農業の将来展望! 衛星を使って無人農業が来る日があるかも?

みなさんこんばんは^^

今日の山口市は晴れの天気です。とてもいい天気がずっと続きます。プランタで野菜を育てている方は土の乾燥には注意していください。ちょっと油断すると芽がまだでたばかりの野菜は干からびてしまいます。私も気を付けて毎日水やりをせっせとしています。

ここ数日とても忙しい日々をすごして充実してました。ただ今日は子供たちとボーリングをしたので、右の握力がなくなっているせいかキーボードを打つのがうまくいかないです。とにかく右手が重たくてしかたがないです。

さて、話はかわりますが2週間ぐらい前の新聞記事に人工衛星の話がのっていたのですが、なんとオーストラリアのニューサウスウェールズ州で人工衛星のデータをつかって農地を無人のトラクターが畑を耕すなどの自動農作業の実証実験をしているという記事がありました。

今から人口減少に向かい日本で仕事というのはきつい仕事はこれからますます従事する人が減ってくることが予想されます。そんな対策なのかどうかはわかりませんがこんな実験を日立造船やヤンマー、日立製作所が共同でおこなっているようです。

この実験で人工衛星の主なデーターはやはりGPS機能のようです。この誤差というのが現在はなんと!!!5センチメートルというのだからすごいことです。

誤差が5センチなんてものすごいことだと思います。こんなに性能がいいんだと感心せざるをえないです。人工衛星は将来的には日本上空に2023年までに1基から7基に人工衛星を増やす計画のようです。

この計画がちゃんといくと農業の無人化ができるのではないかといわれているようです。今の農業のテーマはいかに人を使わないで野菜などを作っていくかが大きなポイントだと思います。

私も栗の手伝いをしていますが、果樹も少ない労力でいかに大きな収益をあげるかが課題になっています。労力をかけて収入がボンと増えるのなら、今頃たくさんの人がこの世界に入ってきているでしょう。そうではないので年金を糧にした高齢者ばかりの農業が現在のスタイルになっているのが現実だと思います。

そういった意味でもこの無人農業というのは可能性をすべては否定できないです。今後はいかに栗につかっていけるのか?そんなことを少しは考えてみたいと思います。

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