山口アグリカンパニー稲田栗農園(厚保栗・竹)

稲田栗農園は栗(厚保栗)と竹を専門とする農園です。

TEL090-9462-7489

〒753-0852 山口県山口市黒川938


稲田栗農園
スモールハウス

生活費は月3万―5万円 自作の小屋で暮らす若者たち ~スモールハウスに住む人がいるんですね~

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は晴れの天気でした。こんな天気の日には栗山にでも行きたいところだったのですが所要の為に行くことができませんでした。雨が最近多いのでつかの間の晴れを活用したかったところです。

山に行くことができませんでしたが、家庭菜園をきっちりしてきましたので、これでまた楽しみが増えました。

さて、先日のYahooのトップページのニュース欄に「生活費は月3万―5万円 自作の小屋で暮らす若者たち」というのが掲載されていました。もしくは朝日新聞

・140平方メートルの空き地を45万円で購入。業者に依頼して井戸を掘り、最低電流の電気も引いた。

・近くのホームセンターで建材を買い、ネットに掲載された建築の方法を参考にして毎日少しずつ建設。約1カ月で4畳ワンルームの小屋を完成させた。ここまでの出費は計約90万円。

・水道代は無料だが、電気代は月約400円。日々かかるのは食費がほとんどだが、家庭菜園で野菜を作ったり、近所から食料品を分けてもらったりも。締めて月3万~5万円ほどの出費だ。

という感じです。すごいですね。小屋を自ら立てて電気代は月約400円程度なんて・・。水は井戸を掘ること満たしているというのはこれもすごい。こういったのを見ますとなんかいいな~っと思います。この方はブログもやっているようでして、もう少し過去の記事をみていって勉強させていただければと思っています。

そんなyahoo記事を読む以前にこんな本を図書館から借りていました。

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小屋を作る本ですw

まだあきらめてなかったんかい! といわれそうな気がしますが、あきらめたわけではありません。この本は以前にも掲載した本がありますが、その時の本もわかりやすかったですが、今回の本はさらにわかりやすい本です。しかもいろんな小屋が紹介されていて見てても面白いですよ。

スモールハウスでで気になるのは基礎作りです。家の基礎がどの程度必要なのかまだ勉強しないといけないのですが、今回の本は基礎については全体をする方法ではありませんでした。四画に基礎石を植えこむ方法でやっていましたね。

これなら私にもできるかもしれません。こういった小屋を作ってきになるのが台風です。台風が来た時はどうなるのか心配です。ただすべてを囲って完全な小屋ではない小屋を作った人に話を聞くといままでは台風で飛んだことはないようです。意外と耐性が強いのかもしれません。

本当にいつか栗山に作ってみたいです。でもイノシシに襲撃されるかもしれません。そん時はどうしましょうかね~。

過去掲載関連記事
理想のスモールハウスとは何か? 興味がだんだん強くなってきています。

 ・3坪で手に入れるシンプルで自由な生き方 「スモールハウス」/高村友也

栗農園をみて思うこと。DIYでミニハウスをつくりたい!!

 

 

 

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理想のスモールハウスとは何か? 興味がだんだん強くなってきています。

みなさんこんばんは^^

今日は山口県の周南市に芸術村というのがありまして、今日はアート展というのをやっていました。そこで竹細工をしていらっしゃる方の紹介でアート展にいってきました。私が興味をもっているのは竹細工です。

竹細工の作品をみてとても楽しい時間でした。まだそこまで時間を回せる余裕が今の私にはないのですが、いつかこの竹細工に挑戦してみたいという思いが強くなりました。本当にありがとうございます。

さて、いろんなものに興味を持つ私です。これがいいのか悪いのかはいまだに答えはでませんが、今現在はこの調子でもいいのかとおもっています。そんな中で興味があるのがあります。それはスモールハウスです。小さな家に最近は興味津々です。

スモールハウスは以前本を紹介したことあります。(ブログはこちら→3坪で手に入れるシンプルで自由な生き方 「スモールハウス」/高村友也

今現在栗山には栗山の近くのところに物置としてありますが、栗山から離れているためにそこに道具を取りにいったりするのがちょっと不便さを感じることが多いです。ですから、今では栗山の中に小屋を建てると便利だろうなという気持ちがいっぱいです。

これをみて、そんなことをするなら栗山の近くの家を借りればいいのではないか?と思う人もいると思います。最終的にはその方法がいいのでしょうが、すこしだけ問題があります。田舎の家ってとても広いんです(T_T) これを借りるとなると安い賃料で借りるのが難しいです。しかも、意外と快く貸していただけるところはなかなかないもんです。貸してあげたい人もいるのですが、そこの土地や建物の登記がご先祖様から登記を変えていない為、持ち主が複雑になって貸せないとかいろいろと難問があります。それが田舎の住宅事情の現実です。

そういったことを考えると、何日か止まるだけなら栗山に小屋があればいいかな~っと思います。もちろんトイレや電気ガスなどの問題もあるでしょうが、寝るだけなのであまり気にすることもないかと思います。

しかし、単純に寝るだけだとはいいましても、建物に住むことには憧れるわけでして、そういった中でスモールハウスという選択肢もでてきています。

昨日まで東京にいたのですが、山口県にもどってきて、あ~~ここにいけばよかったと思うところがでてきました。一つは秋葉原にある「ガンダムカフェ」、ガンダム世代の私は是非ともおさえておきたいお店でした。それとこれはテレビでやっていたのですが、東京の虎の門で小屋の展示場があるということです。この小屋=スモールハウスみたいにちょっとした空間を提供する建物の展示会のようでした。

あ~ちゃんと計画を立てていくべきだったと今も反省しています。

スモールハウスの中でも実はいま一番魅かれているのはこれです。

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岡山県にあるタカシ産業さんが作っている組み立て式のドームハウスです。ドームハウスにはなんか憧れを感じますね。

これ栗山にたてるとかなり目立ちますが、それもいいかな~なんて思っています。なんか宇宙基地に来たみたいでウキウキ気分が最高潮になりそうです。

ちなみにこのドームハウスの動画はこちらになります。

このドームハウスの長所は自分で組み立てられることです。値段も70万程度で手に入れることができることです。欠点はFRPを素材にしていてどの程度、気温の変化に対応できるのかがわからないので、内装をしながら温度管理ができる空間にすることですかね~。

高いお金を払えばこちらはあるのですけど。

ジャパンドームハウス㈱

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似たような感じですけどこちらは発砲スチロールのお家です。とはいっても耐久性はばっちりのようです。組み立ては施工業者が行うので全部で220万はかかるようですけど・・。

 

なんか見ているとだんだんほしくなるところが怖いですね。

いつかこういった小屋が建てれる日が来るといいのですが、日々栗作業を頑張るといます^^

 

 

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栗農園をみて思うこと。DIYでミニハウスをつくりたい!!

みなさんこんばんは^^

一昨日と昨日はたくさんの子供さんを引き連れてキャンプに行っていました。子どもたちはとても元気でしたが大人が先にばててしまうような日差しの強い一日でした。

終わった後の充実感一杯の中飲むビールは最高でした。二日間、外での生活だったため、家に帰宅してクーラーの部屋にいたら寒かったです。

さて、そんなアウトドアを体験して楽しんだのも、そんな生活がちょっと好きなんです。

栗農園をみながら、よく思うことですが、ここに小屋をつくりたいな~としょっちゅう思っています。これはやはり、以前紹介した本の「スモールハウス」の影響を受けているのかもしれないですね。以前の記事→3坪で手に入れるシンプルで自由な生き方 「スモールハウス」/高村友也

そんなスモールハウスに近いものがないかと探したところ、ありましたこれです。

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Gakken Mook DIY SERIESの決定版ガーデンハウスの作り方と同じくGakken Mook DIY SERIESのガーデン収納物置小屋です。

 

このシリーズはDIYに関する内容をほとんど網羅しているのではないかと思わせるほどたくさんの本がでています。

私はDIYはたぶん好きなのでしょうが、作ったところでそのものをどこに置くのか?というところから始まるのでそれを考えていると、そのうち作るのはやめた方がいいなという結論にどうしてもいってしまうんです。

そんなこと気にせずにどんどん作ればいいのかもしれませんが、そんなに置くほどのスペースがないのが現状です^^;

そんなど素人の私ですが、この本をみていると、なんか自分でも簡単にできそうな気がしてしまうのがすごいところです。

スモールハウスは一棟建てるのに100万以上から15万程度と幅があります。私は作るなら15万のスモールハウスになると思いますが、建ててみたいですね~。

あ~、また思い出してきました。今日は夢に浸りながら眠りたいと思います。

栗農園の中でのんびり住む。こんな便利な生活に慣れている私にとっては、ん~現実は結構厳しい生活でしょうね。

 

 

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3坪で手に入れるシンプルで自由な生き方 「スモールハウス」/高村友也

みなさんこんばんは^^ 「こんかん」です。

今日の山口市は曇り時々雨、夜から雨となっています。気温もちょっと下がっていますが、以前ほどの寒さではありません。この調子だと明日は栗山はいけないかな~。

さて、雨の日は読書ということで、この本を紹介

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3坪で手に入れるシンプルで自由な生き方 「スモールハウス」/高村友也

 

みなさんは一度でも小さな家に住みたいと思ったことはないですか?小さな家で必要最低限なもので暮らしていく、そんな生活です。便利な世の中になれている現代の人々には、興味があるけど続けるのは無理かな~って思われる人は多いかもしれませんね。

この本の著者、高村友也さんもわずか3坪の家で生活をしている一人です。家は2.3m×4.2mという非常にコンパクトな家になっています。う~んだいたい6畳ぐらいの部屋を家にした感じですかね~。

本を読んでみると大きな家って必要なの?っていう話が随所にでてきます。何点かあげてみますと、

つまり大きな家というのは、毎月必ず出ていく固定費や、定期的にしなければならない雑用、いわば固定労力を、とんでもなく増やす。
仕事大変だけどローン払わなきゃいけないし・・・とか、日曜日はゆっくり寝ていたいけど部屋の掃除と庭の手入れをしなきゃ・・・とか、これって誰がどう考えてもおかしい。家って雨風しのいで安全快適に寝るための道具じゃなかったのか?いちいち洞窟を探さずに、自由と安全を確保するための空間なんじゃないのか?–略—
大きすぎる家屋は、家というより、債務者の監獄だよ。

確かに、家を買うことによってそれを支払うだけの労働時間を考えると膨大な時間になりますよね。それをほかの事にあてれるようにすればどんなに自由だろうと考えると、ちょっと考えさせられますね。

このスモールハウス、ガス代や電気代や水道代はどうするの?という疑問が出る方もいるかもしれません。電気については太陽光発電を利用している人は多いようです。ガス、水道はいれていたり、入れてなかったりです。これで年間の生活費等は100万円ぐらいで済むというからまたすごい。確かにその程度なら無理せずにいけるかもしれません。

この本はスモールハウスを通して、経済的な面、環境的な面、時間的な面のメリットを上げていて、ごもっともと思わせるところが大変多かったです。

私は最終的には、スモールハウスみたいなところに住みたいですね。非常にシンプルな暮らし憧れですが現実的には厳しいもんと思っていました。しかし、この本を読んでみて、こういったシンプルな暮らしもできなくはないんだと感じることができました。

きっと私が独身だったら6畳のアパートでシンプルな暮らしをしていた可能性があります。ただ一つ私の欠点は、モノを簡単に捨てないところです。ついつい後で使えるかもとモノを保存しておく癖がついています。これさえできれば、スモールハウスでいけるかも・・・。

今はまだ子供はいるのでそういった生活は難しいでしょう、まぁ子供の手が離れていったとしても、こんなスモールハウスを建てると近所からおかしな目で見られる可能性が高いので、やっぱ無理かな~。

いっそ栗山に建ててみるのもいいかもしれないですね。

そんなスモールハウスの本。この物的が豊かなになった時代にちょっと待ったと思わせてくれるそんな本です。

 

 

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