山口アグリカンパニー稲田栗農園(厚保栗・竹)

稲田栗農園は栗(厚保栗)と竹を専門とする農園です。

TEL090-9462-7489

〒753-0852 山口県山口市黒川938


稲田栗農園
農作業用ウェア

高級感たっぷりの農作業用ウェア「プレミアムアグリカルチュラルウェア」 だれか買って~。

みなさんこんばんは「こんかん」です。

今日はあいにくの雨が降ったりやんだり、昨日は同じように降ったりやんだりでしたが風もあり、この二日間で山口市のサクラはかなりの花びらが散っていったことでしょう。「はやく花見にいかなくては!!」と思っています^^

今から、どんどん暖かくなっていって外へ出かけることも多くなります。私にとっては畑での野菜作りが待っています。家庭菜園は楽しいですよ。ただ梅雨時期は雨が多いのでなかなか畑で作業ができないので、草が伸び放題になります。この辺りで家庭菜園に挫折する人も多いのかもしれませんね。

そんな家庭菜園もりっぱな農作業、栗山での作業も農作業。

そんな農作業もウェアには気を付けたいところなのかもしれません。ちょっとおしゃれな服をきて農作業なんてする。そんなライフスタイル。以前のブログの中で紹介しています。→農業機械メーカー「クボタ」、モンベルの農作業用フィールドウェアを販売!!

しかし、今回はさらにプレミアムな農作業用ウェアが登場しました。

なんとクボタさんのライバルであるヤンマーさんがやっちゃいましたw

 

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新たな農業のあり方を追求した農業用ウェア「プレミアムアグリカルチュラルウエア」です。横文字が長くて覚えることは無理ですが、なんか名前もプレミアムですね。
また服装がなんとなく軍服っぽくてびしっとしまるような気がします。まるでガンダムのジオンの服を想像させるようなそんなウェアです。

この紹介記事を抜粋してみますと

 

 

ヤンマーは1日、ファッションデザイナーの滝沢直己がデザインした、新たな農業のあり方を追求した農業用ウェア「プレミアムアグリカルチュラルウエア」を発売した。各製品の価格は、ジャンプスーツは男性用4万3,000円、女性用4万2,000円。アグリジャケットは男性用4万5,000円、女性用4万3,000円。アグリパンツは男性用3万5,000円、女性用3万3,000円。日よけパーツつき帽子は2,000円、長靴は5,000円、ベルトは1,300円。

同製品は、ヤンマープレミアムブランドプロジェクトのクリエイティブディレクター・佐藤可士和が監修し、ISSEY MIYAKEのクリエイティブディレクターを務めたのち独立したファッションデザイナー・滝沢直己がデザインした農業用のウエア。2013年7月に発表したプロトタイプをもとに改良を重ね、数量限定での一般販売を実現した。

マイナビニュース 4月1日(火)15時21分配信

男性スーツが4万3000円とは・・・・・・。
これは間違いなく今の私では手が出せません。唯一手が出せそうなのは、帽子です。2000円なら買えると思いました。ちょうど帽子がほしかったところなので検討してみたいと思っています。

ちなみに私の最新農作業着、おっとおしゃれに農作業ウェアといいましょう。こんな感じになっています。

 

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目がショックを受けてはいけないので黒く塗りつぶしました。

上から
・G.T.HAWKINSの1500円で購入した帽子
・服(ウェア)は、貰い物の作業着(推定、2000円程度)
・ズボンはホームセンターでは必ず販売している作業用ズボン1000円から1500円
・水も泥も弾くぞ長靴1200円

となっています。合計約6000円程度のスタイルとなっています。

その約7倍でもウェアしか買えないレベルとは恐るべし「プレミアムアグリカルチュラルウエア」。

いつかこんな農作業着が購入できるように日々がんばるしかないですね。

ヤンマー農作業用ウェア「プレミアムアグリカルチュラルウェア」のページはこちら

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農業機械メーカー「クボタ」、モンベルの農作業用フィールドウェアを販売!!

みなさんこんばんは、「こんかん」です。

今日の山口市は晴れのち曇り、寒さはすっかり消えています。
ちょっと古い話ですが、みだしに出てきました「農業機械メーカー「クボタ」、モンベルの農作業用フィールドウェアを販売!!」ということで紹介したいと思います。

普段、農作業(家庭菜園)をしているときはどんな格好をしていますか?

私は、家庭菜園の時にはジーンズに長シャツ、普通の靴下に長靴がメインになります。栗山での作業では、作業ズボンに通気性のよいスポーツウェアの長そで、足は5本指靴下に、地下足袋(厚め)を使用しています。両方とも特にびしっと決めている感じではなく、むしろ汚れている服を優先的につかっているような気がします。本当におしゃれもなんもないです。

そんな私に、業を煮やしたのか、農機具販売メーカーの「クボタ」さんが農作業用フィールドウェアを販売とのこと。

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その記事を抜き出してみますと

クボタとモンベルが農作業用フィールドウエアの販売で連携
~「日本農業を『快適性』と『楽しさ』で元気にしたい」という共通の思いのもとに実現~

株式会社クボタ(本社:大阪市浪速区、会長兼社長:益本康男、以下「クボタ」)と株式会社モンベル(本社:大阪市西区、会長:辰野勇、以下「モンベル」)は、「日本の農業を元気にしたい」という共通の思いのもと、農業に取り組む方々に対して、高機能による「快適性」とスタイリッシュなデザインによる「楽しさ」を提供するフィールドウエアの販売を2014年4月から開始します。

とのこと、さらに背景と目的として、

背景と目的
個人農家、担い手農家、ホビー層など、農業に関わる方々や農業にチャレンジしたいと考える方々のスタイルは、今後ますます多様化していくと考えられます。
自然を相手にする農業は、厳しい寒さや暑さ、雨や雪の中での重作業もあり、多くの方々に継続して 農業に取り組んでいただくためには、より「快適」に「楽しく」作業できる環境が必要です。
このたび、「元氣農業」をテーマに日本農業の応援に取り組んできた農業機械メーカーのクボタと、第一次産業に従事する方向けのフィールドウエアを開発したアウトドアメーカーのモンベルは、「日本農業を元気にしたい」という共通の思いのもと、農作業用フィールドウエアの販売で連携することになりました。
ウエアの耐摩耗性や通気性などの高機能による「快適性」と、色鮮やかでスタイリッシュなデザインによる「楽しさ」で、現在農業に取り組まれている方々に喜んでもらうだけでなく、新しい力を呼び込むための農業の魅力アップにも寄与していく考えです。

クボタさん、日本の農業を元気にしてください。私も頑張ります!!

服の写真も見ると長靴はそんなに変わらないけど服はおしゃれですね。こんな服着て農作業をやってみようかなとちょっと考えましたよ。

気になるお値段は服に関しては2400円~19000円とのことで幅があるのでちょっと開発したモンベルさんのページをのぞいてみました。

服って19000円ぐらいするんですね・・・・・。ちょっとこれは手が出せないかもしれません。ただ性能的にはとてもよさそうなんです。あ~ほしいけどちょっとな~。これ一着買うと1年は大丈夫でしょうけど。気になるのは夏シーズンはこの服でも活動ができるのかが一番気になるところですね。あとズボンはできればヘビにかまれても何とか大丈夫的なズボンがほしいです。

やっぱり蛇は怖いですからね~。あ~悩むな~。現物みてから考えます^^

 

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