立派な栗を作っていきたいと思います。ごちそうさまでした。

 

 

もしよろしければぽちっとお願いします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜農家へ
にほんブログ村

農業・畜産 ブログランキングへ